あんたに言われたくない

あなたのためだから

おばさんの花金は

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まいったな。大きな堪忍袋がまた必要ですよ。仕事の関係でこれから毎週金曜日は「私の堪忍袋の緒を切ってくれた A 」と顔を合わせるようになる。まぁ、一緒に仕事をするわけではないので出会ったところで互いに無視、無視、無関係の関係が続くだけ、ですが。でも、このことで折角の花金が魔の金曜日になってしまった。

 

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仕事の帰りに夫と口を効かない彼女とお茶を飲みながら A とのひと悶着、事の顛末を話すと彼女の目は大きく見開かれ、「ええっ、ビックリ、よく言ったね、頼もしいー」と話の後半は笑いだし拍手までする始末。

ったく、人の気持ちも知らないで、笑い事じゃないのよ。でも、こう明るく反応されると、自分の大人気なさが嗤える。が、でも、やっぱり笑っていられないわよ、また来週の金曜日もか、ああ、憂鬱。

 

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でも、まぁ、こういうことを言える、聞いてくれる人がいる、これはありがたいことだわね。夫と口を効かない彼女 が今回は聞き役、私にとって魔の金曜日でもあったけれど、こうして話すことにより少しは気持ちが軽くなったなら、それはやはり花金か。

まぁ、何でもいいけど今回は私の話に付き合ってくれてありがとね、次回はあなたの家庭内別居の話、たっぷり聞かせていただきます。

……しかし、どうにもね、さえないな。さえない話ばかりで今週もまた折角の花金が終わっていく。

……だってしょうがないわよ。だって、だって、それがおばさんなんだもん。あーあ、だ。

 

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