あんたに言われたくない

あなたのためだから

おばさんは、あることないこと何でも知っている

おばさんの口に戸は立てられない、蓋もできない。 おばさんは噂話が好き、いない人のことをよく話題にする。それも良い話でなく、自分のことは棚に上げ批判話が多い。そんなおばさんに私はなりたくない。 なりたくはないが、言いたいときもある、そんなとき…

小さな親切、大きなお世話

おばはんは疲れたよーーー、まだ週の半ばだと言うのに。でも、水曜日が終わるとあっという間に週末よ、それを楽しみにしましょう。 でも休日はあっという間に終わり、また新しい週が始まって、それをぐるぐる繰り返し季節はどんどん巡り巡って、あっと言う間…

言うべきか言わざるべきか、大きなお世話? 小さな親切?

飲み物を買う時は水かお茶しか買わないのに、今日、職場を出るとき何を血迷ったか自販機でレモンスカッシュを買ってしまった。 一口目は酸味と甘味とシュワシュワが美味しいと思った。が、飲むほどに、うーん、不味い。人工甘味料の甘さがいつまでも口の中に…

加齢なる乙女

電車の中、向かいの席に座るは80代くらいのおばあちゃま。知らない人を婆さん呼ばわりしたくないけれど、まぁ、可愛らしい人だったので、あえて、おばあちゃまと呼ばせていたただきましょう。 その人の恰好がね、いいのよ、婆さんらしくないの。 黒のベレ…

夫のこと、姑のこと…他人事なら何でも言える、他人の痛みはいくらでも我慢できる

他人事なら何でも言える。他人の痛みはそれが精神的、肉体的なものであれいくらでも我慢できる。 大変ね、辛いでしょ、わかるわ、口では何とでも言えるけれど、実際のところ自分で経験、体験してみないとわからないものだ。 でも聞いてもらうだけで少しはラ…

おじさん、おばさん、だからの良さ

若さばかりが求められる社会でも、おじさんだから、おばさんだからこその良さはいくらでもある。 先日の綺麗なシニアの店員さんもそうだけど、こういう人が店頭に立って、笑顔で接客してくれると、それだけで店のイメージが上がると思うのは私だけでしょうか…

シニアのキレイな店員さん

月に1回か2回ある食品を買いに行く、休日に食べるために。 店に行くとシニアの綺麗な女性が笑顔で迎えてくれる。丁寧に化粧された顔に感じの良い笑顔。多分60代だと思うけれどオバサン臭さのない綺麗な人だなと思っていた。 昨日、たまたまお茶を飲みに…

見たくない

夏休み、時節柄なのか行きの電車の中はラフな格好をしている人が多かった。 遊びに行く人、帰省する人、旅に出る人、私のように仕事に行く人、そんな人たちで思いのほか電車は混んでいてがっかり。 運よく次の駅で座れたと思ったら、前に座るはおやじばかり…

いつの間に陽は落ちて、いつの間に日に焼けて、いつの間に歳とって

少し前までは職場を出る時にまだ薄っすらと明るさが残っていたのに、今はもう真っ暗。立秋を過ぎたのだから当たり前といえば当たり前なのだけれど、で、ふとした時に秋の気配を感じたりして、暑さが和らぐのは大歓迎だけれど、それは今年も残すところほぼ4…

これは歳のせいよ

連休最終日、今日もまたどこへも出かけず。家にいてもね……、かと言って外に出る気もね、はぁ~、なんか怠い、頭ボー、そして息苦しい、で、ここでエアコンを入れる。 部屋の温度はたった31度。31度なんて5年前ならどうってことなかったのに。つくづく暑…

おばさん2人、花金のささやかな楽しみ

明日も休みだ、嬉しいー。食料の買い出しは昨日済ませたし時間はたっぷりある。ということで洗濯、掃除の後はエアコンの効いた涼しい部屋でただグダグダダラダラと怠惰に過ごす、そんなささやかな贅沢を味わっている。 贅沢で幸せな時間はあっという間に過ぎ…

おばさん3人寄れば

住まいから通りを挟んだ斜め向かいにアパートがある。そこに今日の午後4時頃救急車が到着した。救急搬送された人は1階の角部屋に住むシニア夫婦の夫のようだ。 付き合いがないので詳しいことは分からないけれど、この暑さだもの、熱中症なのか? 大したこ…

何と申しましょうか

命を脅かすような酷暑のなか今日も無事、生還しました。生還、それが実感だわね。ヘロヘロ、フラフラでございます。それは歳のせいよ、じゃないわよ。 電車の中はおっさんもおばさんも若者も皆お疲れモード。寝不足のせいなのか行きの電車は眠っている人が多…

達者なのは結構ですが、おばさん、喋りすぎですよ

電車の中で斜め前に座る、70代と思しき祖母とその孫らしき20前後の青年。 祖母といっても紺色のつばの広い帽子がとてもお似合いの、まだ若々しく上品でお元気そうな方でした。 孫は今どきのどこにでもいるような若者、ラフな格好でうつむきスマホを見つ…