あんたに言われたくない

あなたのためだから

マンションから消しゴムまで『 買い物 』

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起きて半畳寝て一畳

不要不急の年寄りに残された時間はあとどれくらいあるのか? そんなことを考えてもしょうがない。それよりこれからの時間を大切に楽しみたいものだ。

何といっても時間はある、好きなように使える、だったらとりあえず住まいでも変えてみるか? 終の棲家、それを考えてもいいかもしれない。

というわけで最近はネットで不動産情報の閲覧、これが愉しみだ。国内にとどまらず海外に目を向けてもいい。

昨日はサッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド選手が住んでいた豪邸の1つが売りに出されていた。

以前も書いたけれどオババは豪邸には興味ないのだ、だからその物件はパス、オババにとっては見る価値はなし。大体そんな広い家に住んだらトイレに行くだけだって大変じゃないか。

理想は、冬は〇〇、夏は△△、春は? 秋は? 間取りは? お風呂場は? うーん、楽しいね、豪邸に興味はなくても、快適を求めるならば、やはり億ションか? なんちゃって。

ネットなら選り取り見取りだもの、逆に物件が多すぎて絞れないのが難点かもしれない。だからいまだ決定打は出ていない。

というわけで今日も昨日と同じ家に住み、これまでと同じようにいつものスーパーへ買い出しへ。先ずは文具コーナーへ行き小さな「鉛筆削り器」を探す。

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スゴイね、楽しいね、オババは文具も好きなのだった。わぁー、カワイイ、キレイ、えー、何これ? 消しゴム? 欲しい、と、何もかもが目新しくいちいち手に取り匂いまで嗅いじゃったりして今どきの子供向け文具に感動する年寄りであった。

しかし、オババが探す、昔からある洒落っ気のないお安い「鉛筆削り」がない、なぜだ? 見つけたー、と思ったら、「クーピー削り」なるものであった。

クーピー? なんじゃ、それ? クレパスのことらしい? 年寄り、ふぅーん、である。で、諦めかけていたら、見つけたー、でも、これが鉛筆削り? 

カワイイ―、うーん、どれにしようかな、年寄り迷いに迷う。でも、お値段は、かわいくないじゃん全然、くーぴ削りの4倍くらいするじゃん、うーん。

でも他にないからそれをカゴに入れた。するとすぐそばに、それよりお値段半分くらいの、じみーな鉛筆削りを発見。もちろん、当然、そちらを購入する、でしょ。

まぁ、現実はこんなもんですよ。明日も明後日も10年後も、生きていたら、ここに住んでいる、でしょう。

ちなみに「鉛筆削り器」の当初、予算は、最高で、200円、ですから、バッチリ、お買い物上手なオババでした。

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