
がんばれ がんばれ げーんさん がんばれ がんばれ げーんさん
昭和時代にそんなコマーシャルがありました。
あれは何のコマーシャルだった? と思ったら、玄米雑炊だと?
げんさんのゲンは玄米の玄? さん?
知らなんだ、今ごろになって、えー、な年寄りです。
あのコマーシャルから幾年月、アラ古稀となった私は今やっと玄米や雑穀の美味しさに目覚めたのでした。
がんばれ がんばれ じいさん、がんばれ がんばれ じいさん!
そう思わずにいられない爺さんが近所にいます。
このジイサンは以前にも何回か登場してると思うのですが、 私にとっては優しいジイサン、小柄で、なーんか可愛いジイサン、そして何かの時に頼りになる(多分しないけど)ジイサンなのです。
先日、このジイサンの実年齢が86歳と知り、アラ古稀年寄りビックリ、と同時にスゴイねと感心しきり。
このジイサン、朝は犬の散歩から始まって買い物、ゴミ捨て、近所の草取りetc. etc. と1日中、1年中動きぱなし。
詳しい家族構成は知らないけれど、このジイサンがいなかったらジイサン宅は回らないのじゃないかと思う。車の運転だって現役だ。
だから近所の奥さんたちは(バアサンたち)は口を揃えて、
「すごいわね」「えらいわよね」と言っている。
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そしてこのジイサン、以前も書いたけど、私が歩行困難だった時、玄関先の草とりをしてくれた人でもある。
「他にやることない? 困ったことがあったら来なさいよ。うち(ジイサン宅場所)知ってるよね」と声掛けしてくれたあの優しさ、私は生涯忘れることはないでしょう。
だから、ジイサン、私にお手伝いできることがあったら言ってちょうだいね。
この年寄り、ジイサンのためならエーンヤコーラー、頑張りまっせ。
そして、いつまでもいつまでも元気でいてください。
がんばれ がんばれ じいさん がんばれ がんばれ じいさん!
はい? バアサンに言われたくない? 自分の心配してろ?
まぁ、そうなんですけど、ヒトゴト、ヒトのタメだから頑張れる、それもありますのよ。
ついでにジイサンに比べたら断然若い自分にも、めげるな、なげくな、ガンバレー 私!
そしてアナタにも、転んだら起きるんだよ! まだまだ起き上がれるよ、ガンバレー!
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