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<花より団子も春は花。いつまでもあると思うな…>

3月が終わっていく、あっという間に、桜も終わってしまう、なぜだ? 何もかもなぜこうも早く過ぎ去ってしまうのか。昔、桜の満開時期は4月の初めと決まっていたんだ、東京は。
半世紀以上前、4月の初め、満開の桜の下を母に連れられ小学校の入学式に向かうワカメちゃんカットが可愛すぎる幼子オババ。

記憶の中のその日の母は着物姿だ、で微笑んでいる。校庭にも桜の木はたくさんあって花びら舞う中、ピカピカの1年生たちは写真を撮ってもらったのだった。

セピア色になったその記念写真には、おかっぱ頭でエクボの愛くるしい子供オババが写っていて、それが、筆舌に尽くしがたき愛らしさ、可愛いらしさなのだ。

どうよ、この図々しさ恥知らず。どこでどうなってこんなオババになってしまったのでしょうか、人間、変わるもんだな……シミジミジミシミ……シュン。

しかし、こんな懐かしい写真もそろそろ処分する時期か、捨てるも処分するも体力なくてはどうにもならぬ、元気なうちだよ。コロナも怖いがワクチンも怖い年寄りオババはこの先どうなるのでしょうか?

どうにも、ならん。逝くときゃいく、ただ、それだけ。

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ということでいつもと変わらず仕事に行くオババであった。で、数日前、蕎麦屋に入った。また蕎麦か? そうだ、蕎麦だ、が、今回は立ち食いそば屋だ。

立ち食いのキャッチコピーは、うまい・やすい・はやい、はやい・やすい・うまい、の3つで順番はどうでもいいが、贅沢を言ってはいかん。

2つ叶えば万々歳、3つ揃えば感動もの、ああ、それなのに、そんな簡単なことも分からない野暮天オヤジ客は店員さんに大声を張り上げるのだった。

その客は「ネギを多目に」と言った。だが店員さんはそのことを忘れた。で、ショートテンパーオヤジは怒りだした、「ネギ多目って言っただろ、いつも言ってんだろ、ったく、ブツブツブツクサ」とかなんとか、店中に響き渡る大きな声で。

ったく、うっさいよ、恥を知れ、いつもなんて知らないよ、アンタのことなんて覚えちゃいないよ、何様だよ。

だいたいだね、ここは薄利多売の駅前・立ち食いそば屋。日に何人、来店すると思ってるんだよ、いい歳して、そんなこともわからんのか、このアホンダラ、ボケ!

こういうオヤジは(アラ50?)もっと歳とると、あちこちでキレまくり(今もか)加齢とともに重度のキレッキレ暴走老人となる。ああ、嫌だ。

こうなりたい、ああなりたい、より、こうは、ああは、なりたくない、こういう反面教師の方がより身近でためになりそうだ。

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