
ブリジット・バルドーもついに鬼籍へ。
91歳だったのね。
今は昔のその昔、キラキラ輝いていた憧れのスターたち。みんなみんな次々と本当のお☆さまになっちゃって。
彼等、彼女等のキラキラ時代を知っている私も今や紛れもない高齢者。
わかっちゃいるけど、はぁ~、何と申しましょうか。
「汚い爺さんは嫌でしょう。鏡の中の自分自身が汚いとなさけなくなってしまう」
1935年生まれ、今年90歳、作家の 阿刀田 高さんがそうおっしゃっています。
氏に比べたら、ずーと若いこの年寄りも、うんうんわかるわかる、そう思う。
確かに、今はね。
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ですが、90歳って、自分は生きているだろうか?
もし、生きていたとしても、氏と違い、名もなき金なき寄る辺なき90婆さん。
きっと息するだけで精一杯。
はぁ~、青を通り越して、灰色吐息。
「そんな汚い婆さんは嫌でしょう」なんて思う余裕さえもない?
……自信ないなぁ……。
「汚いバアサンになんかなりたくない」
「汚いバアサン」になったら、どこにも出かけたくない、そんな姿、人前になんか晒せない。
なんて今は思っているけれど、どこからか、聞こえてくるよ。
「そうかな、お言葉ですが、今でも充分、汚いバアサンですけど」
それは空耳、空耳、そういうことにしておこう。
20年先のことより、今日を明日を生きるんだ。
今朝も何事もなく目が覚めて良かった良かった。
小さなことからコツコツと、とりあえず目先のことだけ。
いい天気だったし午後からちょっとばかし掃除したの、このズボラ老姉妹も。
ところが姉が窓ふきした窓ガラスは、あーあ、ぜーんぶ、白いスジだらけ。
どうすんの、こんなことなら、やらない方がずーと良かった。
やり直し? それは私がやるのよね。あーあ、明日やります。
そして掃除より楽しい無理しない筋トレ、その他の運動。
来年の事を言えば鬼が笑うらしいから、せめてこのブログ、明日の大晦日までは続けて更新、頑張るぞ!
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