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ぼっちおばさん世間の逆を行く

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あと1日じゃ、今年も無事生きながらえることができたようです。とりあえず、めでたし!

今日、駅へと向かう途中、近所の少し年上の奥さんと出会う。お正月も近いので美容院へ、カットとヘアダイに行くのだと言う。暮れも押し詰まってくると美容院が混むらしい。

去年は予約を入れていたにもかかわらず相当な時間待たされ、うんざり、だから今年は早めに行くそうだ。

そうよ、世間はそういうものなのよ。新年を迎えるにあたって家も大掃除してすっきり爽やかに、人間だってこざっぱりしなくちゃね、それでこそお正月よ。

 

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しかし、寝正月を決めている私は、長期休暇に向かって美容院? そんな気持ちはまるでなし。休みだもの、家にいるんだもの、化粧しなくていいんだもの、はぁ、気が楽だ。折角のお正月休みは、ぼやけた顔に着古した部屋着をまとい、掃除するのだ、洗濯するのだ。

 

昔、義母と同居していた私の友人は、年末は稼ぎ時という仕事をしていたので、やっと1月1日になり、休みがとれ、待ってましたとばかりに溜まっていた洗濯物をした。すると、「新年早々、洗濯するなど何事じゃ」と義母に叱られた。と言っていた。

私の母も昔、この義母と同じことを言っておりましが、そんなこと言ってられないのよ、今は、これだけ働き方が多様化しているのだから。

とは言い訳に過ぎず、叱ってくれる人など誰もいないぼっちは、長い正月休みこそ、普段のツケを払うべき、汚れてもいいような(すでに汚れた?)服を着てダラダラセカセカ家事にいそしむのであります。

 

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