加齢なる思い出

たまに、もーれつに、どこか遠くへ行きたい

♪ ダバダバダダバダバダ ♪ 『男と女』1966年主演のジャン=ルイ・トランティニャンも先日、亡くなりました91歳でした 女優? タレント? の「杏さん」が子供を連れてフランスに移住。そんな記事を見まして、思い出しました。 ワタシも「フランス」うーん、…

「文句の多い人」ワタシが? ですか?

文句でも意見でもなく、うーん、もやもやが… 今じゃ、文句を聞く、聞ける、聞かされる人となった私ですが、かってそうではなかったようなのです。あれは30年ほど前のある夜、とある店で呑んでいた時のこと。その店には週1だか月1だかで占い師さんがやっ…

こんなはずではなかったはずの現実

今夜はオヤジさんと昔を偲んで 脚は相変わらずだ、おまけに昨日、野菜を持って歩き続けたものだから野菜の重みで今日は肩が痛い、次から次へと痛いところが増えていく。しかし咳はどうやら完全に止まったみたいでホッとする。 3月になったと思ったらすでに…

昔は友達も親友もいたのだった

いつまで青春? 永遠に、心の中は…んなこと無理? 今日は風が強くてね、冷たい北風が心の中をピューピューと吹き抜けていきます。さむい、あまりにも風の勢いが強いと心がささくれ立っちゃうよ、ひび割れちゃうよ。 で、おはなし変わりまして、昨夜、たまた…

50年前「みなさんは、お金と愛、どちらが大事だと思いますか?」

あの時の少女は、老女になってしまいましたとさ オババの周りは年寄りばかり。新しい年とはいっても年寄り同士の会話に明るい未来への展望などはなく、話題といえばもっぱら過去へ昭和へと遡るのでした。 で、戻りに戻ったオババは小学生、そんなある日の授…

求む! 変化を! / あの日、あの頃、あの場所で

コロナ禍で飛行機利用も大変そう、時代は変わっていく どこかに行きたい、どこかに行きたい、散歩でなく、歩いて行けるとこでなく、は~るば~る来たぜ、そんな、どこかへ行きたい! 変化……そこまで遠くなくても、一時的でなく、生活全てをどこかに持って行…

またか「高齢者」しっかりしてくださいよ!

なーんか、おかしい、なんか、変、これだわよ! 飛び込んできましたね、速報が。驚きはしませんよ、想定内でしょ、しかし、どうなるんでしょ、目が離せませんね、と言う割には、その中身は……驚きがないですね、どうなんでしょ? …… 期待? ……どうなんでしょ…

持ち去られた? 思い出話(どうでもいい話)

自然をなめたらいかんぜよ (どうでもいい話)? ……アンタの書くことなんて、いつだってどうでもいい話ばかりじゃないか。と言われますと、ぐうの音も出ませんが、でしたら(超・どうでもいい話)いかかでしょうか? 梅雨が明け、夏になったと思ったら、台風…

声も大事よね、声だって若かったのよ

美しい声と魅力的は必ずしもイコールではない 今日の帰宅時は雨に降られずやれやれでした。しかし昨夜はひどかった。職場を出て歩き始めた途端、ゴロゴロ、ピカッ、ときてバリバリバリ、で、風がビューときて突然バケツをひっくり返したような雨だよー。 こ…

見たまんまの男で笑った。でも、30年経ったら…

<そう言われましても、夢も、加齢とともに歳をとり、すっかり、しぼみました> 昨日の続きみたいですが、仕事に行くとき、職場に向かういつもの電車でなく、逆方向へと走る電車に乗りたい、そんな日はありませんでしたか? また突然どうしようもなく旅に出…