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熟年妻の言う、老夫婦間の距離

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料理は愛と情熱だ! そんなものなくても料理はできる

ひゃっほい、オババは今日から5日間お休みです、嬉しいですね。ですが、嬉しさ半減、このパソコンのある部屋が暑い、暑すぎる。それはエアコンの冷房が役割を果たさないからだ。

このエアコンは購入してから、まだ5年目だというのに、もう、これだ、もう、あったまにきた。あったまにくると体温も上がる、汗も出る。

こんな時、年寄りオババは「熱くなる」、最近はもうこんな時しか熱くなれない。サビシー。あの頃の、あの日の、あの時のパッションはどこに行ったのだろうか?

 

さて5日間の休みだが、どこにも行かない。だが今度の日曜日は待ちに待たないワクチン接種2回目だ。その後、発熱しアッチッチとなるやもしれぬ。

しかし、歳をとると「発熱」も、しにくくなってしまうらしい。熱がでるだけ、まだ若い、そう考えよう。「熱」は熱でも今や違う方向に向かいっち、カナシー。

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先週、3ババでランチしたとき、「もうひとりさん」が言ったことに、いつも一緒の仲良し夫婦だとばかり思っていたオババはちょっと驚き。

で、それを聞いたオババは、仲良し夫婦で? いるためにはそれなりのコツ、秘訣があるのね、さすが熟年妻、亀の甲より年の功、そう思ったものじゃった。

熟年妻は言う。今更、離婚なんてエネルギーの無駄。お金のことを考えたら、そんな選択肢もない。夫婦喧嘩も今更するだけ無駄、嫌な気分になるだけ。

だから、これ以上、「嫌」が上昇しないよう、嫌で熱くならないよう? さりげない気遣いは必要。

それには、なるべく一緒に、ならない、家の中では、あえて、すれ違いを心がける。同じ空間、部屋に長時間一緒にいない。

ゆるい家庭内別居、見ざる聞かざる言わざるは、老年夫婦が夫婦でいられる破綻しないための秘策である?

妻が出かけても、食事くらいは自分で用意できるように時間をかけて教育していく。妻の留守中、夫が食べようがそうでなかろうが、知ったこっちゃない、頓着しない、揺るがない太っ腹を作る。

ウッカリさんのところはどう? 今日のお昼は(夫)どうしたの? 大丈夫? とのオババの問いに、

大丈夫、なんか残り物でも食べるんじゃない。なければ外に食べに行くでしょ、外食大好きだから。

「外食好き」、それはいいね、家計に迷惑かけない程度に、どんどん出かけてくださいな。以前も書いたことあるけど、この夫婦は、普段は全く別行動、「もうひとりさん夫婦」とは大違いだ。

「ウッカリさん」が「夫と一緒」のところは未だかって見たことない。それでも夫婦は続いてる、当たり前だ、それが夫婦というものじゃ。

ふぅーん、オババにはわからないことだらけだ。

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しかし、昔、オババの友達が結婚した相手は、外食は基本好きじゃない、店屋物は嫌い、基本、食べない。

そんな人だったから、友達は料理なんかほとんど(ゼロ)、したことがなかったのに、ウッソー、それが、愛だよ、愛だね、愛の力、熱いよ、アッチッチのパッションだよ。

料理に凝りだしてさ、なんでも手作り、夕飯づくりは、ほぼ1日がかり。聞いてるだけで疲れたよ。あれからン十年、今はどうしているのかな?

私は外食好きな人がいい。で、今日は○○、明日は△△と呑んで食べてほっつき歩いていたら、一緒のはずが……やがて誰もいなくなっていた。

で、歳もとっていた、ああ、びっくりした。寂しくも悲しくもないけどね。

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