あんたに言われたくない

あなたのためだから

あーあ、ここが顔にくればいいのに

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眼科に今度の休日に行こうと思ったが覚悟を決めたらそれまで待てなくなった。決断はのろいがいったん決めたら途端にせっかちになるおばさんだ。だから明日に予約を入れた。仕事に遅れようと自分の身体が1番、体あって命あっての物種だ。

 

毎晩シャワーを浴びた後、化粧水とクリームを顔から首そして胸元までつける。で、毎晩思う、あーあー、このデコルテの部分の肌が顔にくればいいのに、と。

太陽に晒されることの少なかった胸元の肌は白くシミ1つなく静脈が透けて見える。

それに比べこの顔の肌の無残なこと。要らないものばかり増えちゃって、でもね、半世紀以上も外気に晒された結果だもの、しかたないのよね、でも取り換えることができるといいのにね。

 

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それは足にも言える、太ももは白い……でも、10年前に比べると、やはりここも余計なものが増えているではないか、シミ? 何だかわからないけど悪性でなければ万々歳よ。もう外で素足に短パンなんてありえないのだから。

 

家の中のゴミもそうだけれど、顔にも体にも余計なもの要らないものがいつの間にか溜まってちゃってね。そう、アンタの贅肉もその1つよ。

見えるところだけじゃないのよね、同じことが体の中のあちこちで起きているのよね。でも体の中は見えないから分かっちゃいるけどやめられないのよね。

ああ、明日どうなるんだろう、「切開」なんてことになったら怖いよー。それに比べたら顔のシミだのシワなんかどうってことないわ……。

 

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