あんたに言われたくない

あなたのためだから

加齢なる日々

うっかり、ぼんやり、で、どっきり。これも加齢のせい?

今日は、まぁまぁ眠れたような、頭スッキリ、ハッキリとまではいかないけれど。薄ら・まだら・ぼやけ脳、それは昨日、今日始まったことじゃない。と言うことが最近はっきり分かった。 これは寝不足のせいでなく、やはり加齢のせいか? で、熟睡できないのも…

元気、元気といわれたら、元気になるしかない

今朝は睡眠時間4時間くらい。久々の太陽がまぶしい、こんな寝不足な体で今日1日大丈夫かしら? なんたって若くないのだから、無理は禁物なのよ。 はぁ、ダルイ。 そんな体と頭でなんとか無事仕事を終え帰り支度をしていると、年下の同僚と一緒になった。 …

ねぇー、歳いくつだったっけ-

すっかり解決していたと思っていた問題が、ここにきて再浮上。それにより楽しみにしていたこの3連休は暗転し心もどんより雨模様。 連休最終日、こんな時はエイッと気合を入れて外に出るのがいい、たとえあまり気乗りがしなくても。 ということでアンタの誘…

爺さんが読みふける「──若返る生き方」

疲れたよー。明日から3連休嬉しいよー。ただそれだけ、今は、そんな感じ。 電車の中は老若男女皆うつむきスマホに見入る人ばかり。 ちょっとー、おねえさん、二重顎になっていますよ。 と思ったらいつの間にやら長い茶髪がカーテンに様変わり、すっぽり顔を…

手芸おばさん

以前、「折り紙おばさん」の話を書いたけれど、今度は「手芸おばさん」の登場です。 先日、ちょっとした仕事を手伝ってあげた同僚が、なんと「手芸おばさん」だったのです。 この前のお礼、ということで化粧ポーチを2つと毛糸で編んだ小さな人形を私に持っ…

おばさん二人の会話に、ダルさ飛ぶ?

月曜日の朝はダルい。ボーとした頭と体でいつもの電車に乗り込む。空いてる席はシニアおばさん二人の隣。 座るなり目を閉じる私。でしたが隣のおばさん二人の会話がどうしても耳に入ってくるのです。こうなればしっかり聞き耳を立てようじゃありませんか。 …

「わかんない」っーの・ポイント情弱

最近は、どこで買い物をしても支払い時に、必ず、 「◎△!$♪×¥●&%#は、お持ちですか? ▽◎?$*♪#×¥●&%は、よろしいですか?」と訊かれるのね。 で、「持ってません」「結構です」と応えると、「失礼しました」って言われるの。 別に全然、失礼じゃ…

おばさんの共通語、あれ、それ、あの、その、それが…

昨日の親切な好青年は、ひょっとして「お婆ちゃんっ子」だったのかもしれないわね。だから私に親切? なんて考えるといい気分が台無しだわね。他人に優しい好青年、素直にそう思うことにしましょ。 でも、20代の若者から見れば、「バアサン」それ以外の何…

親の顔が見たい

血尿の彼女は今日はすっかり元気になって出社しておりました。大したことなくてよかったけれど、私も今朝、起き上がろうとしたら、首が、首が動かない、痛い、引きつれる、ああ、どうしよう、これは病気だ、これは大変なことになった。と一瞬、焦ってしまい…

血尿? それはストレスのせいよ

梅雨だといっても雨降り過ぎでしょ、気持ちまでジメジメ、カビ生えそうよ。 相変わらず頭の中ゴチャゴチャ、気分どんより。体は動かずやること溜まる、洗濯物も溜まる、ゴミも溜まる、はぁ~、重い、ダルい。 雨が止んだので、気分転換に外に出よう、と思っ…

だったら頼むな、食べるな

今日はどういう風の吹き回しか、お昼に「かつ丼」が食べたくなりました。かつ丼を食べるのは数十年ぶりでございます。 で、注文するときに「ご飯は少なめで」とお願いしました。 ところが隣の席の30代くらいの勤め人? 「とんかつ定食」の「ご飯」を半分以…

この光景を彼女の父親が見たら…

いつもの時間にいつもの電車に乗ると、「優先席」が空いていた。こんな時は自分に都合よく、だって私、シニアだもの、向かいの優先席だって誰も座っていないもの、だからこの先、お年寄りが乗車したところで大丈夫だわね。と言い訳をし、躊躇なく座る。 次の…

寝るときはいつもお腹が空いている、ひもじぃー

お腹空いた、ひもじぃー。この時間帯にこうしてブログを書いているとお腹が鳴りだす。帰宅するのが9時近くなので、家に帰ってからは何も食べないからだ。 かといって、夕飯をしっかり食べて帰るわけではないので、この時間帯にもなると当然のごとくお腹が空…

もと・美人、という肩書?

寒いし雨だし、なんか気分が上がらない、気が沈むというより不機嫌と申しましょうか。それでもおばはんは今日もまた仕事に行くため電車に乗りました。 雨の日の電車の中は不快指数が上昇しっぱなし。 そんな中、私の斜め前に座るシニア女性のお姿が目に入り…

妻の膝が痛くなったのは、夫が何でもやってくれるから?

昨日の『箱入り奥さん』の夫は妻に対して、ちょっと過保護だったかもしれないわね。 過保護でなく、リタイア後の夫がマメに家事を手伝う、どころか、 今やろうと思ってたら、……すでに、やってしまっている夫なのよ。という奥さんが近所におります。 その奥さ…

箱入り奥さんの涙

今朝はちょっと早起きして遠出。 用事を済ますと、1時間に1本しか来ない電車に乗り遅れないよう、急いで駅へ向かう。 小さな無人駅には小さな待合室があり、そこで20分後に到着する電車を待つことにした。 待合室にはすでに先客が一人いて、同年配と思わ…

40代女性に「いい子」は失礼、かな?

職場に「いい子」がいてね、こうこうこうで、本当にいい子なの。 詳しい家庭の事情は知らないけれど、お父さんは施設に入ってるらしいの。 だから彼女まだ独身なんだけど、休日は施設通いらしいわ。 「お父さんが施設? さっきから「いい子、いい子」って言…

そして青汁も…消えた、で、お金はいつも消える

月曜から金曜日まではどうしても外食が多く、野菜不足を痛感したおばはんは、最近、青汁なるものを買ってみました。 効果のほどは分かりませんが、まぁ、気休めです。 気休めなので、飲むことを忘れてしまうのです。 で、昨日は休日、時間はたっぷりありまし…

やだー、あり得ない、なんで今さら古亭主と人生の想定外

. 今日から6月になったのね、びっくりだわ。早いですね、今年も5か月終わってしまったということね。 これから酷暑の夏を迎えると思うと、今から気持ちが萎えてしまいそう。でも残された限りある貴重な時間のワンシーズンと思えば、酷暑さえも愛おしい? …

頭の中だけ忙しい

頭の中グチャグチャ、混沌、混線、混乱状態。 おばはんのバッグの中と一緒でございます。 忙しくて忙しくて時間が足りなくて、一日が30時間だったらいいのに。 でも、30時間になったところで何も変わらず、要するに頭の中の整理整頓、断捨離ができてない…

仲良しシニア夫婦の実態?

/ 仕事帰り、住まいの近くでウォーキング中の仲良しシニア夫婦と出会う。 私が見かけるときはいつだって、二人は一緒。 いつも明るく人当たりのいい奥さんの話によれば、夫とは趣味を通じて知り合い、そして結婚に至ったということらしい。 ふむふむ、夫と妻…

「“単身赴任”(妻は)気楽でいいじゃない」で、モーレツに怒られた話

夫へ対する妻の気持ちが、実感として今一つ理解できないおばはんですが、昨日のブログで思い出したことがありました。 おばはんは昨日のことは忘れても、遠い昔のことは覚えているのでございます。 それは私が30代の出来事でありました。 夫はだ大企業に勤…

熟年妻たちの「いいわねー」の意味

今日もまた、ご近所の同年代のちょっとした集まりに招待されましたの。 本音は、興味ない、行く気ない、それどころじゃない、家でやるべきことが溜まっている、そっちが優先じゃ。 ですが、今年の春から、来る者は拒まず、袖振り合うも他生の縁、誘いにはと…

折り紙おばさん

一週間が終わりましたよ。毎日バタバタと文字通り駆け足で過ぎていくような、こうしてあっという間にあの世の門が開き、「いらっしゃい、お待ちしてたのよ」なんてことになるのかしら? でも、待っていてくれる人がいると思うと少しは楽しい気分になったりし…

「その話、前にも聞いた」って言える?

昨夜ブログに書いたことを引きずっちゃって、今朝は気分が落ち込んでしまった。 仕事が終わったらだいぶ気分も落ち着いてきたけれど、あんな出来事は一度の人生で一回限りにしてもらいたい。 そんなこともあってか寝不足が続き、危惧したとおり、今朝から鼻…

寄る年波

今日もお勤めご苦労さん。 誰も言ってくれないから自分で自分に言うのよ。何とか今日も一日無事に終わりましたよ。 この歳になると、無事が何よりですわね。 実は一週間ほど前、私のミスで命が縮むような体験をしたのでございます。 私の人生、終わったかと…

「似ている」それは言っちゃダメなの

予定通り今日はボランティアで始まりボランティアで終わってしまいましたよ。 でも、それなりに充実した一日だったと思えば思えないこともないかしら? たとえ社交辞令であっても、最後に感謝の言葉をいただき、心地よい疲れとともに、この二日間の寝不足も…

NOと言うエネルギーも加齢とともに涸れる

わたくし、この春から、我が町のある委員を仰せつかったのであります。まぁ、つかった、というより、「とっつかまった」と言うのが正直なところでしょうか。なので今日、明日と二日に渡ってボランティア活動に駆り出されることとなりました。 折角の休日だと…

おばさんと袋物(バッグ)

何だか知らないけれど、おばさんはいつだっていくつもの袋物を持ち歩いている。 おばさんと袋物は切っても切れない関係なのだ。 一体、その中には何が入っているのか? すると、おばさんはやおらその一つの袋の中から、飴の袋を取り出し、「食べない?」なん…

「17歳に戻って人生をやり直してみたい」と、その人は言った

仕事帰りの電車の中は制服を着た高校生がいっぱい。 自分にもこんな時代があったのよね。 根拠はないけれど、なんの努力もしてないけれど、それでも未来はバラ色、幸せに満ち満ちた人生が待っている。それが信じられた時代だわね。40年後や50年後、老後…