あんたに言われたくない

あなたのためだから

加齢なる日々

家の外観とその住人

駅に向かう途中に長いこと空き家になっていた古い家がある。その家に今年の春ごろ越してきた人がいた。 よかった、よかった、空き家は物騒だ、家も荒れる、景観も悪くなる、だから賃貸であれ買い取りであれ、とにかく住む人があってよかったと思った。 新し…

節約とダイエットは似ている

私の「ものもらい」は噴火し半分ほどの大きさになりました。どなたもそんなことに興味もなく知りたくもないでしょうが一応ご報告まで。で、思ったわけです。これも歳のせいよ、疲れのせいよ、夏の疲れが出てきたのよ。瞼を少し掻いたくらいでこれほど腫れあ…

綺麗は物でも人でも気持ちがいい

秋晴れ! 昨日はそんな日でありました。乾いた気持ちのいい風に後押しされ行ってきました眼科医院へ。色々検査されるうちにまたまた不安にさいなまれましたが、女医さんの顔を見たらホッと気持ちが緩みました。 まだお若く特別美人ではないけれど理知的な綺…

それも老い、これも老い、たぶん老い、きっと老い

最近は休日になると、より眠れなくなってきた、はぁ~、だるい。でも掃除をしていたらテレビの裏に100円玉が落ちていた。なんか嬉しい、得した気分になった。 もう1週間ほど前から左瞼中央が腫れている。痛みも痒みもなく赤く腫れているだけ。原因は私が…

たまるものはゴミばかりなり

もう9月も4日となった、けれど私にとっては、まだ、たった4日しか経っていないの? もう、がっかり。それは今月すでに赤字となることがわかったからである。 なんでこうなるの? それは使ったからだ、私のせいだ、そういうことだ、分かっている。 しかし…

おばさんの荷物が多くなるわけ

最近は出かける前に必ず天気予報をチェック。朝は小降りでも帰りには土砂降り? だったら傘は折り畳みの軽い日傘ではまずいかしら? 雨用の傘にするか。 コートを持って行った方がいいだろうか? もし職場に着くまでに靴下まで濡れてしまったら? 履き替え用…

ああ、勿体ない。老後に充分なお金と有り余るほどの時間があっても

今日は暑かった、でもエアコンも使わず扇風機でしのいだ、これもささやかな節約、自己満足、それと体をあまり冷やさないためだ。 予想に反し良く晴れ気温も上がった今日、こんな日の家こもりはどうにも気持ちが揺れ動く。雨の日や冬の寒い日ならば家こもりは…

「物」より」「食」の加齢人

金曜日、職場を出てからブラブラと街をうろつく。店に並ぶ服はすっかり秋模様。 店はこれだけたくさんあると言うのに、おばさん向けの店は非常に少ない、ほとんどない。 若い人の服を見たところで参考になるものも欲しいものもない。 逆に「変なの」「格好悪…

働けば働くほどお金は出ていく

明日は待ちに待った金曜日。夏休みも取らずによく働いたものだ、自分を褒めてあげよう、だが、さすがに疲れてきた。 自分を褒めたって自分へのご褒美の買い物なんてしません。 なのに、働けば働くほどお金は出ていく、なぜだ? それは外に出るからだ。外に出…

おばさん時代を過ぎても、おばさん

日中はうんざりするような暑い日でも、朝晩は驚くほど涼しくなった。とくに今朝は湿度も低かったせいか寝不足にも関わらず束の間だけど爽快感を得ることができた。 洗濯、朝食を済ますとボランティア活動の会場に。以前にも書いたけれどここに来ると私は若い…

加齢なる忘却力

昨夜も同僚と生ビールで乾杯。でも酔うより眠気の方が勝り、早めに帰宅。その前にちょっと寄り道して食品売り場へ。 そこまではよかった問題なかった。で、帰宅し食品は冷蔵庫へ、着替えてバッグの中を点検したら、あれ、財布が、ない、ない、ない、どこ行っ…

小さな親切、大きなお世話

おばはんは疲れたよーーー、まだ週の半ばだと言うのに。でも、水曜日が終わるとあっという間に週末よ、それを楽しみにしましょう。 でも休日はあっという間に終わり、また新しい週が始まって、それをぐるぐる繰り返し季節はどんどん巡り巡って、あっと言う間…

おじさん、おばさん、だからの良さ

若さばかりが求められる社会でも、おじさんだから、おばさんだからこその良さはいくらでもある。 先日の綺麗なシニアの店員さんもそうだけど、こういう人が店頭に立って、笑顔で接客してくれると、それだけで店のイメージが上がると思うのは私だけでしょうか…

見たくない

夏休み、時節柄なのか行きの電車の中はラフな格好をしている人が多かった。 遊びに行く人、帰省する人、旅に出る人、私のように仕事に行く人、そんな人たちで思いのほか電車は混んでいてがっかり。 運よく次の駅で座れたと思ったら、前に座るはおやじばかり…

いつの間に陽は落ちて、いつの間に日に焼けて、いつの間に歳とって

少し前までは職場を出る時にまだ薄っすらと明るさが残っていたのに、今はもう真っ暗。立秋を過ぎたのだから当たり前といえば当たり前なのだけれど、で、ふとした時に秋の気配を感じたりして、暑さが和らぐのは大歓迎だけれど、それは今年も残すところほぼ4…

これは歳のせいよ

連休最終日、今日もまたどこへも出かけず。家にいてもね……、かと言って外に出る気もね、はぁ~、なんか怠い、頭ボー、そして息苦しい、で、ここでエアコンを入れる。 部屋の温度はたった31度。31度なんて5年前ならどうってことなかったのに。つくづく暑…

おばさん2人、花金のささやかな楽しみ

明日も休みだ、嬉しいー。食料の買い出しは昨日済ませたし時間はたっぷりある。ということで洗濯、掃除の後はエアコンの効いた涼しい部屋でただグダグダダラダラと怠惰に過ごす、そんなささやかな贅沢を味わっている。 贅沢で幸せな時間はあっという間に過ぎ…

おばさん3人寄れば

住まいから通りを挟んだ斜め向かいにアパートがある。そこに今日の午後4時頃救急車が到着した。救急搬送された人は1階の角部屋に住むシニア夫婦の夫のようだ。 付き合いがないので詳しいことは分からないけれど、この暑さだもの、熱中症なのか? 大したこ…

何と申しましょうか

命を脅かすような酷暑のなか今日も無事、生還しました。生還、それが実感だわね。ヘロヘロ、フラフラでございます。それは歳のせいよ、じゃないわよ。 電車の中はおっさんもおばさんも若者も皆お疲れモード。寝不足のせいなのか行きの電車は眠っている人が多…

達者なのは結構ですが、おばさん、喋りすぎですよ

電車の中で斜め前に座る、70代と思しき祖母とその孫らしき20前後の青年。 祖母といっても紺色のつばの広い帽子がとてもお似合いの、まだ若々しく上品でお元気そうな方でした。 孫は今どきのどこにでもいるような若者、ラフな格好でうつむきスマホを見つ…

「若い」「若い人」と言われてもね…でもね

涼味? 満点、あまりにも暑いので雪景色などいかがでしょうか? 昨夜は12時過ぎても酔いが残っていたせいか、だるくて眠くて本も読めず12時半にバタンキュー。途中1度目覚めたようだがよく覚えていない。で7時半までぐっすり眠ることができた。 起きる…

眠る、が1番

暑中お見舞い申し上げます! 長い梅雨がやっと明けたと思ったらいきなり猛暑。夏は始まったばかりと思うけれどすでに暦は8月になっていてあと幾日かしたらもう残暑見舞い。お盆休みが終わるころには陽は瞬く間に落ちていき、まだ気温は高くても季節は確実に…

「眠れない」みんなそうなら、なぜか気持ちが軽くなる

金曜日だったので、暑い1日だったので、帰りに1杯、夫と会話が途絶えた例の彼女と。彼女曰く、眠れないない日々が続いたけれど、最近はまぁまぁ眠れているらしい。夫婦の会話は今も全く無い、と言う。 私はと言えば、眠れたり眠れなかったり。これは今に始…

流行りの飲み物で連想することは

おばさんは歩きながら飴をなめる、若者は歩きながらタピオカ・ミルクティーを飲む。 タピオカって、何度目のブーム? 街の中、商業施設の中、電車の中、所かまわずですよ、タピオカ女子がわんさか。 そんなに美味しいのか? おばさんはとんと興味がないけれ…

夫婦の会話が途絶えて早3か月

仕事帰り、久しぶりに同僚とお茶。今日は月曜日なのでオチャケでなくお茶ね、残念だけど。 先日、このブログでは、夫と1ヵ月以上、口をきいていない、と書いたけど、今日の話ではもう3ヵ月にもなるらしい。 www.manamemo.com 詳しい日付は本人も忘れてしま…

うっかり、ぼんやり、で、どっきり。これも加齢のせい?

今日は、まぁまぁ眠れたような、頭スッキリ、ハッキリとまではいかないけれど。薄ら・まだら・ぼやけ脳、それは昨日、今日始まったことじゃない。と言うことが最近はっきり分かった。 これは寝不足のせいでなく、やはり加齢のせいか? で、熟睡できないのも…

元気、元気といわれたら、元気になるしかない

今朝は睡眠時間4時間くらい。久々の太陽がまぶしい、こんな寝不足な体で今日1日大丈夫かしら? なんたって若くないのだから、無理は禁物なのよ。 はぁ、ダルイ。 そんな体と頭でなんとか無事仕事を終え帰り支度をしていると、年下の同僚と一緒になった。 …

ねぇー、歳いくつだったっけ-

すっかり解決していたと思っていた問題が、ここにきて再浮上。それにより楽しみにしていたこの3連休は暗転し心もどんより雨模様。 連休最終日、こんな時はエイッと気合を入れて外に出るのがいい、たとえあまり気乗りがしなくても。 ということでアンタの誘…

爺さんが読みふける「──若返る生き方」

疲れたよー。明日から3連休嬉しいよー。ただそれだけ、今は、そんな感じ。 電車の中は老若男女皆うつむきスマホに見入る人ばかり。 ちょっとー、おねえさん、二重顎になっていますよ。 と思ったらいつの間にやら長い茶髪がカーテンに様変わり、すっぽり顔を…

手芸おばさん

以前、「折り紙おばさん」の話を書いたけれど、今度は「手芸おばさん」の登場です。 先日、ちょっとした仕事を手伝ってあげた同僚が、なんと「手芸おばさん」だったのです。 この前のお礼、ということで化粧ポーチを2つと毛糸で編んだ小さな人形を私に持っ…