(15年前のある妻のある日のブログ)妻をナメとると…

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怒りの溜め込みは健康を蝕む!

昨晩、

私こと、作る人は姉に訊きました。

明日の朝はどうする? お雑煮にする?

すると食べる人、姉は、

「もう、飽きた」ときたもんだ。

なぬー、飽きただとーーーーー。

餅好きが、何を言うか。無礼者、餅に失礼だ、謝れ。

冗談冗談。そうね、ちょっと飽きたわね。ではやめましょう。明日の朝はパンでも勝手に食らってください。

ということで今朝の私はひとり勝手に雑穀粥をいただきました。

姉? 知らん。多分、冷凍してあるパンを温めて食べたはず?

 

当家は、お正月であっても朝は(昼も)一緒に食べません。私は昼は食べませんし、何より起床時間が違いますから。

でも夕飯だけは、一緒にいただきます。

生活全般、食べるものに関しても、お互い干渉しない、口出ししない。そういう暗黙のルールがあるのです。

それを破る、無視すると、きょうだいは他人の始まり、ドロドロ底なし沼に沈没するのです。

「お互いさま」と「見ざる聞かざる言わざる」この3猿を忘れてはならない。

 

些細なことが何年、何十年と積み重なって……。

それでも、喧嘩しているうちはまだいい、まだ余裕。

そのうち、相手が反応しない、うんもすんもなく……………しーーーーーーん。

これは要注意、危険水域に入りましたよ。今のうちに何とかしないと、後が怖いよ。

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15年ほど前になるでしょうか、ある主婦(50代?)のブログ。タイトルも失念してしまったので、そのブログの今はわかりませんが、覚えているのは忘れられないのは、あのひと言。

とはいえ、この年寄り記憶力もかなり怪しい。そして想像・妄想力が甚だしい。そこのところヨロシクです。 

そしてそのブログの主さまへ、当時のブログの一部、私のお気に入りのあの「ひと言」を、勝手にお借りします。そこのところお許しください。

 

その奥さん、普段から夫の言動にイライラムシャクシャ。

どこのお宅も似たり寄ったりかもしれません。

 

奥さんは、確か働きに出てたと思う。

で、ある日、夏の暑い日だったと思うけど、奥さん仕事から疲れて帰ってきた。

すると家には夫がいて────────。

 

暑さで 疲れも倍増の奥さん。帰宅早々、夫のいつもの無神経な言動にカチン、ブチッ、ボキッ、堪忍袋の緒が切れた。

スンマセン。肝心かなめのクライマックス、ここで何があった? 妻の怒りの発火点、発火理由を覚えていないのですわ。

でも、その日の奥さん、いつもよりキレ方が大きかった。

だから、思わず、

 

「いつか仕返ししてやる」

 

そんな物騒な言葉が口を衝いて出てしまった。

 

それは奥さんの、ン十年もの我慢が積もりに積もったひと言。

妻の怒りの大きさは声のボリュームにも比例し、夫の耳にも届いてしまった。

夫……………………(唖然、茫然)

(その時の夫の顔、見たかったですね)

そして妻の本気度を理解した夫……こわー、まさか、自分の妻が……と、驚いたことでしょう。

妻をナメたらいかん。

後で怖い目にあうよ、後悔するよ、その時はもう遅いよ。

 

その後の夫? 妻に対する態度が変わったらしい。

あれから15年以上経過した今、どうされてますでしょうか?

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