歳とって外見は変わってきても、好みは変わらないものだな

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黒髪と肌の白。両方なくなった

*** 頬 ⇔ 生命力***

頬の血色は肌にエネルギーを与え、生命力を表す。

華もない色もないそんな年寄りになっちゃって、顔にも体にも活力とか覇気というものが感じられない。

そう思いましてね、昨日書いたように、以前、いつも身につけていたお気に入りピアスをつけてみましたよ。

……でも、これも服と一緒ですね。なーんか、ピリッ、バシッとしません、決まりませんです。

それは何故かと問われれば、ズバリ言うわよ、加齢ですわよ、以前より顔が歳とったからだわよ。はい、はい、アンタに言われる前に自分で言っちゃうわ。

ですから服でもなんでも身に着けるものは加齢とともに、少しずつ修正しながらピントを合わせていかねばなりません。

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でもね、好みって変わらないものですね。オババはね、昔から服でも靴でも鍋でも薬缶でも見た目がデザインが「シンプル」それが1番、シンプルが好きなのです。

花もそう、どんなにお高くても、ややこしい形状の蘭系は好みでなく、白いカーラーや小さな子供が描いても花の名前が一目でわかるチューリップなどに惹かれるのです。

ですがね、歳とってあまりにシンプルだと、シンプル負けしてしまいますかしらね? ボンヤリ、ションボリ、寂し気、貧相、しぼんで色の抜けたドライフラワー……って、あんまりだわ。

で、ネットでちょっとピアスなど検索しましたら、やはりシンプルなデザインに目が行きます。で、色はといえば昔も今も変わらず心奪われる「金」「ゴールド」に目が行くわけです。

するとですね、金つながりで、大判小判までざっくざっく現れてくるではありませんか。で、思いましたね、「シンプルな金」、魅惑の金、金の誘惑、それはピアスのような小さなものより、やはり大判小判、いや、延べ棒か? 

うーーーん、悩むなー。見るだけ悩むだけ、時間の無駄、わかっちゃいます、でもね、好きなものは変わらないですね。

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