あんたに言われたくない

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夢の中でも夢がない

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どんどん遠くなる

 

そんなわけで? 金曜日、仕事が終わって別れ際に彼女が言った働き続ける決意、決心、あの時の情景を思いだすと今でもちょっと目頭が熱くなってしまう、そんな情にもろいところがあるおばさんでもあるのです。

で、今日は月曜日、私は家でのんびり、彼女は職場で私の仕事を手伝ってくれているのだ。

お金は大事だよ、無駄遣い、しちゃいかんね。……でも、気分転換も休息も必要よ。それに、おばさん、もう、この歳だもの、いつまで元気でいられるか分からないしね。だからたまには食品以外の買い物にも行きたいわ。

なんて思っていたら今朝、目覚める寸前の夢の中でデパートに行ってましたよ。

あらー、デパートだ、久しぶりだわ、コロナのこともあってデパートなんて何ヶ月ぶりかしら、デパートはいいわね、一歩足を踏み入れた途端、気分が上がりますですよ。

 

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きれいな色がいっぱい、化粧品売り場の香料の匂い、買わなくても買えなくてもいいの、ただぶらぶらしているだけで、おまけにトイレはきれいだしね、だから何時間でもいられるの。

さーて、今日はどこから見て回ろうかしら、と思う間もなく、足は真っ直ぐ地下の食品売り場を目指しておりました。たとえ夢の中であっても、久しぶりのデパートということで楽しみにしていたのに、なんじゃこりゃ、で、ここで目が覚めてしまったのであります、ガッカリ。

しかし、なんだなんだ、夢の中まで現実そのもの、洒落っ気より食い気、これが年寄りと言うものか、夢がないわね、シケてるじゃありませんか、つまんないの。

そうは言ってもデパ地下のお惣菜は見た目はきれいだけれどお値段は可愛げがない。多分、夢は続いても、総菜も見るだけ、匂いだけ、買わないで手ぶらで帰ったことでしょう。

しかしね、以前からあちこちのデパートが閉店に追いやられているけれど、無くなってほしくないね、踏ん張ってほしいね、デパートは大好き、でも店に貢献しない客は切に切にそう願っております。

 

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