あんたに言われたくない

あなたのためだから

フレッシュな男子もいいわね

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加齢とともに見たくないものも増えていく


コートがやって来た。私的・今季のコートのテーマは「ちょっと細身でスポーティ」さーて、どうでしょうか、出勤前で忙しいというのに、こういう時は行動が速い、年寄りとは思えない素早さで箱から「ブツ」を取り出す。

先ずはあちこち点検、うーん、なかなかいいではないか、ここまでは合格、で、着てみる。うーん、着心地も悪くない、ほぼ予想通り、期待以上でもないが以下でもない、合格である、良い買い物をした、早く着たいよー、差し色は? なんて考えると年甲斐もなく楽しくなってくるではないか。

ということで気分よく雨の中仕事に向かう。仕事は楽しくもないがとりあえず何事もなく終わればそれでよし、万々歳の花金だ。雨の中、寄り道せず真っ直ぐ駅へ向かい電車に乗る。

数メートル先に男子高校生が立っていた。その横向きで吊革を持つ立ち姿が……なんかすごいのだ、体型が。背も高い子ではあったけれど腰の位置が高い、脚が長ーい。脚が長いので持て余しているように見えないでもない。

で、くりくり坊主頭がものすごく小さい。で、その後頭部はグッと後ろに張り出てて、頭蓋骨の形まで美しい。いったい、この子は何頭身になるのかな、思わず頭一つ二つなんて数えてしまった。

おっ、こっちを向いた、おばさん目を大きく開き少年の顔を見るのだが、悲しいことに視力が衰えて良く見えないのだった。

 

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ちょっと話はずれますが、老眼って近くはボケても遠くは良く見えるはずですわよね。でもそれは老眼の初期に限って、なのでしょうか? それを過ぎると近いも遠いも関係ない、ピンボケから本格ボケへと老眼の上を行く、老老眼そういうことなんですかね。

で、この男子、顔が小さいものだから、余計、顔の細かなパーツ、造作が見えないのだわ、おまけにマスクでしょ。でも、おばさんにはちゃんと分かる、とても可愛い顔をしているということが。

フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ 爽やか~、寒くて鬱陶しい雨なんか吹っ飛ばしてくれそうな足長少年。短い時間でしたが、おばさん、すっかり目の保養させてもらいました。お陰でこの加齢なる眼だって少し若返りそうだわよ。

 

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