
昨晩、
私こと、作る人は姉に訊きました。
明日の朝はどうする? お雑煮にする?
すると食べる人、姉は、
「もう、飽きた」ときたもんだ。
なぬー、飽きただとーーーーー。
餅好きが、何を言うか。無礼者、餅に失礼だ、謝れ。
冗談冗談。そうね、ちょっと飽きたわね。ではやめましょう。明日の朝はパンでも勝手に食らってください。
ということで今朝の私はひとり勝手に雑穀粥をいただきました。
姉? 知らん。多分、冷凍してあるパンを温めて食べたはず?
当家は、お正月であっても朝は(昼も)一緒に食べません。私は昼は食べませんし、何より起床時間が違いますから。
でも夕飯だけは、一緒にいただきます。
生活全般、食べるものに関しても、お互い干渉しない、口出ししない。そういう暗黙のルールがあるのです。
それを破る、無視すると、きょうだいは他人の始まり、ドロドロ底なし沼に沈没するのです。
「お互いさま」と「見ざる聞かざる言わざる」この3猿を忘れてはならない。
些細なことが何年、何十年と積み重なって……。
それでも、喧嘩しているうちはまだいい、まだ余裕。
そのうち、相手が反応しない、うんもすんもなく……………しーーーーーーん。
これは要注意、危険水域に入りましたよ。今のうちに何とかしないと、後が怖いよ。
【スポンサーリンク】
15年ほど前になるでしょうか、ある主婦(50代?)のブログ。タイトルも失念してしまったので、そのブログの今はわかりませんが、覚えているのは忘れられないのは、あのひと言。
とはいえ、この年寄り記憶力もかなり怪しい。そして想像・妄想力が甚だしい。そこのところヨロシクです。
そしてそのブログの主さまへ、当時のブログの一部、私のお気に入りのあの「ひと言」を、勝手にお借りします。そこのところお許しください。
その奥さん、普段から夫の言動にイライラムシャクシャ。
どこのお宅も似たり寄ったりかもしれません。
奥さんは、確か働きに出てたと思う。
で、ある日、夏の暑い日だったと思うけど、奥さん仕事から疲れて帰ってきた。
すると家には夫がいて────────。
暑さで 疲れも倍増の奥さん。帰宅早々、夫のいつもの無神経な言動にカチン、ブチッ、ボキッ、堪忍袋の緒が切れた。
スンマセン。肝心かなめのクライマックス、ここで何があった? 妻の怒りの発火点、発火理由を覚えていないのですわ。
でも、その日の奥さん、いつもよりキレ方が大きかった。
だから、思わず、
「いつか仕返ししてやる」
そんな物騒な言葉が口を衝いて出てしまった。
それは奥さんの、ン十年もの我慢が積もりに積もったひと言。
妻の怒りの大きさは声のボリュームにも比例し、夫の耳にも届いてしまった。
夫……………………(唖然、茫然)
(その時の夫の顔、見たかったですね)
そして妻の本気度を理解した夫……こわー、まさか、自分の妻が……と、驚いたことでしょう。
妻をナメたらいかん。
後で怖い目にあうよ、後悔するよ、その時はもう遅いよ。
その後の夫? 妻に対する態度が変わったらしい。
あれから15年以上経過した今、どうされてますでしょうか?
【スポンサーリンク】