あんたに言われたくない

あなたのためだから

いつまでも若いと思うなよ! 思っちゃいませんが…

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嚥下を鍛える…歌うこともいいかしら

せっかく2度寝ができてたのに、早朝の地震で目が覚めてしまった。寝不足を補うために11時近くになってちょっと仮眠をとる。

目覚めてみると、今度は気分がどうにも上がらない、なぜだかドーンと落ち込む憂鬱になってくる。外はいい天気だが出かける気にもならず家にいることにした。

朝食は簡単に8時半ごろ済ませたが、動かないせいか12時を過ぎ、1時になっても2時になっても3時を過ぎても、お腹が空かない。

とは言っても夕飯にはまだ時間があるので、先日購入した「食べるにぼし」を、おやつがわりに口に放り込んだ。

なかなかおいしいじゃないか、小ぶりのニボシをポンポン口の中に放り込み咀嚼、すると、ニボシのカサカサ破片がのどに引っかかったのか、誤嚥したのか、いきなりムセた。

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ゴホゴホ激しく咳き込む、いいいい息がでででできない、くくくく苦しいーーーー、涙まで出てきた、苦しいこと半端ない、しかし、こんなことで死んではいられない、一瞬、マジでそう思った。

また、こんな醜態を人前でさらしたら……恥ずかしくてもう生きていけない、とも思った。なんて思うはずはないが、何たって誰にも見られなくてよかった。

とは思うものの、もし何かあったら、家の中では誰も助けてくれない、そのまま孤独死一直線だ。それも寿命かしら人生かしら、しょうがないかしら。

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だから年寄りは食べることさえ注意が必要になってくるのだ。というよりそれほど加齢していたことがショックである。4年ほど前はそうじゃなかった、ヒトゴトだった、いやーね、年寄りクサ、なんて思っていたのに。

それがどうだ、そのゴホゴホが無意識のままに増えてきてるのが怖い。地震もコロナも怖いが、加齢も怖い。

今思えば、アンチエイジングに情熱を傾けていたオバサン時代は、なんて若かったのでしょうか。

明日という字は明るい日と書いても、今日より1日分、年寄りになっている、それを考えたら家になんかくすぶっていられない。

しかし出先で地震に、出先でコロナに、それを考えると年寄りは躊躇するのであった。とりあえず近場のスーパー、コンビニ、図書館、そしてゴミ捨て……年寄り……萌えないである。

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