あんたに言われたくない

あなたのためだから

家の外観とその住人

駅に向かう途中に長いこと空き家になっていた古い家がある。その家に今年の春ごろ越してきた人がいた。 よかった、よかった、空き家は物騒だ、家も荒れる、景観も悪くなる、だから賃貸であれ買い取りであれ、とにかく住む人があってよかったと思った。 新し…

エプロンおばさん

この連休はお金を使わないと決めた。けれど、明朝飲む豆乳がきれてしまったので買い物に出る。すると(あっ、エプロンおばさんだ)これはマズい、Uターンしよう。この人につかまったら大変だ、エプロンおばさんの話はエンドレスなのだわよ。 どうか見つかり…

節約とダイエットは似ている

私の「ものもらい」は噴火し半分ほどの大きさになりました。どなたもそんなことに興味もなく知りたくもないでしょうが一応ご報告まで。で、思ったわけです。これも歳のせいよ、疲れのせいよ、夏の疲れが出てきたのよ。瞼を少し掻いたくらいでこれほど腫れあ…

中年女性の疲れた(やつれた)顔を見るのは、ちょっと辛いものがある

会う人ごとに「どうしたの?」と訊かれる瞼の腫れは最高潮に達してまいりました。ライトを当て老眼鏡をかけ拡大鏡でじっくり観察すれば、軟膏でツヤツヤヌメヌメとした奇妙な半球体はかなり異様で、まるで小さなエイリアン。うーん、気持ち悪い、これは眼帯…

綺麗は物でも人でも気持ちがいい

秋晴れ! 昨日はそんな日でありました。乾いた気持ちのいい風に後押しされ行ってきました眼科医院へ。色々検査されるうちにまたまた不安にさいなまれましたが、女医さんの顔を見たらホッと気持ちが緩みました。 まだお若く特別美人ではないけれど理知的な綺…

あーあ、ここが顔にくればいいのに

眼科に今度の休日に行こうと思ったが覚悟を決めたらそれまで待てなくなった。決断はのろいがいったん決めたら途端にせっかちになるおばさんだ。だから明日に予約を入れた。仕事に遅れようと自分の身体が1番、体あって命あっての物種だ。 毎晩シャワーを浴び…

加齢なる鈍さ・これも歳のせいなのね

昨夜ブログを書いた後「瞼の腫れ」で検索してみたら恐怖が増した。検索は諸刃の剣、安堵することもあるけれど、検索をすればするほど、知れば知るほど恐怖は増していく、でもやめられない。 恐怖が満杯になったところでネットで見つけた駅ビルの中にある土日…

まいった、まいった。で、どうするか? …でも、意気地がないのよ

まいった、まいった、台風をなめていた。いっそのこと電車が終日運休であれば休めたものを、でも月曜は休むわけいかないのよ。だから老体に鞭打ってなんとか職場にたどり着いたはいいがにエネルギー切れ、1週間分使い果たした気分。 で、今日、職場で言われ…

それも老い、これも老い、たぶん老い、きっと老い

最近は休日になると、より眠れなくなってきた、はぁ~、だるい。でも掃除をしていたらテレビの裏に100円玉が落ちていた。なんか嬉しい、得した気分になった。 もう1週間ほど前から左瞼中央が腫れている。痛みも痒みもなく赤く腫れているだけ。原因は私が…

夫がだんだん遠くなる

まだ昼間の残暑には辟易させられるけど朝と夜が涼しくなったのには救われる。職場を出て夜風に吹かれながらネオン街を歩く足の軽さ、財布の軽さ。 夏が終わる、生ビールの季節が終わる、といっても冬でも飲んでおりますが、そして金曜の夜だもの、やはり真っ…

同じ服でも娘とシニア母では意味合いが大きく違う

目の前に座るシニアな母とその娘。なんで親子だと分かるか? 顔が似ている、顔にもまして体型がそっくり、着ているものもよく似ている、バッグも同じブランド。仲良し親子らしくずーと喋り続けている。 恰幅のいいシニア母は黒の T シャツと穴あきジーンズ、…

たまるものはゴミばかりなり

もう9月も4日となった、けれど私にとっては、まだ、たった4日しか経っていないの? もう、がっかり。それは今月すでに赤字となることがわかったからである。 なんでこうなるの? それは使ったからだ、私のせいだ、そういうことだ、分かっている。 しかし…

おばさんの荷物が多くなるわけ

最近は出かける前に必ず天気予報をチェック。朝は小降りでも帰りには土砂降り? だったら傘は折り畳みの軽い日傘ではまずいかしら? 雨用の傘にするか。 コートを持って行った方がいいだろうか? もし職場に着くまでに靴下まで濡れてしまったら? 履き替え用…

やはり私は食べなさすぎ…か?

こうしてブログを書くころになるとお腹が空いてくる、でも、我慢、明日のために。 月曜日、食べたものと言えば炭水化物、糖質まみれ、これが金曜日まで続く。自分でもうんざりだが、いい案が浮かばない。 だから土日は野菜中心の日、野菜のオンパレード。そ…

30年前の T シャツを着ていたら

今日は蒸し暑かった、それでもめげずにコンビニへと向かう。何をしに行くのか? ビールを買うためだ。コンビニが割高なのは重々承知。でも今日はポイントで購入するから、まっ、いいか、と自分に言い訳をする。 コンビニなど利用せずに買い置きしてしとけば…

ああ、勿体ない。老後に充分なお金と有り余るほどの時間があっても

今日は暑かった、でもエアコンも使わず扇風機でしのいだ、これもささやかな節約、自己満足、それと体をあまり冷やさないためだ。 予想に反し良く晴れ気温も上がった今日、こんな日の家こもりはどうにも気持ちが揺れ動く。雨の日や冬の寒い日ならば家こもりは…

「物」より」「食」の加齢人

金曜日、職場を出てからブラブラと街をうろつく。店に並ぶ服はすっかり秋模様。 店はこれだけたくさんあると言うのに、おばさん向けの店は非常に少ない、ほとんどない。 若い人の服を見たところで参考になるものも欲しいものもない。 逆に「変なの」「格好悪…

働けば働くほどお金は出ていく

明日は待ちに待った金曜日。夏休みも取らずによく働いたものだ、自分を褒めてあげよう、だが、さすがに疲れてきた。 自分を褒めたって自分へのご褒美の買い物なんてしません。 なのに、働けば働くほどお金は出ていく、なぜだ? それは外に出るからだ。外に出…

それが年寄りの証拠なのよ・知りすぎたおばさん

雨にも負けず風にも負けず加齢にもめげず人生にもめげず、明るく元気に能天気ブログを目指すはずだったのが最近ちょっと暗い話が多くなってきた。 なので今日は少し明るく? 巷で流行る物の話。 またまた最近よく見かけるようになった、ちょっと長めのアコー…

言わなくてよかった

夫と口を利かない彼女は今日は出勤しておりました。実家の母親の具合が悪いということで駆けつけたけれど大したことはなかったらしい。 で、その話を聞いていて思った、実家があるなら、まだ母親が健在なら、実家に戻るという選択肢はないのかな? 会話を遮…

老人性、加齢性でよかったと思えることもある?

今日は夫と口を利かない同僚が欠勤していた。心配だ、病気? それとも夫の方か。歳をとるとこんな時すぐに病気と結び付けてしまう。 加齢と病気は切っても切れない深ーい関係なのだ。 身体の不調、病、それもこれも全ては、あなたの加齢が原因。 老人性、加…

おばさん時代を過ぎても、おばさん

日中はうんざりするような暑い日でも、朝晩は驚くほど涼しくなった。とくに今朝は湿度も低かったせいか寝不足にも関わらず束の間だけど爽快感を得ることができた。 洗濯、朝食を済ますとボランティア活動の会場に。以前にも書いたけれどここに来ると私は若い…

加齢なる忘却力

昨夜も同僚と生ビールで乾杯。でも酔うより眠気の方が勝り、早めに帰宅。その前にちょっと寄り道して食品売り場へ。 そこまではよかった問題なかった。で、帰宅し食品は冷蔵庫へ、着替えてバッグの中を点検したら、あれ、財布が、ない、ない、ない、どこ行っ…

おばさんは、あることないこと何でも知っている

おばさんの口に戸は立てられない、蓋もできない。 おばさんは噂話が好き、いない人のことをよく話題にする。それも良い話でなく、自分のことは棚に上げ批判話が多い。そんなおばさんに私はなりたくない。 なりたくはないが、言いたいときもある、そんなとき…

小さな親切、大きなお世話

おばはんは疲れたよーーー、まだ週の半ばだと言うのに。でも、水曜日が終わるとあっという間に週末よ、それを楽しみにしましょう。 でも休日はあっという間に終わり、また新しい週が始まって、それをぐるぐる繰り返し季節はどんどん巡り巡って、あっと言う間…

言うべきか言わざるべきか、大きなお世話? 小さな親切?

飲み物を買う時は水かお茶しか買わないのに、今日、職場を出るとき何を血迷ったか自販機でレモンスカッシュを買ってしまった。 一口目は酸味と甘味とシュワシュワが美味しいと思った。が、飲むほどに、うーん、不味い。人工甘味料の甘さがいつまでも口の中に…

加齢なる乙女

電車の中、向かいの席に座るは80代くらいのおばあちゃま。知らない人を婆さん呼ばわりしたくないけれど、まぁ、可愛らしい人だったので、あえて、おばあちゃまと呼ばせていたただきましょう。 その人の恰好がね、いいのよ、婆さんらしくないの。 黒のベレ…

夫のこと、姑のこと…他人事なら何でも言える、他人の痛みはいくらでも我慢できる

他人事なら何でも言える。他人の痛みはそれが精神的、肉体的なものであれいくらでも我慢できる。 大変ね、辛いでしょ、わかるわ、口では何とでも言えるけれど、実際のところ自分で経験、体験してみないとわからないものだ。 でも聞いてもらうだけで少しはラ…

おじさん、おばさん、だからの良さ

若さばかりが求められる社会でも、おじさんだから、おばさんだからこその良さはいくらでもある。 先日の綺麗なシニアの店員さんもそうだけど、こういう人が店頭に立って、笑顔で接客してくれると、それだけで店のイメージが上がると思うのは私だけでしょうか…

シニアのキレイな店員さん

月に1回か2回ある食品を買いに行く、休日に食べるために。 店に行くとシニアの綺麗な女性が笑顔で迎えてくれる。丁寧に化粧された顔に感じの良い笑顔。多分60代だと思うけれどオバサン臭さのない綺麗な人だなと思っていた。 昨日、たまたまお茶を飲みに…