あんたに言われたくない

あなたのためだから

やはり10年って大きい、今更だけど

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帰りの電車の中で斜め前に座る若い女性の黒のロングコートから出た脚に目が行く、そして顔を見る、脚と顔、顔と脚、交互に何度も見てしまう。だって顔は高校生、脚はミセス・ロビンソンだったからだ。

うーん、この顔と脚のギャップ、なんのこっちゃ、ですが、1967年のアメリカ映画『卒業』を観た方ならミセス・ロビンソン、何となくわかっていただけると思います。

説明していると長くなるので省きますが、まあ、「ギャップ」です。とは言っても服のメーカーでなく、顔と体の部位のギャップ、で、ここからまたまた連想は数珠つなぎとなり、昔、仕事を通じてわずかな時間知り合ったある女性を思い出しました。

当時、私は50手前、その人は60手前、約10歳の開きがあったわけですが、50手前の私は、失礼ながらもその人を見るたびに、60近くにもなると、やはりね、こうなるのね、60の顔だわね。なんて思っていたわけです。

が、しかし、このお方、顔は60でも、なななんと首が10代、シワが1本もない。実に綺麗な若々しいというより若い首をしていたのです。顔と首の差、このズレ、ギャップに驚いたわけです。

 

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今さら、そんなことはどうでもいいのですが、しかし、その人も今では60どころか70代に突入したはず、あの綺麗な若い首はどうなったでしょうか。で、私はと言えば、当時、その人の顔見て、どこからどう見ても60の顔だわねー、の、その60代ですよ。

それも当時のその人の歳を追い越してしまっているではありませんか。エー、ウッソー、シンジランナイ、ですよ、ほんと。

で、当時の50手前の私を思い出す、写真もある。写真を探し出し見るようなことはしないが、それでも充分思い出せる。そして、うーーーん、若い、全然、若い、今と違う。

写真は正直だ……認めたくはないが、50手前、ほぼ50と最近の写真とでは別人だ。10年は大きい、15年はもっと大きい、20年後は……考えたくない。

でも、10年後に思う、きっと思う、60代か、若かったな、と。

でも、写真は別だ。 撮るわけない、撮らせるわけない、必要に迫られて撮っても関係者以外は見ること「禁止」だ。

 

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