「物」より」「食」の加齢人

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金曜日、職場を出てからブラブラと街をうろつく。店に並ぶ服はすっかり秋模様。

店はこれだけたくさんあると言うのに、おばさん向けの店は非常に少ない、ほとんどない。

若い人の服を見たところで参考になるものも欲しいものもない。

逆に「変なの」「格好悪い」、色はと言えば秋色というよりなんか淀んでくすんで全然シックじゃないとケチをつけ、もっとクリアで綺麗な色はないのか、と心の中でひとり愚痴る。

 だからといっておばさん向けの店にはどうにも入る気がしない、入ったところで欲しいものがない。

正真正銘おばさんのくせに、おばさん臭い服は着たくない。

だから服が欲しいという物欲はあっても欲しい服がない。その上、似合うものがどんどんなくなっていく、それが現実だ。

でも、まぁ、いいわ。あるもので我慢しましょう。今の生活ならばそれで充分よ。

 

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この歳になったら、「服」より生活に人生に大事なものは「食」なのよ。

先ずは健康ありきよ。ということで食品売り場へ。

食品売り場大好き、スーパーマーケット大好き、旅行に行ってもスーパーや市場には足を運ぶ。作るのは得意でなくても見るのは大好き。

シュワちゃんは「異性はあなたを裏切るが、筋肉はあなたを裏切らない」と言うが、

おばさんは「服はあなたを裏切るが、食はあなたを裏切らない」と言いたい。

お洒落の秋より食の四季……なんかね、ちょっと寂しいかしらね。

最近読んだ本の中に、

「生きるために食べろ、食べるために生きるな」

うーん、目が痛い、耳が痛い。

 

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