「キタナイ、キタナイ」言うアンタが…憎たらしい(正直な)老妹

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キタナイ? そう言うアンタはどうなんだ?

昨日のバアサンの話なんですがね、これも昔のブログに書いたと思いますが。そのバアサンが食事に行きますでしょ、で、テーブルに案内される。が、そのテーブルは気に入らない。

何が気に入らないわけ? バアサンに言わせると「景色が悪い」らしい。で、他のテーブルに換えてもらう。

バアサンのいう景色が悪いとは?

外の景色じゃないのよ。バアサンの視界に「年寄りの客」が入ることなのですわね。笑えますでしょ、「どのツラさげて」ですわよね。

景色といえば以前もこんなこと書きましたわね。場所は居酒屋、客の若者が、オバチャングループ? に向かって、「景色が悪いんだよー」。

若いというだけで何を偉そうにバカモンが「だったらとっとと出てけ、若いネーチャンのいるとこ行け」そう言いたいですわね。

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私の老姉も最近、「キタナイ、キタナイ」言いますの。キタナイというのは服の色。このことは以前も書きましたが、今日もまた言いますのよ、何度も。

先日スーパーで買った冬用のなんて言うの? なんだか知らないけれど上に着るもの。

で、私が「あら、いいじゃない」と言いますと、

姉は「暖かくてなかなかいいわよ。同じもの、もう1枚欲しいけど、色がね、他にいい色がなかったのよ。なんであんなにキタナイ色ばかりなの」

「キレイな色はないの?」「キタナイ色は着たくないわ」「キレイな色があればね……」

さぅきから黙って聞いてれば「キタナイ」「キタナイ」何べん言えば気が済むんだ。で、「キレイがイイ」だとーーー。

そういうアンタはどうなんだ? あのバアサンに負けず劣らず、どのツラさげてーーーーー、ですわよ。

ですから、「キタナイ、キタナイって、キタナイ年寄りが、何を言っとるか」

と、今日は、あのバアサンに成り代わりまして、老姉に、真実を伝えた優しく正直者の老妹でありました。

ひひひひひどいーーー、と、ここで、ドデカイ火花がドカーン。

そんなことにはなりません。なんてったって年寄り辛口、減らず口、難癖づけのヨレヨレ批評家姉妹には、そこまでのエネルギーはない???

 

*どの面下げて(どのつらさげて)、ちょっと使い方が違う? まぁ、気分、気分。このバアサンは面の皮が厚いともいえるのか?

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