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書く書くしかじか「顔」

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映画館で美男美女 ああ、うっとり、そんなことも無くなった加齢暮らし

今日は書きます、絶対に! 書く書く詐欺、絶対絶対絶対詐欺、「絶対」なんて軽々しく言っちゃダメだわよ。

「絶対、絶対、だから、信じて!」 だから信じられないの。絶対、「絶対」を多用する人は、絶対、絶対じゃないのよ。

と頭の中が何が何やら、これは歳のせいより睡眠不足のせいである、そういうことにしておこう。仕事を辞めたら余計に眠れなくなってきましたですよ。

でも、まぁ、気にしない、気にしない、ブログ更新しなくても気にしない、気にならない、これが生活全てに広がっていくとまずい、実にまずい。

最近は座り過ぎて、昔、痛めた脚の付け根がまた痛みだしてきた。そんな脚で外へ出てちょっと歩くと、もう痛痛痛となって次の日はもちろん、それ以降も痛みは続くのであった。

この痛みは、動かさな過ぎ、長時間の同じ姿勢によるものだ。分かっている、すると、またまた躰はスゴイ、躰は、なんて正直なのだろうと感嘆する年寄りここにあり。

こういうはっきりした因果関係を知るのは気分がいい。これが分かれば運動する気にもなるというものだ、運動は嫌いじゃないのだ。

だから明日から、始めましょ、明日から、絶対に、明日から。

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投票日が近付いてまいりました。先日、あるオバハンと今回の選挙に関してちょっとだけ話しをしました。

その時に、政治家・政治屋の「顔」の話が出ましたです。「『顔』は大事ですわよねー」

ああ、あの顔はどうにもイヤ、あの顔は駄目、あの顔は怪しい、胡散臭い、信用できない、だからー、顔に出るのよ、中身は。

不細工でもいいのよ、ブ男上等、不細工顔のイイ顔、醜男だけどイイ男、そういう顔ってあるわよね。と自分の顔は棚に上げ、赤の他人の顔だもの、言いたい放題、身のほど知らずの2ババズ。

しかしですね、これだけ加齢も深まりますと、今どき、世間で、キレイ、美しい、イケメン、美男美女と言われる人たちを見ましても、ふぅーん、そうなの? そうかな?

……言っちゃ悪いが(この程度で)と、なーんも感じなくなってきましたですね。うっとり見惚れるなんてことがなくなりました、これも歳のせいでしょうか。

昔々、「男は『顔』よ」という女友達がおりました。彼女はデヴィッド・ボウイの熱烈なファンで、武道館での来日公演に連れて行ってもらったことがありました。

ステージが遠すぎてボウイの顔もよく見えませんでしたが、彼女に借りた双眼鏡の中のスーパースターはまさに眩しくキラッキラに光輝いておりました。たとえファンでなくても、これがスーパースターというものか、納得した次第であります。

美男といえば、たとえファンでなくても認めざるを得ない「美少年」ビョルン・アンドレセン。ルキノ・ヴィスコンティ監督『ヴェニスに死す』ですね。

池田理代子氏『ベルサイユのばら』の主人公・オスカルはビョルンがモデルという話でもある。まさに絵になる、ヴィスコンティが認めた超絶美、絵に描いたような美男子、それがビョルン・アンドレセン。

あれからン十年、彼の人生に何が起こりそしてどうなったのか? その映画がやって来る。

『The Most Beautiful Boy in the World(原題)』

(邦題)『世界で一番美しい少年』美しいことは罪ですか

ちょっと観たい、彼のファンではなかったけれど。で、思う、映画、観なくなった、映画館が好きなのだった、で、思った、映画、観た―い、映画館行きたーい。

ウルサイ 勝手に行け ひとりで行け どこでも行け

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