あんたに言われたくない

あなたのためだから

おばさんのその気持ち、よーくわかります。でも、観られていますよ。

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朝の通勤ラッシュを過ぎた電車は、乗客も比較的ゆったりまったりのんびりムード。

そんな車内で私の前に座っていた同年配の? おばさん。

 

どうしたことか、ずーと頬を膨らませていたと思ったら、次は、両手の人差し指、中指、薬指で顔の皮膚を引っ張り上げる作業に入りました。

 

頬の膨らましと、顔の皮膚の引き上げ。

見る気はなくても目の前に座っているんですよ、イヤでも私の視界に入ってしまうわけだわね。

 

で、私がチラチラ見、ジーッと観していても心ここにあらずなのか、一向に私の視線に気付く様子もなく、降車するまでその作業は? は続いたのでございます。

 

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でも、おばはん、この人の気持ち、よーくわかるの。

だって、おばはんも家で鏡見ながら同じことしているんですもの。

頬を膨らませば法令線は消えるし、こめかみ、耳の辺りを指で引き揚げれば、あらー、タルミが消えてしまうでないの。

 

この憎きタルミが、この忌々しい線が無ければ……。

そんな願いが、頬をふくらませ、皮膚を引き上げさせる、それがいつの間にやら無意識の行動に。そして、なくて七癖の領域に。

 

でもですよ、今朝は電車の中という公共の場。

癖は自分では気が付かないもの。

家の中では心行くまで気のすむまで思う存分引っ張り上げてください。

でも、私みたいな人間がいることをお忘れなく。

 

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