あんたに言われたくない

あなたのためだから

老体・老顔問題

おばちゃんは負けたくない

今月は仕事時間が変則的となり今日は休日となる。気温が下がってきたせいか以前よりすこし眠れるようになってきたような気がする。よく眠れると気分も多少はアップしてくるような……気分がアップすれば足取りも少しは軽く速度も上がるような。 昨夜、仕事を終…

気分が沈めば顔の肉も下がるから

晩秋の夕暮れ、人生の秋、沈みこむような気分に陥っても、いっそのこと冬になっちゃえばいいのだわね、真冬に。あっという間に陽は沈み真っ暗、寒い、寒い、寒すぎて感傷に浸ってなんかいられない、ああ、早く帰ろう。 で、ピシャリと戸を閉めて炬燵に入って…

老眼鏡の目力

「パック」使ってみました。乾いたこの加齢肌にその効果のほどは? ……うーん、そんな感じ、でもせっかくだから無くなるまで使ってみましょ。 金曜日、でも仕事で花金飲み会は無し。12時間ぶりに帰宅すると、すぐに炬燵に入る。と、もう動けない、足が温ま…

歳をとると失われるもの

“ 老化とは乾燥への過程である ” アリストテレス 今月は諸般の事情により出勤日、勤労時間が大幅に変わり今日は家で仕事、それに飽きるとそばに置いてある手鏡を手に取り自分の顔を視る、老眼鏡と拡大鏡を使って冷静に、ジーッと。 気温が下がり湿度が下がっ…

「測定不可能」 安物だって役に立っているんです

仕事帰りに眼鏡売り場をのぞく。リーズナブルな価格で全国展開している眼鏡屋さんだ。値段が手頃だといっても妥協はしない、先ずはデザインだ。どれも今一つではあるが贅沢も言えない、で、そこそこ気に入ったものを選び鏡の前で試着してみるが、 ……見えない…

シンプルが1番

「快食・快眠・快便」いきなりですが人生これに尽きる。歳をとってきたらなおさらのことそう思う、私の場合は何はなくとも快眠が1番ですが。 寝不足続きだった昨日は食欲もなく、どこがどうというのではないけれど体の具合が優れなかった。仕事の途中で倒れ…

減っていくのは、去っていくのは友達だけじゃなかったよ。髪よ、おまえもか

【スポンサーリンク】 // 髪は長ーーーい、友達。だったはずなのに、髪よ、おまえもか。 1本、2本、10本、100本、1000本と無言で私の前から去っていく。 裏切り者、もう友達なんかじゃない。 【スポンサーリンク】 // 昔から、秋は抜け毛の季節と聞いてはい…

「歳より老けて見える」それは見た目だけの問題では済まされない、それが問題だ

私は、まだ、おばさん? それとも、もう、おばあさん? どっちかしら? オバサンか、オバアサンか、それを決めるのは自分ではなく、第三者に委ねられる。 実年齢でもなく、孫の有無にもかかわらず、あなたの見た目年齢が、他人によってジャッジされるので R …

老いるショック・彼女の背中

私のモノモライはだいぶ良くなってまいりました。まだ少し赤味は残っていますが腫れはだいぶ引いてきたので2回目の受診はやめました。切開したところで完全に中身を除去できなくて長いことかかかったけれど自然治癒にまかせた。という同僚の話を聞いたから…

50代女性、70代に間違えられる

まだ50代なのに70代に間違えられた女性が職場におりました。それにしても50代を70代に間違えるなんて、失礼にもほどがある、どこを見てるんじゃ、ではありますが、間違えた人にはそう見えたのだからその人ばかりを責めることもできない。 本人の耳に…

中年女性の疲れた(やつれた)顔を見るのは、ちょっと辛いものがある

会う人ごとに「どうしたの?」と訊かれる瞼の腫れは最高潮に達してまいりました。ライトを当て老眼鏡をかけ拡大鏡でじっくり観察すれば、軟膏でツヤツヤヌメヌメとした奇妙な半球体はかなり異様で、まるで小さなエイリアン。うーん、気持ち悪い、これは眼帯…

あーあ、ここが顔にくればいいのに

眼科に今度の休日に行こうと思ったが覚悟を決めたらそれまで待てなくなった。決断はのろいがいったん決めたら途端にせっかちになるおばさんだ。だから明日に予約を入れた。仕事に遅れようと自分の身体が1番、体あって命あっての物種だ。 毎晩シャワーを浴び…

加齢なる鈍さ・これも歳のせいなのね

昨夜ブログを書いた後「瞼の腫れ」で検索してみたら恐怖が増した。検索は諸刃の剣、安堵することもあるけれど、検索をすればするほど、知れば知るほど恐怖は増していく、でもやめられない。 恐怖が満杯になったところでネットで見つけた駅ビルの中にある土日…

まいった、まいった。で、どうするか? …でも、意気地がないのよ

まいった、まいった、台風をなめていた。いっそのこと電車が終日運休であれば休めたものを、でも月曜は休むわけいかないのよ。だから老体に鞭打ってなんとか職場にたどり着いたはいいがにエネルギー切れ、1週間分使い果たした気分。 で、今日、職場で言われ…

老人性、加齢性でよかったと思えることもある?

今日は夫と口を利かない同僚が欠勤していた。心配だ、病気? それとも夫の方か。歳をとるとこんな時すぐに病気と結び付けてしまう。 加齢と病気は切っても切れない深ーい関係なのだ。 身体の不調、病、それもこれも全ては、あなたの加齢が原因。 老人性、加…

肘とか膝の上に歳がでるのよ

暑い暑い暑い、家の中では思い切り肌を露出だわよ。誰も見ていないからいいのよ。 先日のラジオ番組で、「もう肘は出せない、肘が出る服はここ何年も着ていない」と46歳の女性パーソナリティが言う。 「えっ、なんで?」 と30代前半の男性アナウンサー。…

人生の最太期と最細期・体重

暑いね、暑いですね、が最近の挨拶代わり。いつもボランティアで一緒になる人に、「暑いね」と言ったら、 「でも、全然暑そうに見えないよ、細いから暑さには強いでしょ」ときた。 個人の体感温度は人それぞれなので一概にはいえないけれど、痩せてたって暑…

目元に歳を感じる? 寄る年波はそれどころじゃない  

朝からバタバタ、夕方家に戻り鏡を見ると、スゴイ、瞼が落ちくぼんでいる。 朝は気にならないけど、夕方はこうなってしまうのだわね。体だけでなく瞼にも、もう少し脂肪が欲しいものだわね。 若い時は体も瞼の脂肪も少ない方が断然いい、と思っていたのに、…

「痩せる」より「老ける」方が重大問題なのよ、この歳になると

「痩せるより老ける方が重大問題なのよ、この歳になると」今朝のラジオ番組で柴田理恵さんがそう言ってました。 ほんと、わかるわ。これは歳をとって痩せると、老けてしまう、という中年? 高年? 女性の悲しい現実に対して、1959年生まれ、今年60歳の…

女心と体重

只今、体重を増やすため試行錯誤中、ですが増えない。 昨日は普段食べ慣れない「かつ丼」などを食べてしまったせいか、今日は逆に食欲が落ちてしまった。 気持ちはあっても体がついていけない、ということだわね。 夏は痩せてた方が涼しくていいのかもしれな…

足と脚とオアシ

仕事に行くために、毎日、往復の通勤だけで60分以上歩くおばはんは、足のコンディションがとても気になる。 それは母が変形性膝関節症で歩けなくなり、晩年は車椅子生活を余儀なくされたのを見ていたからだ、と言い切れる。 だから足、脚に関しては少しの…

「その前に、その腹なんとかしろよ」

起床するとすぐに洗濯、その間に簡単な朝食をとり化粧をし洗濯物を干して、またかよ、とは思いつつもボランティアへ急行。 強制的に始まったボランティア活動は正直言って面倒くさい。けれど現場に行ってみるとボランティアには関係ない面白い話を聞くことも…

「眉毛があっていいわね」

しとしと降り続く雨。休日だというのに、洗濯したかったのに。気温も低く気分も低調気味。 昨夜、仕事帰りに今日の天候を考え、買い物に行かなくて済むようにと食品を買い込んだ。重い袋をいくつもぶら下げエッチラオッチラ、オバサン臭さ満載で帰宅。 だか…

また痩せていた・身体の成績表

少し前に職場の健康診断を受けさせられました。 結果はどこもひっかかるところはなく、まぁ、一安心ではありましたが。 が、体重の予想外の軽さに、「えー、嘘だ」と思わず大声を上げてしまったおばはんです。 看護師さんもこれには驚き、「ええっ、そうです…

おばさんのその気持ち、よーくわかります。でも、観られていますよ。

朝の通勤ラッシュを過ぎた電車は、乗客も比較的ゆったりまったりのんびりムード。 そんな車内で私の前に座っていた同年配の? おばさん。 どうしたことか、ずーと頬を膨らませていたと思ったら、次は、両手の人差し指、中指、薬指で顔の皮膚を引っ張り上げる…

手は顔ほどにものを言う

最近とても自分の手が気になりますの。なんかね、血管が浮いちゃって、まるで年寄りみたい。 まぁ、確かに年寄りかもしれませんがね、手だけじゃありませんけどね。それを言っちゃキリありませんけどね。 どこのサイトだか忘れましたけれど、海外女性セレブ…

ああ、私は、今、婆さんになっている、と思う時

おばはんは今日からまた月曜日までお休みなのですわよ。 4日間も休みがあるので、今日はどこへも出かけず、「バアサンの日」としましたの。 なりふり構わず、怠けに怠け、しっかり脱力すれば、あっという間に、見たまんまバアサン、そのまんまバアサン、い…

「確かに『おばあさん』なのですが…」・60代女性

*60代女性 * 電車の中で「おばあさん」と声を掛けられ席を譲られた。 その60代女性は当惑し……私のこと? 私が「オバアサン?」 ……確かに私は、「オバアサン」なのですが…… が、が、しかし……。 分かります、分かります、その複雑なババ心。 分かってい…

「妖怪婆」それとも「ただの 婆」 

「この歳になったら、もうお洒落もへったくれもない」……の? 化粧をすれば「妖怪婆」、しなければ「ただの婆」。 それなら妖怪を目指す方が、まだマシ? と、年齢不詳の妖怪婆を目論んでいた50代。 けれども「婆」は「妖怪」よりも強かった。60代になる…

鏡の中の「老顔」を「老眼」で見ていると

実は、ここだけの話ですけれどね、最近、化粧する時、苦労してますの。どうしてか? そりゃ、もう、目ですよ、この老眼。我が老眼ながら信じられません。 この老眼には何度裏切られたことか、情けないったらありゃしません。 【スポンサーリンク】 「老眼は…