あんたに言われたくない

あなたのためだから

いつからお婆ちゃん、誰がお婆ちゃん

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そんなわけで? このところ寝不足が続いておりますの。

だからでしょうか、仕事帰りの電車の中で、おばはん珍しく寝落ちしてしまいました。こんなことでは加齢のスピードが増々上がってしまいそうですわね。

 

冴えない気分で帰宅しパソコンを開けば、そこには皆様の暖かきクリックの数々、ありがとうございます。単純なおばはんは元気を取り戻しましたわ。

働く中高年、高年? おばはんは明日も元気にお仕事行ってきますわよ。

 

働く中高年といえば、だいぶ前、ニュースの中で、「働く中高年女性」みたいな特集がありました。

他のことをしながら、時々画面に目を向ける私でしたが、あらら、どうしたものか、途中から身を乗り出し、じっと画面を食い入るように見つめておりましたわ。


それは、目を引くような映像のためでなく、耳障りで、腹立たしい、ナレーター(男)のこれでもかと繰り返される「お婆ちゃん」発言のためですわ。


だって、そのナレーター、執拗に、

「66歳のお婆ちゃん」「60代でも働ける」「お婆ちゃん」「お年寄り」、これらの、キーワード? を何十回と繰り返しますの。


ちょっとー、アンタ、しつこいんだよ、「お婆ちゃん、お婆ちゃん」って、失礼じゃないの! 無礼者! 引っ込めー!

 

なんだって、孫でもない、赤の他人のオッチャン、ニイチャンに、「おばあさん」なんて呼ばれなきゃいけないのよ。
50年前ならいざ知らず、無神経この上ない、鈍感野郎。

仮名でいいから、名前で呼びなさいよ。


と、テレビを見ながら、ひとり怒り心頭の私でございました。
怒りは、自分の体に毒をまき散らすようなもの。こんなことで、血圧を上げている場合ではありませんわね。


けれども、中身の熟度が増さない私は、いちいち、反応してしまいますの、キャンキャンワンワンと。

でも、何も感じないより……まし? 怒りもエネルギーあってこそ。
……まっ、そういうことにしときましょ。

 

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