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顔の大きさよりも…


仕事に行くためいつもの電車に乗った。普通席は座れそうにない、優先席が空いてたので躊躇なく座る。向かいの優先席には20そこそこといった若い娘が座った。
次の駅で白髪頭の高齢女性が乗車し、若い娘の前に来る、すると若い娘、さっと立ち上がり高齢者に席を譲る。高齢者、礼を言い、座る。で、娘に、「あなた細いから座れるわよ」と横の席を勧める、若い娘、高齢者の言葉に従い素直に座る。

2人の年齢差、50歳以上? 身長は娘のほうが20センチくらい高い。この2人が並んで座った。正面に座っているものだから、見る気がなくても2人が視界に入ってしまう。

すると、顔の大きさが、全然、違う、ことに気が付く。若い娘の顔の小さきこと、人形のごとし……でなく……高齢おばさんの顔が大きいのか?
並ぶとその差が歴然、これほど違うとは、おばさんビックリ、で、どういうこと? 

しかし、なんだってこの娘の顔はこうも小さいのか? 脚がまた細い、長くて真っ直ぐカモシカのような脚にスキニージーンズが良く似合う。この娘は何頭身なのだろうか、確かに顔が小さいと服のバランスまでよく見えるものだわね。でも、いつから日本人の顔はこんなに小さくなったのだ?

 

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以前、顔の大きさがお笑いネタになった時もあったけれど、昔の人は総じて顔がデカかった、俳優さんだってそうだ。

大きさだけでなく、顔そのものがキョーレツ、迫力がある、アクが強い、ごっつい、1度見たら忘れられない、そんな俳優さんが昭和の時代にはたくさんいた。ただそこにいるだけで絵になるドラマになるドラマに深みが増す、顔のデカさだけではない圧倒的存在感。

先日、ラジオ番組に俳優の仲代達也氏がゲスト出演されていた。氏の顔もキョーレツだが、司会者が言う、「昔の俳優さんの顔って、みなさん、すごかったですよね」

ほんと、すごかった。顔も時代とともに変わっていくのだわね。ドラマを全然見ないおばさんは最近の俳優さんの顔も名前も知りませんが、で、キレイなお顔も好きですが、8頭身のハンサムばかりじゃ、全然、おもしろくない。

「小顔に見えるマスク」なるものが売っているけど、なんだってそこまで小顔にこだわるわけ? 小顔でなければいけないの? と思いながら言いながら、どれだけ小さく見えるのかしら? ちょっと気になったりもして。

 

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