
ありがとうございます。ありがとうございます。もう一つおまけで、ありがとうございます!
12月も20日になっていて、えー、ウッソー、いつの間に? 信じられない、そんな感じのアラ古稀の暮れ。
更新が滞りがち? 滞った当ブログ。にもかかわらず、宇宙の果てにも飛ばされず、まだこうしてこの村に在住していられたなんて、感謝感激雨あられ。
それもひとえに訪問してくださる人がいればこそ。おまけに応援クリックまでしてくれちゃう人もいたりして。
ああ、世の中捨てたもんじゃない。
ちょっと大袈裟だったかしら? でも、有難いことですよ、ほんと、マジで。
だから私もね、どこのどなたさんかは存じ上げませんが、この年寄りの命ある限り、お祈りしてますわよ、アナタ様のご多幸を。
そんなわけで? たとえ捨てられても、まだまだ捨てたもんじゃない。そう勝手に思い込む年寄りであった。
自分が思わないで、誰がそう思ってくれるんだ? そういうこと。
圧迫骨折で3ヶ月の安静と言われた姉も、今では痛みもすっかり治まり、コルセットは着用してますが生活は元に戻りました。
さんかげつーーー、ながいーーー、なんて思っておりましたが、過ぎてみれば、あっという間。
年寄りの回復力、侮ってはいけません。
しかし、この間にも姉のサルコペニア・フレイルはより進み、背は縮み体は傾き、老化度も増したように思えますが、会話ができる・食べられる・眠れる・家の中なら何とか動ける・歩けるので、ま、良しとしますか。
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YouTubeで、ある医師が言っておりました。
「見てくれなんてどうでもいい。先ずは、自分の足で歩けて、どこへでも行けること。歳をとったらそれが、一番、大事」
今では、杖を使わずに、歩けるようになった私は、その通り、と大きく頷きました。
でもね、歩けるようになったら、「見てくれなんて、どうでもいい」なんてことは全く無く、その反対に、
どうでもいい? せっかく歩けるようになったのに。
どうでもいい見てくれ?
だったら出かけたくない、 どうでもいいは、イヤなんじゃ。
それじゃ、外、歩きたくないじゃ。
そうなるのだった。
こうして歳はとっても欲は尽きないのである。でも、それが年寄りの生きる希望に繋がるのだ。とか何とか言い訳する年寄りです。
「ピンピンコロリは、体力がないと叶わない」
どこかでそんなことも目にしたので、ピンコロ目指して今は体力も増強中なのである。欲ボケ年寄り、エイエイオー!
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