あんたに言われたくない

あなたのためだから

おばさん時代を過ぎても、おばさん

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日中はうんざりするような暑い日でも、朝晩は驚くほど涼しくなった。とくに今朝は湿度も低かったせいか寝不足にも関わらず束の間だけど爽快感を得ることができた。

洗濯、朝食を済ますとボランティア活動の会場に。以前にも書いたけれどここに来ると私は若い人の部類に入ってしまう。この活動に何年も参加し続けている奇特な? 人たちの中には世間から見れば「おばあさん」と呼ばれるような年代の人も多数いるからだ。

けれども皆驚くほど元気でよく喋る。元気だから続けられるのだけれど、ここに来て仲間と思い切りお喋りするのも元気の秘訣なのかもしれない。

で、その人たちを見ていて気が付いたことがある。

センスはともかく服装に気を遣い、それなりにお洒落をしてきているのが分かる。

化粧もテクニックはさておき、きちんとしている。

この日のために? 髪は染めたばかり、が分かる。

 

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おばさん、おばあさん年齢の正確な括りはないけれど、この人たちを見ていると、歳は、おばあさん年齢であっても、おばあさんじゃない、おばさんの現役だ。

 

かって60歳は、おじいさん、おばあさんと呼ばれたものだけれど、長寿社会の今、まだ、60歳は、まだまだまだ、おじさん、おばさんだ。

現役バリバリも珍しいことでなく、好むと好まざるにかかわらず死ぬまで生きなければならず、それには働き続けなければならない経済事情もあったりして、そう簡単にじいさん、ばあさんになっていられない時代でもある。

 

なっていられないし、なりたくない。歳をとるのは自然の摂理、時間を戻すことはできない、それならば限りある人生の残りの時間の配分は、おばさん時代を延ばしに延ばし生涯おばさんの現役として、ばあさん時代を少なめに生き、逝きたいものだ。

 

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