あんたに言われたくない

あなたのためだから

喧嘩するほど親しくないから

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ひとりでいいの、ひとりがいいの、気遣いは無用

今日は例のボランティア関連で集まりあり、例のウッカリさんと一緒。で、以前から集まりの後に「ランチしよう」と言われていた。

本音を言えばね、暑くて、もうランチなんてどうでもいいの。それより早く帰って電気代に糸目をつけず冷房ガンガン効かせた部屋で素麺なんか食べちゃって、そのあと昼寝なんかしちゃったら、もう、極楽、天国、何にも要らない。

でも、ウッカリさんは見かけによらずとても繊細なところがあってね、前々回、オババはランチを1回断ったことがあるの。なんかそれをとても気にしているみたいでね。

で、昨夜も再々度のボランティア確認電話があって、その後ランチは大丈夫? と念を押されたら、もう断れなくなってね。

で、「もうひとりさんも、誘っていいかな?」なんて私に訊くわけ。えー、それってどういう意味? なんで私に許可求めるわけ?

だいたいだね、元をただせば、「もうひとりさん」のお陰で? せいで? アンタと私は知り合い、(仕方なく)ボランティアを通じて親しくなってきたんじゃないの?

なのに誘ってもいいかな? って……。で、ここでオババはわからないなりに少しわかってきた。

前々回オババが誘いを断ったのは、「もうひとりさん」と何かあったから? とウッカリさんは気をまわしてたみたいだ。

「もうひとりさんはとてもいい人」のはずなのに、そんな人が、「何十年来の友人」と仲違いで今は絶縁状態、また、もう一人の「仲良しこよしさん」とも今では同じく絶縁状態。

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どういうこと? 一体、誰に非があったのか? 喧嘩両成敗、ではありますが……これはやはり「もうひとりさん」が原因かも……? 

だから、ひょっとしてオババが前々回ランチを断ったのも「もうひとりさんと」と一緒はイヤ、「オババ」との間に何かいざこざがあったのか? とウッカリさんは考えた? ようだ?

だから、気を遣い「『もうひとりさん』を誘ってもいいかな?」と言ったわけ?

うーーーん、????? ばかりで謎は深まるばかりだが、オババがはっきり言えることは、「ウッカリさん」とも「もうひとりさん」とも「喧嘩するほど親しくない」ということだ。

それがいいよ、それでいいの。「ウッカリさん」も「もうひとりさん」もオババにとっては今まで通りとてもいい人。

で、オババも2人の前では「いい人」でいられるのは、お互いイヤなところを見せ合わずに済む、浅い関係だからじゃないでしょうか? 

それでいいよ、今のところ、この先のことはわかりませんが。人付き合いに関しては、もう、面倒なことは極力避けたいの。

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