あんたに言われたくない

あなたのためだから

「ご苦労様」…うーん、そう言われてもね…

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雪でなく雨でよかった。しかし寒かった、でも清々しい気持ちがいい、深呼吸したくなるほどだ。冬が好きという人の気持ちが少しわかるような気がしたそんな朝。

いつも通り駅へ向かう、ほんの少し行ったところで後ろから1台の車が私の横で止まった。車は、極近・お隣さんでありました、その奥さんが車の窓から私に訊きます。

「仕事?」

「そう(決まってるじゃん、こんな日にどこ行くっていうのだ)」

「ご苦労様」

……うーん、ご苦労様と言われてましてもね、返答に困るのことよ、いくら短い会話と申しましてもね。

奥さんの運転する車は私を追い越しいずこへ。しかし、よりによって氷雨降るこんな日に仕事でもないのに奥さんは一体どこへ行くのでしょうか? ご苦労なことです。

 

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