
私は若い!
実年齢より、(ずーっと、ちょっと)若い。
それは間違いないと思うわ。どうよ。
片や、
こんなに歳とっちゃって、こんなに老け込んで、お婆さんになってしまった……。
自分のことを年寄りと思っていると、本当に年寄り臭く、実年齢より老け込むようです。
その反対に、自分は実年齢より若いと思う(思い込んでいる)人は、実際、見た目も体の中も若いそうです。
ほんとか?
そうらしいのよ。思い込みがいかに大事かってことですわよ。
思い込みがアナタの健康寿命を延ばし、見た目まで若々しくさせる。
北風吹きぬく 加齢な朝も 気持ちひとつで……。
そうよ、若さも気から、そうなのよ。
私は、いつも自分のことを「年寄り」だの「バアサン」だの言っておりますが、繰り返します、実のところ、ぜーんぜん、年寄りだなんて思っちゃいません。
ほんとか?
まぁね、人には内緒だけどね。
というか、自分で思わなくて誰が思うというのだ。
ですから「私は永遠の45歳」……さすがにそれはちょっと無理なアラ古稀となりました。
ま、そうね、だったら今年はいくつで生きていきますか。
うーん、アラ古稀、年の初めに悩んでおります。
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世の中の料理を作る奥さま方にお聞きしたい。
アナタの作った料理を食べる家族の反応について。
どのように感じているのだろうか?
毎回、「おいしい、おいしい」と言ってくれたら作り甲斐もありますわね。
なのに面白くなさそうな顔して黙々モグモグ、無反応。
ふん、面白くないのはお互い様。
無反応には無反応よ。いちいち気にしていたらやっていられないわ、無視無視。
というより、もう関心もないもの、どうでもいわ、無関心よ。
料理? 自分の務めを果たしているだけ。割り切り割り切り。でなきゃ、何十年もやっていられないわよ。
そうですか、そうですね。
作る人として、まだ経験の浅い私、見習いたいと思います。
その日、夕飯に何を作ったのか忘れてしまいましたが、
姉「おいしいわ、これ。まなちゃん(私のことですわよ)ほんと、おいしい」
そして食べ終えると、
姉「あー、きょう は、おいしかったー」
一言一句、聞き漏らさぬ耳ダンボ妹。
妹「なぬー、きょう は ーーーーーだとーーーーー」
姉「ああ、違う違う、きょう も です」
それが12月末。
と思ったら、年明けに、あれほど言ったのに、またまた、同じ間違いをする姉。
違うだろーーーーー。
「は」じゃない、「も」でしょ。何度も言わせるな。
姉「そうそうそう。は、じゃなくて、も、です」
どう思います、私の妹。怖いでしょ、まるで鬼軍曹。
昨夜の私の独白読んでいただけたかしら? 私の気持ち分かっていただけたと思います。
そうなんです、私は妹を恐れているのです。
もし、逆らいでもしたら……。
あの笑顔の裏には怖ろしく凶暴な性格が隠れているのです。
世間はあの笑顔に騙されているのです。
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