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あなたのためだから

男のくせに、と思ったが…

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眉も似合う似合わないも、どうでもいい! マスクしろ!

はいはい、ですよね、わかっています、「くせに」は使うな、でしょ。だったらそうだな、「男なのに、男でも」……変わらないじゃん。だったらここはやはり「くせに」でしょ。

 

眉毛:センス、意志、顔の額縁、顔のパーツの中でもっともセンスが出るのが眉であり、まなざしを引き立て、時代を映しだす。

 

眉毛にはちょっとばかし、うるさいオババです。ましてやマスク時代になりましたから化粧は、眉・眉・眉、眉が命、そう考えるのは……男の人も一緒だった?

先日、ラジオで、「眉毛サロン」に来店する男性客の数が、すごい勢いで伸びていると言っていた。今どきメンズエステじゃ驚かないが、これにはオババも驚いた、で、呆れた。

コロナ以前、男性客の年齢層は20ー30代と若者が中心だったらしいが、今は10-60代後半、ガキからジイサンまで、ぐーんと拡がったらしい。

またまた驚きはスタッフ1人に新規客が500ー600人増えたというから、もう、オババびっくり(スタッフには、ぜひ、でっかいボーナスお願いします!)。

で、眉も色々、好みも色々、悩みも色々。ですからカットだけでなく、眉毛エクステまであるというからスゴイ。

マスクかけたら眉を強調、それは女性と一緒だけれど、オンライン会議で自分の顔が、画面映りが気になる、それもあるらしい。

で、こうなってくると、気になるのは「眉」だけでなく「髪」もそうらしい。

眉と髪が気になる、非常に気になる、で → お手入れ → 育毛 → カツラ(ウィッグ)と、こういう流れになるらしい。

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となると、男も女も関係ない、ということだ。うーん、でも考えてみれば昔から紳士が床屋さんで髪のついでに爪も整えてもらったりしてたからね。それを考えると、この時代だもの、これくらい??? 当然か???

でもオババ個人の好みとしては、男の人のいかにも剃り入れました? 的、「細眉」は好かん、変である、嫌いである。ゲジゲジボサボサ眉じゃダメなの?

オバサンの意見や好みなんかどうでもいい、聞いてない? あっ、そう。

しかし30年後、自分の細眉写真見て、恥ずかしくなると思いますけど。まぁ、それも若さゆえ……オババにもそんな写真がいっぱいあった、で、捨てたわ。で、お気に入りだけ取ってあるの。

今や「バンカラ」は死語なのかな、オババの知っている人なんて、大学進学のために上京したのはいいけれど、靴買うお金がなくて、「下駄」履いて大学行っていたとか、家賃も払えなくなって、あるところで住むはロハ、その代わり、そこの用心棒してた、とかね。

「ロハ」も死語か。だが、今の若い人が聞くと、何だか新鮮に感じるらしい、「ロハ」改めて言葉にすると、うーん、なかなかいいじゃないか。

話が逸れだしましたが戻しますと、テレビのニュースで、「ワクチン2回打ったから、マスクしない」そういう人が日本でも増えているらしい。

ったく、わかんない人たちだな、ワクチンは万全じゃない、ってこれだけ言われてるのに、これでは逆にワクチン普及が怖いことになりゃしませんか?

で、アメリカだけでなくドイツでも恐ろしいことが。

こんなことなら「眉毛サロン」行ってお手入れしてもらって「マスク」していただいた方が、本人のため、世のため、人のため、マスクしないより、ずーといいじゃないか。

【ベルリン共同】ドイツのガソリンスタンドで18日、新型コロナウイルス感染防止でマスク着用を求めたアルバイトの男性(20)が客の男(49)に射殺された事件で、メルケル首相は22日、政府報道官を通じ「抑制のきかない暴力に言葉を失った」とコメントした。コロナ規制を巡るドイツ初の殺人とみられ、地元に衝撃が広がっている。

 警察によると、19日に逮捕された男は「マスク着用を求められ、腹が立った」と供述している。

 現場はドイツ西部。マスク着用を求められ、いったん店外に出た男は着けてから再び来店。しかしレジで外し、また着用を求められると拳銃で男性の頭を撃って逃走した。   

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