最低限の会話でも、あるだけまし?

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仕事帰りに夫と口を利かない彼女とちょっと久しぶりにお茶を飲む。すると、最近、夫と少し話をしたらしい。話とは言っても壊れた雨どいの修理に関することで、話が終わればさっさと口を閉じ、また別居生活にもどったらしいけど。

でも、それでもいいじゃないの、全く口を利かないよりは。困ったときに話せる、聞いてもらえる人がいるってことだけでも心強いものよ。

話したところで分かっちゃもらえない解決しないと思ってはいても、誰かに話すだけで気持ちが軽くなることってあるもの。

今回は「雨どい」で命にかかわることではないけれど、災害、事故、事件、病気と人生何が起こるかわからないし。

 

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夫婦ともにもう若くはないのだから、まさかのときのための保険の一つだと思って時にはちょっと優しい言葉でもかけてあげたら、って言ったら笑っていたけどね。

まぁ、これ以上、私が口出しすると、余計なお世話、となって今度は私と口を効いてくれなくなるわね。

ひとつ屋根の下で、同じ職場で今まで親しく口を効いていた人と、ある日を境に全く話をしなくなる、無視を決め込む、これってかなりの忍耐と根性がいりますわよ。

そんな根性と忍耐のない私はですね、近所でも職場でも、誰にでも感じよく? でも、テキトーに浅く深入りしない付き合いをモットーに暮らしております。

だから、その代わり、話を聞いてもらえる人も相談できる人もいない……かしらね。寂しいと言っちゃ寂しいかしら、ね、ね、ね、どうなんでしょ。

 

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