あんたに言われたくない

あなたのためだから

「かがみ・まなこ」でございます

あなたの知らない、他人の目に映るあなたの姿 何十年と慣れ親しんだこの身体。だから自分のことは自分が一番よく知っている、わかっている。……と、思っている。けれども、他人の目には、どう映っているのだろうか? 人は自分のことがわかっているようで、わ…

料理上手

料理嫌い、料理不得手のDNAを母からしっかり受け継いだおばはんは、料理好き、料理上手な人がつくづく羨ましい。 だから休日、家にいる日は何を作ればいいのか非常に悩む。 たった1人分の料理を作るのに、メチャクチャ時間もかかる。 確かに料理は上手でなか…

「夫とは、もう1か月以上、口をきいていないの」

昨夜は仕事の帰りに同僚と軽く1杯。休日の前夜ということもあり、少量のアルコールで気はゆる~り緩み解放感は増していく。 う~ん、いい気分、ずーとこうしていたいな……そんな中、彼女が言う。 「夫とは、もう1か月以上、口をきいていないの」 …………。 些…

女心と体重

只今、体重を増やすため試行錯誤中、ですが増えない。 昨日は普段食べ慣れない「かつ丼」などを食べてしまったせいか、今日は逆に食欲が落ちてしまった。 気持ちはあっても体がついていけない、ということだわね。 夏は痩せてた方が涼しくていいのかもしれな…

だったら頼むな、食べるな

今日はどういう風の吹き回しか、お昼に「かつ丼」が食べたくなりました。かつ丼を食べるのは数十年ぶりでございます。 で、注文するときに「ご飯は少なめで」とお願いしました。 ところが隣の席の30代くらいの勤め人? 「とんかつ定食」の「ご飯」を半分以…

この光景を彼女の父親が見たら…

いつもの時間にいつもの電車に乗ると、「優先席」が空いていた。こんな時は自分に都合よく、だって私、シニアだもの、向かいの優先席だって誰も座っていないもの、だからこの先、お年寄りが乗車したところで大丈夫だわね。と言い訳をし、躊躇なく座る。 次の…

足と脚とオアシ

仕事に行くために、毎日、往復の通勤だけで60分以上歩くおばはんは、足のコンディションがとても気になる。 それは母が変形性膝関節症で歩けなくなり、晩年は車椅子生活を余儀なくされたのを見ていたからだ、と言い切れる。 だから足、脚に関しては少しの…

「その前に、その腹なんとかしろよ」

起床するとすぐに洗濯、その間に簡単な朝食をとり化粧をし洗濯物を干して、またかよ、とは思いつつもボランティアへ急行。 強制的に始まったボランティア活動は正直言って面倒くさい。けれど現場に行ってみるとボランティアには関係ない面白い話を聞くことも…

「眉毛があっていいわね」

しとしと降り続く雨。休日だというのに、洗濯したかったのに。気温も低く気分も低調気味。 昨夜、仕事帰りに今日の天候を考え、買い物に行かなくて済むようにと食品を買い込んだ。重い袋をいくつもぶら下げエッチラオッチラ、オバサン臭さ満載で帰宅。 だか…

ヘアスタイル…それは何を着るかより難しい

ヘアカーラー使っていた時代もあったわね。 なぜだか知らないけれど、いつ購入したのか全く覚えがないけれど、なぜか未だにホットカーラを持っている私。 毎朝、鏡に向かい化粧をする。仕事に行かない日は、原則? 化粧はしない。 だから化粧は仕事の一部の…

妻が買った、物の値段をいちいち訊くウザい夫には

先ほど姉から電話がありました。 正直いって、「またか」ですわ。 だって会話が成立しないんですよ。 勝手にしゃべりまくって気が済んだら、じゃまた、ですから。 もちろん私が聞く人ですわよ。 うーん、晩年の母もそうだったな……歳をとるとそうなるものなの…

寝るときはいつもお腹が空いている、ひもじぃー

お腹空いた、ひもじぃー。この時間帯にこうしてブログを書いているとお腹が鳴りだす。帰宅するのが9時近くなので、家に帰ってからは何も食べないからだ。 かといって、夕飯をしっかり食べて帰るわけではないので、この時間帯にもなると当然のごとくお腹が空…

もと・美人、という肩書?

寒いし雨だし、なんか気分が上がらない、気が沈むというより不機嫌と申しましょうか。それでもおばはんは今日もまた仕事に行くため電車に乗りました。 雨の日の電車の中は不快指数が上昇しっぱなし。 そんな中、私の斜め前に座るシニア女性のお姿が目に入り…

妻の膝が痛くなったのは、夫が何でもやってくれるから?

昨日の『箱入り奥さん』の夫は妻に対して、ちょっと過保護だったかもしれないわね。 過保護でなく、リタイア後の夫がマメに家事を手伝う、どころか、 今やろうと思ってたら、……すでに、やってしまっている夫なのよ。という奥さんが近所におります。 その奥さ…

箱入り奥さんの涙

今朝はちょっと早起きして遠出。 用事を済ますと、1時間に1本しか来ない電車に乗り遅れないよう、急いで駅へ向かう。 小さな無人駅には小さな待合室があり、そこで20分後に到着する電車を待つことにした。 待合室にはすでに先客が一人いて、同年配と思わ…