あんたに言われたくない

あなたのためだから

他人の靴と膝下

このブログのファビコンはハイヒールだ。ハイヒールはもうとてもじゃないが履けないが、靴が大好きな私は他人の靴も気になる。だから電車の中では前の席に座っている人たちの靴を端から眺めてしまう。で、いつも思う。 靴以前に、皆さん、膝から下に無頓着、…

イライライライラ…ロクでもない電話ばかり

帰宅してホッとしたのも束の間、着信あり、名前の表示を見てイヤな予感。ああ、まただよ、予感は的中、かかってくるのはロクでもない電話ばかり、電話の相手が悪い訳じゃない、だから余計に始末が悪い。 詳しいことは書けないけれど、ほんと浮世の義理にもほ…

そうだ、おやじ、いいぞ、よくやった

// 信号手前の居酒屋から流れる今夜の懐メロは、小林旭『昔の名前で出ています』これもヒットしました、おばさん歌詞覚えているもの。♪ こうべじゃ~なぎさと~、口ずさみながら駅へ向かいます。 毎晩、乗る電車、乗る車両はほぼ決まっている。座席が埋まり…

「歳より老けて見える」それは見た目だけの問題では済まされない、それが問題だ

私は、まだ、おばさん? それとも、もう、おばあさん? どっちかしら? オバサンか、オバアサンか、それを決めるのは自分ではなく、第三者に委ねられる。 実年齢でもなく、孫の有無にもかかわらず、あなたの見た目年齢が、他人によってジャッジされるので R …

「歳より若く見られるの」自分で言っちゃおしまいよ。でも…

「歳より若く見られるの」って自分で言っちゃう度胸のある人? 結構いるんだわね。つい最近もどこかで耳にしたような。 「息子の、ガールフレンドに間違われたのぉぉぉ」「娘と、姉妹に間違われちゃったぁぁぁ」「夫の、娘と間違われてねぇぇぇ」 ここまでく…

おばさんのたらればの夜

昨夜ブログに書いた懐メロは昭和何年頃の曲なのか? 早速ググってみれば出るわ出るわ懐かしい人が歌が、で、つい何曲も聴いてしまった昨夜。 で、懐メロを聴きながら思った。あの頃、私はとてもとても若かった。なーんにも考えていなかった。あの頃、君はバ…

懐メロ、メロメロ

仕事が終わり駅に向かって歩いていると信号手前の居酒屋の開け放ったドアから、なんか懐かしいメロデイが、あらー、懐かしい、ええっと何だっけ、この曲は、ええっとええっと、そうだ小川知子の「初恋の人」だ。 ♪ そよ風みたいにしのぶ~ 、ですね。懐かし…

爽やかー、美しいー、おばさんの目くぎ付け

昨日は勇気ある? 無謀な? 59歳の女性の話を聞いて元気をもらったおばさんですすが今日は目に爽やか―――――――、爽やか男子、その体の美しさにおばさんの目はくぎ付けとなりました。 白 T シャツにブルージーンズ、白のスニーカーの青年は、身長190センチ…

59歳女性、その無謀とも思える決断…応援したいね、応援したいね

今朝ラジオで。 59歳女性、東京に店を持ちたい! その夢を叶えるため伊勢からはるばる「手ぶら」で東京へ。日本橋、兜町とあるビルの3階で念願の店をオープン。 今までの1日最多客数:3人、そんなわけで開店以来ずーと赤字。この時代に店のホームページ…

60代になったら・金髪の? おばさんを見ていたら

不思議な髪の色、グラデーションカラー、というよりは金髪色むらおばさんを電車の中で見かけた。 前髪とサイドは白(白髪)と淡い金色? 後頭部に向かっていくにしたがって黄土色から茶色、こげ茶、黒に近い濃い茶色。 どうしてこんなことになっているのか?…

その顔、動作が怖いのですけど

今日は曇りで涼しいかと思い、T シャツの上に長袖シャツを羽織りスーパーへ出かけたらなんだなんだお日様出るわ気温は上がるは着いた頃にはもうなんかグッタリだわよ。 でも長袖シャツは脱げないの、だって下は部屋着にしているボロ T シャツだからね。早く…

前髪頼みとその効果

パソコンに向かいながらそばに置いてある手鏡でスッピンの自分の顔を見る、それに飽きるとまたパソコンに向かい、また手鏡を手にする。そんなことばかりを繰り返している休日の夜。窓からは涼しい風と虫の声、秋ですね、柄にもなくちょっと感傷的になってし…

頼れるものは、やはり…

給料日後の花金じゃ。今夜はちょっと奮発してパーといきますか? なんてことにはならないおばさん2人だった。 蕎麦屋で熱燗、酒のあては卵焼きと板わさ、なんて渋い好みもなく相も変わらず生ビールで乾杯。普段は食べない唐揚げをつまみに今夜も夫と口を利…

老いるショック・彼女の背中

私のモノモライはだいぶ良くなってまいりました。まだ少し赤味は残っていますが腫れはだいぶ引いてきたので2回目の受診はやめました。切開したところで完全に中身を除去できなくて長いことかかかったけれど自然治癒にまかせた。という同僚の話を聞いたから…

帽子の季節

昨夜はもっと髪のことを書きたかったのだけれど、なんか尻切れトンボになってしまった。それは12時が近づいてくると焦るからだ。今日が終わる、今日のことは今日のうちに、明日の準備、寝る準備、本も読まなくてはならない、ああ、忙しい、忙しい、毎晩こ…

なに着て行こう? 着るものの制服化、髪型の固定化

朝晩は涼しい、でも晴れれば暑い。若者はまだ半袖、高齢なるおば様方は秋めいたお召し物という今朝の電車の中でした。 おばさんの私は相も変わらず夏のまんまの長袖シャツ。 「何を着ていこう、着るものがないわ」女の人はどこかへ出かけるとなると、まず着…

節約のタガ、食欲のタガが外れるとき

空腹の快感、空腹が気持ちがいい、そんな時代がありました。お腹スッキリ、ペッタンコ、体が軽い、心が軽い、頭が軽い? 頭ハッキリ冴えわたる? でも今は空腹への恐怖? がある。今、食べておかないと後で空腹のため気分が悪くなったらどうしよう、なんて考…

50代女性、70代に間違えられる

まだ50代なのに70代に間違えられた女性が職場におりました。それにしても50代を70代に間違えるなんて、失礼にもほどがある、どこを見てるんじゃ、ではありますが、間違えた人にはそう見えたのだからその人ばかりを責めることもできない。 本人の耳に…

シニア夫と向かい合って食事をすると…

このところ涼しくなってきたせいか眠れるようになった。加齢に加え暑さと寝不足による頭ボーも幾分解消されてきたような? こうして涼しくなってくると温かいものが食べたくなってくる、夏にはまったくおよびでなかった味噌汁が恋しくなってきたりする。 ひ…

時間が経つほどにこじれた人間関係を修復するのは難しい

花金じゃ。今日は涼しいから蕎麦屋で1杯、夫と口を利かない彼女とね。 相変わらず同居・別居状態は継続中だそうでございます。話したくもないのに話さなくていいのは気楽。でも、彼女の休日でも1日中リビングでテレビを見ている夫(自分の部屋で見ればいい…

「あなたはまだ若いから」言われる側から言う側へ

いつの間にやら、周りは、皆、年下ばかりとなり、って以前に書いた気がするけど、ほんと、それが現実だわね。まぁ、せめてボランティアに行けば「若めの年寄り」でございますが。 で、今日も40代の同僚と体の不調について喋っていたら、つい、言ってしまっ…

メガネを(老眼鏡)かけた方がオシャレでステキです

電車の中で向かいの席に座る70代くらいのグレイへアの女性。イヤホンをつけ手に持った楽譜を熱心にチェック中、時々その楽譜になにやら書き込んでいます。 白いシャツに紺のスカート、黒の革靴といったごく普通、地味目? の服。そこに、ちょっと遊び心の…

家の外観とその住人

駅に向かう途中に長いこと空き家になっていた古い家がある。その家に今年の春ごろ越してきた人がいた。 よかった、よかった、空き家は物騒だ、家も荒れる、景観も悪くなる、だから賃貸であれ買い取りであれ、とにかく住む人があってよかったと思った。 新し…

エプロンおばさん

この連休はお金を使わないと決めた。けれど、明朝飲む豆乳がきれてしまったので買い物に出る。すると(あっ、エプロンおばさんだ)これはマズい、Uターンしよう。この人につかまったら大変だ、エプロンおばさんの話はエンドレスなのだわよ。 どうか見つかり…

節約とダイエットは似ている

私の「ものもらい」は噴火し半分ほどの大きさになりました。どなたもそんなことに興味もなく知りたくもないでしょうが一応ご報告まで。で、思ったわけです。これも歳のせいよ、疲れのせいよ、夏の疲れが出てきたのよ。瞼を少し掻いたくらいでこれほど腫れあ…

中年女性の疲れた(やつれた)顔を見るのは、ちょっと辛いものがある

会う人ごとに「どうしたの?」と訊かれる瞼の腫れは最高潮に達してまいりました。ライトを当て老眼鏡をかけ拡大鏡でじっくり観察すれば、軟膏でツヤツヤヌメヌメとした奇妙な半球体はかなり異様で、まるで小さなエイリアン。うーん、気持ち悪い、これは眼帯…

綺麗は物でも人でも気持ちがいい

秋晴れ! 昨日はそんな日でありました。乾いた気持ちのいい風に後押しされ行ってきました眼科医院へ。色々検査されるうちにまたまた不安にさいなまれましたが、女医さんの顔を見たらホッと気持ちが緩みました。 まだお若く特別美人ではないけれど理知的な綺…

あーあ、ここが顔にくればいいのに

眼科に今度の休日に行こうと思ったが覚悟を決めたらそれまで待てなくなった。決断はのろいがいったん決めたら途端にせっかちになるおばさんだ。だから明日に予約を入れた。仕事に遅れようと自分の身体が1番、体あって命あっての物種だ。 毎晩シャワーを浴び…

加齢なる鈍さ・これも歳のせいなのね

昨夜ブログを書いた後「瞼の腫れ」で検索してみたら恐怖が増した。検索は諸刃の剣、安堵することもあるけれど、検索をすればするほど、知れば知るほど恐怖は増していく、でもやめられない。 恐怖が満杯になったところでネットで見つけた駅ビルの中にある土日…

まいった、まいった。で、どうするか? …でも、意気地がないのよ

まいった、まいった、台風をなめていた。いっそのこと電車が終日運休であれば休めたものを、でも月曜は休むわけいかないのよ。だから老体に鞭打ってなんとか職場にたどり着いたはいいがにエネルギー切れ、1週間分使い果たした気分。 で、今日、職場で言われ…