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加齢をなめたらイカン / 診察を待つ年寄りも色々だ

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寝顔なんてどうでもいい、眠らせて!

前回、ある薬を処方され、様子を見ましょう、また3週間後に来てください。ということで、あれから3週間、今日も付き添いでオババは病院へ。

しかし最初の検査結果から、いまだに合点がいかない。それは、この数値でその身体、その数値でこの身体、それでも、特別、これといった問題はないみたい? ほんとか?

あるとすれば……可能性とすれば……これか。

というわけで、それの薬を服用3週間、で、うーん、どうなの? 

本人も、うーーーん、 先生も、うーーーん。

はーい、ここでワタクシ、素人が、僭越ながらズバリひと言。確かに、その病気の因子(?)は持っていると思います。しかし、根っこは、加齢ですね、要するに枯れです。

サルコペニア・フレイル・ロコモティブシンドローム、60代では、まだヒトゴトだったりするでしょう。

ですが、加齢をなめちゃいけません、野放しにしちゃいけません。10年、大昔、ここまで枯れる前に健康寿命を延ばす努力をすべきだったと思います。

いや、今からでも努力すべきでしょ。しかし、こればかりは、周りがいくら騒いでも、本人がその気にならなければどうしようもありません。

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まだ、60代、まだ若い? でも、もう、60代ですよ。で、もうじき、そのうち70代もやってきます。

言い訳はいくらでもできるんです、元気なうちはわからないんです、「しない」と「できない」では天と地ほど違うんです。

「人のふり見て」つくづくそう思いますね。だのに、まだ、私は、大丈夫、明日があるさ、明日から、やりますから、そんな言い訳をしているんですね。

これって、若い時のダイエットみたいですね、明日から、明日から……変わらないのね、ワタシって人は。

仕事を辞めてから、こうして毎日「明日から」を言い続け、ギョッギョッ、もう1ヵ月半も経っていたから驚いた。

待合室は今日も年寄りばかりだ。その中に、中年と思しき人が、おっ、若い、と思えるほどだ。

中にはとても元気そうに見える年寄りもいる。1人で病院へ来ることができる年寄りは、元気な病人か、と妙な感心をしてしまった60代の秋の1日だった。

寝不足続きで、疲れた。免疫力が落ちてそう、こんな日が続いたら、付き添いでなく当事者だ。人の心配している場合じゃないのだ、良く寝て、良く動け、明日から頑張ります。

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