あんたに言われたくない

あなたのためだから

いつも、お綺麗70代ご近所さん

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昼も夜も外に出なくなって、萎みそう、枯れそう、すでに枯れてる? 萎びてる?

エイエイオー! と掛け声ばかりであっても、とりあえずのやるべきことは終えた? ちょっと一息と思ったら、12月になってしまった。

歳をとるごとに季節感は薄れ、ましてやこのコロナ禍だもの、師走とはいってもいつもと変わらず、クリスマスも忘年会も新年も、予定はなーんも無いし、なーんもしない。

それでもお正月用の食べ物だけはほんの少し、気持ちだけ注文した。掃除はその気になったらする、あくまでその気になったら、それも、それなり、とりあえずだ。

今は毎日が日曜日、オフオフの毎日でスッピン野放し状態。たとえピンポーンなったって相手かまわず出るオババ、マスクがあれば怖いものなし。

マスクでスッピン隠したつもりでも、相手はちゃんとお見通し。でも、いいの、いいの、自分の気が済めば、自分に折り合いつけられれば。

ひどいですね、顔もそうですけど、体も頭も髪も怠け放題。オンとオフ、そんな境もどこへやら、グズグズズルズルダラダラと、時間があればあったっで物事を先延ばし “ 急ぎの仕事は忙しい人に頼め ” とはまさに真実であります。

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そんなオババに比べて、以前も書いたことがあるボラ活を通して知ったご近所70代女性、この方はいつお逢いしてもお綺麗にしてらしてね、オババ感心してますの。

ご自身だけでなく庭や家周りは勿論のこと、無人となったゴミハウスの玄関前の草まで取っ払い、ゴミ家の庭から道路に飛び出た木の枝なども勝手に切っちゃう、大きなお世話の綺麗好きシニアなのです。

1人暮らしだというのに仕事をしてるわけでもないのに、綺麗に整えられた髪型、髪色、服装、顔、普段でもすんごいです。

どうしたら毎日、そのようにしていられるのでしょうか? オババは感心すると同時に、見習いたい、と思うのです、思いはあるのです、が、行動が、ついてきてくれないのです。

先日、ボラ活の集まりがありまして、今回は会議なしの30程の集まりでしたからオババは思い切り手抜きで参加。服も普段着なら顔もそう、だってマスクがあるじゃないですか。で、頭なんかニット帽かぶってね。

ところが皆さん、お顔にもおぐしにも手間暇かけられたことが一目瞭然、あらー、でありました。綺麗にしている、は見る側だって気分がいいものです。

オババだってやる時はやるのよ、やればできる年寄りなのよ。そういうことにして、とりあえず掛け声だけでもエイエイオー!

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