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20代女性に老眼鏡を褒められる

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暑くてバテバテな月曜日、職場に着く前にエネルギーを使い果たした感じ。

「こう暑いとダルイのもあるけれど、イライラするのよ」と言う人がいて、だったら今日はこの人に近づくことは避けよう。

おばはんはイライラするエネルギーさえ尽きてしまった感がある週の始まりでした。

 

で、仕事の帰りに家電量販店に寄り買い物をする。レジに行くとまだ20代と思しき若い女性が会計をしてくれた。

 

すると、彼女が私に、

「眼鏡、ステキですね」と言うではないか。

「とてもお似合いです」とも言ってくれるではないか。

「私、眼鏡好きなんです」と言い出すではないか。

 

老眼鏡をかけていたことさえ忘れていたおばはんは、彼女のこの思いもかけない言葉に、あーら、ビックリ、素直に喜ぶ。

若い彼女は、どうやらこのメガネが老眼鏡とは思っていない様子。

でも、そんなことはどうでもいい。

青菜に塩状態のおばはん急にシャンと背筋伸びる。

 

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赤系のチェックが可愛いくてもう何年も前に買ったものだけれど、普段かけるにはちょっと、派手? な感じがするものだから、買い物専用・老眼鏡にしましたの。

それは商品の細部をしかと見極めるためにだわよ。それが褒められるなんてね。

 

意外な場所で意外な人に意外な物を褒められて、それも若い女性に。

で、帰り際、単純なおばはんは、何度も店壁面の大きな鏡に自分の姿を映しチェックしちゃったわけ。

 

で、若くないけれど、彼女同様、眼鏡が好きなおばはんは、若い彼女の言葉に励まされ、またお洒落で可愛いい老眼鏡探そう、と思ったわけ。

 

だるかった一日も、若い彼女の言葉に癒され、さらに元気をいただきました。

ありがたや、ありがたや。

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