あんたに言われたくない

あなたのためだから

まいった、まいった。で、どうするか? …でも、意気地がないのよ

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まいった、まいった、台風をなめていた。いっそのこと電車が終日運休であれば休めたものを、でも月曜は休むわけいかないのよ。だから老体に鞭打ってなんとか職場にたどり着いたはいいがにエネルギー切れ、1週間分使い果たした気分。

で、今日、職場で言われた、「目、どうしたの?」それも1人や2人じゃない。やはり目立つ? もはや眼鏡のフレームではごまかせない? それほどひどいことになっている?

昨日ブログを書いていた時には瞼の腫れは引いてきているように思えたのだが、逆に……ひどくなってる? 確かに右目に比べると左目の開き具合は7割 くらいだわよ、それさえ人に言われて気が付いた今日の午後でした。

朝はそこまで気が付かなかったけれど……? ということは悪化してるということ? 

ものが見えにくい? よくわからん。このまま放置したら「お岩さん」みたいになってしまうとか、うーん、それは怖いものがある。

お岩さんも怖いが何を隠そう、医者に行くのが怖い。考えてみれば産まれてこのかた、眼科にはお世話になったことがない、そのことにも今頃気が付いた。

 

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小学生の頃、学校の集団検診で眼科医に瞼ひっくり返されたような記憶があるが、そんなことを想像すると怯んでしまう。

……でも、これって眼科でいいのか? 眼球の問題ではないと思うのですが……でも、皮膚科じゃない、ですよね? 

やはり職場の近くがいいだろうか? で、検索、うーん、よく分からない。こればかりは行ってみなければわからない、何にでも相性というものがある。

病院って何科であろうと初診は心臓に悪い、初めの1歩を踏み出すのに勇気がいる。で、先生がね、あっ、このタイプ嫌い、なんでここ来ちゃったかな、なんてね。

でも、行くしかないのかな、行った方がいいのよね、安心よね、行くしかない、よね、まいったな、こんなことになるなんて。

これが他人事なら問答無用で、「何してるの、早く医者行きなさいよ」なのですが、自分のこととなると意気地がなくなっちゃうのよね。

 

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