
ミミズだってオケラだって年寄りだって みんなみんな生きているんだ 大変なんだあああああ。
あれから1ヶ月、姉の圧迫骨折は痛みも引き、今では鎮痛剤も必要なし。病院への付き添いは必要ない、ということで先日の健診は姉1人で、そして無事帰宅。
骨に関しては心配ないようで一安心。しかしこの1ヶ月間というもの(今も)1日中パジャマのまま寝たり起きたりという生活。
これでは骨は修復されても、筋肉は今まで以上に激減し……ああ、怖ろしい。
私も脚の問題を抱えてから早3年が過ぎ、当時を思えば信じられないような回復ではあるけれど、その間にも加齢は容赦なく進み、今やアラ還からアラ古稀となり、このブログを書き始めた頃とは何もかも変わり、考えや興味の対象も変化してきた。
そんなわけで、最初の頃とは全然違うブログになってきたわけよ。
でもね、これもね、生きていればこそ、生きているから変わるんだ、そういうことだわよ。
もうさ、歳とっちゃって、信じられないことに、この私、今、いくつよ?
アラコキ?
何それ? この私が? 嘘でしょ、どなたか嘘だと言ってください、あり得ないと。
でもさ、最近、なんか……本当かもしれない、と思うようになってきてね。
これも歳のせいよね。この私がね、アラコキ、コキコキ。
うーん、よくぞまぁ、ここまで無事で、スゴイですね、こんな日が来るなんて……はぁ~、ビックリだ、と同時に、はぁ~、歳をとったものだ。
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ああ、振り返れば60歳は、なんて若かったのでしょう。
ということで、この村から出て行こうと思うわけ。
でもどこに行けばいいのかしら?
アラ古稀の希望転居先は?
うーん、もう、めんどくせ、どうでもええ、そんな感じかしらね。
もう、ここまで歳とったら、ジタバタするな、年齢は爆発だー、もう歳なんてどうでもいいんじゃね。
さまよえるアラ古稀、足の向くまま気の向くまま、その時が来たら落ち着くところに落ち着く、そうなるのである。
ほんとか?
多分、知らんけど、他人には勧めんけど。
まだまだこの先、色々、変わっていくのだ、生きているから変わるんだ。
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