あんたに言われたくない

あなたのためだから

爪の手入れは心の余裕、洒落心、私の場合

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体の中で手と足だけは自分で見ようと思えばいつでも見ることができる。特に手はいつも自分の視界の中にある、だから見る気はなくても気が付くと、じっと手を見ていることが多い。特に電車の中では毎日、自分の手を見てしまう、またたほかの人の手にも目が行く。

 

それほどお洒落に気を遣っているように見えない中高年の女性が、意外にも綺麗に手入れされた爪をしていたりすると、思わず顔を見直してしまう。で、素直にいいな、ステキだな、私もそんなお洒落心は失いたくないなと思う。

 

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が、しかし、最近の私の手といえば、爪が伸びている、手入れしていない伸びっぱなしの爪になっている。

イヤだな、なんとかしなくちゃ、と毎日、自分の手を見るたびにそう思う。

今度の休日に手入れしよう、それが、結局、しない。で週が明けまた手を見て、爪が気になる。このところその繰り返し。

 

爪の手入れは20代の頃から大好きで、それは私にとって贅沢な時間、心の余裕、洒落心でもあったはずなのに、どうしたものか、最近は気にはなるが少々面倒になってきた。

それより他にすることがある、優先順位は加齢とともに変わるのだ、が、しかし……結局のところ、何するんだったけ? で、休日は終わっていく。

 

手は酷使されてる割にはあまり大事にされていない。かわいそうに、アンタもずいぶん歳をとったもんだわね、と、またじっと我が手を見る。

手を見る暇があるのなら、クリームくらいつけてよね、爪もなんとかしてよね、と今夜も手が爪が言っている。

 

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