あんたに言われたくない

あなたのためだから

ネギおばさん

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連休3日目、暇だ。暇がありすぎて……何もしない。することはいくらでもあるが、いつでもできると思うとかえってその気になれない、困ったものだ。

ピンポーン! 誰? 髪も顔も服も家仕様、他人様に見せられるものじゃない、困った。が居留守を使うことは良心がとがめる。もう、この際、開き直るしかない、訪問者はボランティア仲間の〇〇さんだ、ということは、ひょっとして、待ちに待った、アレか?

と思って出てみれば、知り合いにネギをたくさん貰ったから、と長ネギを届けに来てくれたのだ。ネギも年末はお高いざます、ありがたいですわね、しかし、ひとり者が、このぶっとい立派な泥付きネギを5本も、どうやって食せばいいのでしょうか。

 

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おいしそうなネギではありますが、5本、うーん、早速ネットでネギの保存方法、料理法を検索することに。でもですね、私が待ち焦がれていたものは、ネギじゃないのです。〇〇さんが今年の初め私に言ってくれたのです。

何の話からそうなったのか覚えてないけれど、私がユズが大好き、ユズとかカボスとかスダチの木のある家が羨ましい、と言ったら、えー、ユズ? ユズが好きなの? ユズなんていらないな、そんなに好きなら毎年実家からたくさん送ってくるから今度持って行ってあげる。って。

今度今度今度、今度とお化けはでたことない。それから夏が過ぎ秋が過ぎ冬が来て、ユズの季節になり、しかし待てど暮らせどユズは来ず。

でも、ありがとう。ネギは好きよ、体にもいいのよね、ありがたくいただくわ。でも、ネギよりユズおばさんをお待ちしていたの、残念です。先日スーパーで購入したユズは残り1つとなりました、さびしい。

 

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