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若くないから若々しく

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夏が恋しくなってきた

若くないから、若々しく、せめてまだもう少し、そうありたい欲張りオババであります。若くないのに若々しさを求める、それは大変だ、なのだ。

小ざっぱり、小綺麗に、歩く姿は颯爽と、そう言いたいところだが、歳をとってくると、これが結構、ムズイのであります。

「ムズイ」????? わっかりますか? ムズイ、それは難しいって意味だわよ。ほんとか? 多分ね。最近、テレビで若者がそう使っていたのを見たのだ、間違いない。

ムズイ、オババはなんか「ムズムズ」でしょ、ムズムズムズイ。とは言ってもムズイ、ウザイ、ダサイ、最後に「イ」がつくとなんかそれなにりピシッと決まる、オババは気に入った。

でも「ムズイ」使うなら、自己責任でお願いします。意味もよくわからんのに若者言葉で若ぶるは、若々しくない、痛いんじゃ……でも、それも、まぁ、いいじゃないか。

しかしね、知らぬ間に背が縮み、そして丸くなり、体は傾き足元おぼつかず、歩く姿が心もとない。歩くって結構……ムズイ、それが身をもって理解できる年ごろとなりました。

どこが誰が何が若々しくだよ…

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歩く、歩けるが当たり前ではなくなる。自力で普通に歩けるなんて「スゴイ」、で、そのうち、ただ、歩ければいい、杖ついたってとりあえず自力で歩けるなら万々歳。

20年ほど前に両脚付け根の靭帯を痛めてから、常に脚の痛みを抱えているオババでありますが、痛みがまるで無い時に、足にピタリと合った靴で歩くは爽快、快感であります。

若さが体中に満ち満ちてどこまでも歩ける行ける月にだって。毎日こうして歩いていれば「日進月歩」月にも到達できる、脚の調子がいいとそんな気持ちになれるのです。

「日進月歩」の意味が違う? 当ったり前じゃん、これはね、ある小学生の解釈よ。毎日少しずつでも歩いて行けば、月にだって到達できる、その小学生はそう理解した。

この勝手に解釈、前向き理解が気に入ってね、あえて誤用してみたの。それを見抜いたアンタは偉い! 

しかし、脚は足は大事ですわよ。痛い脚を庇えば姿勢は悪くなり、歩く姿もぎこちなく、若々しさもへったくれもあったもんじゃありません。

あーあ、ワタシは、今、年寄りみたい姿勢になって年寄りみたいな歩き方してるだろうな、って。

みたいーーー? 

で、痛いからって大事にし過ぎ、休ませ過ぎると、これまた痛痛痛となりまして、自分の躰でありながら扱いに難儀しますです。

ですから今後のため、若々しくあるために、「加齢なる躰の取説・自分用」これを、只今、作成中。

……………千里の道も一歩から、石の上にも三年、コツコツコツコツ、なぜ、できぬ?

……………それができていたら……………うーーーーーん。

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