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夢でなく悪夢でもなく現実

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加齢ともに夢も見なくなる? それとも覚えていられない?


コロナ慣れと秋晴れのせいか昨日の日曜日、街はたくさんの人で賑わっておりました。この年寄り、ちょっと恐怖を感じましたです。

で、今日はといえば気温はそう低くはないけれど空はどんより、部屋の中も暗く何となく気分もどんより。で、しつこく前回、前々回の記事を引きずり、そういえば30代は……夢があったな……そんなことも忘れておりましたよ、歳とり過ぎて。

で、夢は叶ったか? 叶うわけないでしょ、夢なんですから。で、今、私は現実をしかと受け止め、ているのかいないのか、地に足が付いていなのは昔のまま、今を生きております。

 

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先日のこと、難病を患いホームに入居している知人から、11月から施設を移るとの電話あり。住所を聞きメモしたわけですが、その番地は今まで入居していたホームの番地であることに後で気が付き検索、で正確な住所を得る。

それからというもの、この年寄りのパソコンには老人ホームの案内が出るわ出るわ。つい、最近まで、介護はする側、されるはまだまだヒトゴトでありましたが、身近な人の身体不自由話を目に、耳にするたび、ヒトゴトがヒトゴトではない、いずれ自分も、そのいずれはいつ? ピンピンコロリは夢か幻か、そんな気持ちになってきましたです。

で、知人が今まで入所していたところは自立型で介護、食事は別料金、それで月30万円。さすがにお高い、で、病状もかなり進み、ということで移ることにしたわけですが、今度のところも数万お安くなるだけ、でも食事、介護付きですから、で、私のお金ではありませんから、私がどうのこうの言うことではありませんが。

しかし、ため息でちゃいますね。地獄の沙汰も金次第、その前に、介護の沙汰も金次第、厳しい現実が待っているわけです。

こうなりゃ、何が何でもピンピンコロリを目指さにゃいけません、エイエイオーであります。この歳ですから身体の多少の不具合はご愛敬、一病息災? 感謝であります。

少し前、検索した覚えもないのにパソコン開くたびにやたらめったら葬式の案内が出没していた時期がありますが、老人ホームに葬式案内、これが悪夢でもなく現実になる日が来るとは、ああ、知らなんだ。

 

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