体調が良くなってきた、で、思った、「着るものがない」
「着るものがない」そんなことを何十年言い続けてきただろうか?
しかし、この歳でこのコロナ禍で思うのは、それがどうした、どこに着ていく? 服なら持っているじゃないか?
それはそうなんだけど……。
通勤に着る服はもはや私服の制服化ですから、朝、何着て行こうかなんて悩むことはありません。火曜日から金曜日まで4枚のシャツをグールグル。
で、涼しくてラク、ジャブジャブ洗濯に耐えられる、まぁ、清潔感もなんとか、流行? まぁ、ゆるーくね、自分でそう思えばそれでいいのだ。お洒落感は? 仕事に行くのだ、それはほとんど必要ない。
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このコロナ禍で出かけることもなくなりました。だったらあるもので充分じゃないの? 確かに、そうではありますが、でも、それを言っちゃお終いよ。
お洒落は心のビタミン、カンフル剤、何言ってんだかわからないけど、そういうことだわよ。最近、気が上向かないのも古い服ばかり着てるからじゃないの?
服にもエネルギーがあるのだ。ほんとか? わかんないけど、本当だ。で、それを着る人間も歳とってエネルギーが下がってきているのだから、これは大問題だ。
そうかしら? でも、どこ着て行くのよ。また、それか。
うーーーん、服ね、服もいいけど、なんか気分転換が必要だ。最近、つくづくしみじみそう思う。
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