花柄が好きなオバサンばかりじゃない / 足りない足りない言うな、他

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

ー 芽キャベツ ー

以前から「杖」を探している。普段はウッカリサンにもらった、機能重視・洒落っ気ゼロ・男女兼用的・ゴッツイ杖を使っている。

だから探してるとはいっても緊急性はない。でも、ちょっと出かける時のために、折りたためる杖が欲しいかな、なんて思っているわけ。

ネットで探せばこれまた簡単、すごい数である。しかし、気に入るようなものには出会えない。

なぜか、「女性用」「お洒落」となると、やたら「花柄」が多い。

で、「かわいい系」となると「猫柄」や「キティ」ですぜ。

なんかさ、ちょっとさ、他にないわけ? 

パジャマもそうだ。女性用は、淡いピンクや藤色の地に細かな花柄、そんな感じが多い。

パジャマはスカッとスッキリ、紳士物がいい、買わないけどね。

花柄が嫌い、というわけじゃないけど、花も色々、色柄も色々、好みも色々ですから。

【スポンサーリンク】

 

で、以前も書いたけど、最近は節約、節約、節約で、おまけに、あれもそれもこれも値上がりして四苦八苦。

それでも賃金は上がらず、収入は増えず、どころか目減りして、節約、緊縮、我慢して、耐えがたきを耐え、欲しがりません……いつまでも、どこまでも。

で、このまま、どうなっちゃうのでしょうか? で、それでいいのでしょうか?

そして、足りない、足りない、老後はそれではとても足りない。そんな記事も目にする。

足りなくても、足りなければ足りないなりに、それでやっていくしかないでしょ。

目指すは小さな生活、それでも何しても足りない生活!!!

すると、また節約、緊縮、我慢、とグルグル回って、そして「終活」を忘れずにね、ときたもんだ。

おまけに未だコロナ終息せず家籠り、気持ちも体もしぼむよ縮むよ、老人暮らし。

そして本の売れないこの時代に「老人向け」書籍でヒットを飛ばし続けるあの和田秀樹先生が、今度は「認知症」より怖いのは「老人性うつ」だと言っている。

老人はそんな話を聞くだけで、尚更のこと鬱々としてくるのだった。

そして、なるほどと納得させられ、改めて老人を生きて行くのは大変なことだと、したくないのに再認識させられるのだった。

【スポンサーリンク】