人も物も…求めても出会えるとは

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できなくなると、したくなる…

参りました、昨日一昨日と飲めず食えずで寝込んでました。が、しかし、寝込むとは言っても眠れない、辛い。

ベッドの上でスマホをいじりテレビを眺め、本を読む、すると今日は脚や大殿筋だけでなく腰の上部までも痛くなってしまいました。

それでも朝になってしばらくすると少しではありますが食欲も、で、レトルトご飯に梅干し、かつお節、ちりめんじゃこという猫まんまのようなものをいただきました。今どきの家猫はこんなものは食べないのでしょうが。

仕事も辞めた今、ご飯はほとんど食べないので今や家に米はありません。しかし食欲のない時は、冷たくてノド越しの良いもの、そして白いご飯は欠かせません。

食欲なくても作るのしんどくても、ご飯があれば、お粥に雑炊、お茶漬け、改めて、ご飯はエライ! 米は大したものだ、あって当たり前じゃありません、これを忘れちゃいけません(自分に)。

最近、すっかり身体不調、痛い体ブログになってしまいましたが、現実、痛みがあると何も手につかず、ですから、何とかしなければ、というわけで以前から探し求めているものは?

この痛みを解析、分析、治療、そして痛みから解放してくれる人を。しかし、痛みの説明は難しい、理解も難しい、何たって目に見えませんから。

で、どうせ「行ったって」「がっかり」「行かなきゃよかった」、まぁ、そんなことがありますから、実際(多く)。

で、また相性もあります、人間だもの、嫌いはどうしようもない、話さえしたくない、行くのが憂鬱、あの顔、思い浮かべただけで……。

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それは病身であった、故・遠藤周作氏も言っております。

“ 私は医者と患者は「ウマがあう」関係のほうが治療効果があがると信じている。言いかえれば、同じ技量ならウマのあう先生をおえらびなさい、とお奨めしたいのだ。 

いくら名医でも虫のすかぬ先生がいる。ためしに血圧をそんな先生に測ってもらいなさい。必ず10ミリや20ミリは平生より高くなっているから ”

“ 病床で読む本は健康の時に読む本より心に一語一語くいこんでくる ”

 

うーん、沁みるーーー。歳をとらなければ、病気にならなけばわからないことがある。

ですがね、市井の片隅にひっそり生きるこの年寄りが「技量が高く」「ウマのあう」「医師」に出会う出会える可能性はいかほどのものでしょうか? 

言いたかありませんが「お金」も関係しますですよね。もちろんお金だけではありませんよ、ありませんがね、あると思います、それが現実というものです。

そういえば、配偶者もそうですね。病院(医者)は代えようと思えば代えられる。でも配偶者は? ああ、お金があればとっくに別れてたのに、そんなこともありましょう。

体調回復したとはいえ、今ひとつ、何てったって呑む気が起きなきゃまだまだだ。明日に期待しよう。

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