オバアサンからオバサンへ

健康寿命を延ばす…それは未来の自分に選択肢を残すこと!

オバサンに「ア」が入るとオバアサン。オジサンに「イ」が入るとオジイサン。

オバサンは、いずれオバアサンになり、オバアサンがオバサンに戻ることはない。オジイサンも然り。

一旦「ア」「イ」が入ってしまったら、ジタバタするな、潔く諦めろ。

時間は戻らない。

 

ここ数年、股関節の激痛とその関連痛で、まともに歩けず、外だけでなく家の中でも「杖」を使っていた時期があった。

杖ついて、そろそろよろよろ歩く姿は、まるで本物の年寄り、オバアサンみたい。

また体の痛みは心まで蝕んで弱らせ萎えさえ…………うーん…………なんか、20歳くらい老け込んだ感じ。

ああ、こうして私は早々と本物の「オバアサン」になってしまった。

うう、寂しい、悲しい。

ところがどうしたことでしょう。手術もせず、とっくの昔に病院通いもやめた私の股関節は日毎夜毎、修復に修復を重ね、痛みも激減。

今では杖もなしにスタスタ? 歩けるようになりました。

そんな最近の私を見た、ご近所さんは、

「えー、すごい、すごい。歩けるじゃない。どうしたの、なんで、どうして」

うーん、どうしてでしょう? 

歳はとっても、年寄りなりのそれなりの修復力・回復力はあるということです。

もう歳だからって、諦めちゃいかん。

そして脚が回復するにつれ、気分も若返り? オバアサンからオバサンへ、当然、杖なしで歩く姿も多少は若返ったことでしょう。

歩けるってスゴイ! ありがたい! しみじみつくづくの今日この頃です。

「見てくれなんかどうでもいい。自分の足で歩いてどこへでも行ける。それが何より」そんなことを言っていた医師がおりましたが、確かにその通り、よーく分かりました。

でもね、そうは言ってもね、それだけじゃぁね……………。

【スポンサーリンク】