あんたに言われたくない

あなたのためだから

加齢なるお洒落

アンタは言う「気持ちの上がる服」そんな服が…

ワクワクを求めて 新しい服が欲しいわ。服もずいぶん長いこと買っていないわ、ないわけじゃないのよ、あるのよ、着るものは、(そうでしょ、そうでしょ、年寄りは溜め込んでいる、はずだ)。 でも、服って、着られればいい、暑さ寒さを凌げればいい、それだ…

年寄りばっかり / オヤジオバン

歳はとってもお洒落をするときはラララ~そう? 午前中に散歩をした。で、つくづ思う、年寄り世帯ばかりだな、と。この時間に出会う人も皆年寄り、明日の足のためにと歩く人たちだ。 平日の昼間にスーパーに行く、ここでも年寄りばかりが目に入る。先日、ラ…

歳とって外見は変わってきても、好みは変わらないものだな

黒髪と肌の白。両方なくなった *** 頬 ⇔ 生命力*** 頬の血色は肌にエネルギーを与え、生命力を表す。 華もない色もないそんな年寄りになっちゃって、顔にも体にも活力とか覇気というものが感じられない。 そう思いましてね、昨日書いたように、以前、…

着るものが無かった

情熱の火元はどこ行った? このまま8月で有休を使い切って仕事を辞めることにした。後1回、2回は職場に行かなくてはならないが、辞めると決めたら早いものだ。で、寂しくなる、かと思ったが、それはまだ気持ちが揺れ動いていた時の話で、決断したら……こん…

年寄りの白い頭に映える、赤

「気持ち」は、あっても「継続」が、ない あぢー、エアコンは未だあのまんまそのまんま、だからこの部屋は暑いまんま。扇風機じゃ、この暑さは到底しのげない、けど、しのぐ年寄りここにあり。救急車、それとも……なんてことにならぬよう、頼みますよ。 で、…

“ 困ったらこれを着る ” 困ってもそれは着ない、だから…

それと笑顔、マスクしててもよ はい、今日もなんの迷いもなく、先週の火曜日と同じ服装で仕事に行って、無事、帰ってきました。 “ 困ったらこれを着る ” 以前、誰でも知っている店のそんなキャチコピーを見たオババは思わず「困っても腐ってもそれは着ないよ…

着るものなくても生きていける、が…

夏に備えて…どうすりゃいいいの? 体調が良くなってきた、で、思った、「着るものがない」 「着るものがない」そんなことを何十年言い続けてきただろうか? しかし、この歳でこのコロナ禍で思うのは、それがどうした、どこに着ていく? 服なら持っているじゃ…

あの人が金髪になっていた

<金髪無理でも、金、好きだわ~> 今日、久しぶりに『シニアのきれいな店員さん』を見かけましたよ。ほん一瞬でしたが、店でなく店の外で私服姿の彼女を。 そうしましたら頭がパツキン、ちょっと、オオーッてな感じでしたが、同時に、なんかね、アッ、ソウ…

♪ 春なのに~春なのに~♪ …顔と髪

♪ 亜麻色の長い髪を~ ♪ 長い髪の少女~ …そんな時代もあったのよ 今日から3月なのよね。3月はマジで春よね、気分だってちょっとは春めきたいものよね、いくら人生の春を終えた年寄りでもね。 でも、春といってもまだ3月。3月はね、春の嵐、ちょっと荒れ…

挨拶は「眉毛がないの」

人間には「眉毛」あった方がいいよね 仕事の帰りにスーパーに寄ったら、すぐそばにいたオバハン A が知り合いを見つけたらしく、「あら~、○○さん」と近くを歩いていたオバハン B に声をかけた。 声をかけられたオバハン B「あら~」、で、次に出た言葉が、 …

ウエスト…ゴム…なかなか…いいじゃないか

お愉しみはこれからだ…そうありたいものだ 昨日は出先で蕎麦屋に入りました。また蕎麦かよ、そうだよ蕎麦だよ、だって蕎麦大好きなんだもん。で、そば茶を一口、するとウウッ、ムセ……ムセそう、コホ、コホ、コホ……うーーー、ちょっと苦しい。 だが、気力で?…

どうせ誰も見ちゃいない…が、自分が見ていた・お洒落

加齢するとね、プレゼントは自分で自分にするものになるのよ お洒落したって見せたい人も着ていきたいところも無くなった加齢暮らし、ましてやこのコロナ禍だもの、休日だってどっこにも行かない。 ……つまんない? まぁね、確かにね、昔に比べたらね、そうね…

オバサン足であってもオバサン靴はイヤなんだ

短くたって太くたって歩けりゃいい 若い時から脚にはとても関心があった、で、靴が大好き、靴には抵抗できない自分がいた。でも若い時のあしへの関心は足でなく、あくまで脚の見た目、ただそれだけだった。痛かろうが何だろうが気に入った靴に足を合わせる、…

変わらなくても元気になれたら・お洒落

お洒落は心のビタミン剤 オシャレな人見て、どういうわけだか「よーし」「やったるでー」「生きたるでー」と元気の出た今日のおばさんです。変わらなくてもいいじゃないか、自己満足で、それで元気になれるなら。 もうね、お洒落したってね、誰かのためとか…

「無駄」何しても、全然、変わらないって

自己満 変わらなくても 今日は体調も戻りましてバリバリ元気でもありませんがいつも通り仕事に行ってきました。いつまでもあると思うな親と金。ではありますが親は長生き、親より先に逝かないために、やはり健康は大事よね。 優先席なら空いていた、だからオ…

自分の顔、飽きた。髪型、とっくに飽きている

どうよ、この見事なシルバーへア 自分の顔、飽きた、と思う日がある、と書いたことがある。でも、飽きるのは顔だけじゃありませんですね、髪型もそうでしょ、もう、飽きを通り越し、諦め? そんな段階かもしれません。今では顔より手間暇かかる面倒で厄介な…

「新しい」って気持ちがいいわね

コートを着れば体型だって隠せる? ♪ 待ち遠しいのは~新コート ♪ 今日は寒かったですね、薄手のダウンジャケット羽織ったおじさんを見かけましたよ。今年は冬が待ち遠しいですね、何たってピカピカの新品コートがありますから。 明日仕事に行く前に届くはず…

自分への言い訳は考えてある・ネットで買い物

枯れ木に花を咲かせてちょうだいな エイヤーッと気合いを入れポチッてしまいましたよ、コートを。3つの候補の中から、ああでもないこうでもないと理屈をつけてですね、はい、いっちばんお安いコートをお買い上げでございます。待ち遠しいですね、届くのが。…

服なんていっぱいあった方が楽しいのじゃー

服より団子 朝晩、寒いと感じるようになった。秋になっちゃったよ、本格的な秋に、寒いのだ、で、何着る? と言ったって、今年も去年着てたものを着るだけよ。 ミニマリストを目指してるわけじゃないのに、クルクルグルグル着回してそれを何年も繰り返し、い…

“ キレイでいるのは私の仕事なの ” 

お洒落筋も使わないと衰えるのだ “ キレイでいるのは私の仕事なの ” と言ったのはなるほど納得、ジェニファー・ロペス様ですが、市井の片隅でひっそり隅っこ暮らしをしているおばさんだって、仕事じゃないけど、キレイになるかどうかも分からないけど、それ…

スゴイ、コワイ、婆さんのプラットフォームシューズ

オバサンにゃ無理 仕事に行く日は晴れ間が出て暑く、この休日は雨交じりの曇天で涼しくて、洗濯できないじゃないか、できるけど干せないじゃないか、干せるけど乾かないじゃないか、もう、がっかり。 いつもの電車に乗ると向かいの席に帽子をかぶったマスク…

おばさんの肌色ナイロン靴下

この家にはオバサンが住んでいる 靴が好き。だから電車に乗って席に座ると向かいの席に座っている人たちの靴が気になる。このことは以前どこかで書いた、私の記憶が正しければ、非常に怪しいが、で、靴が好きなら靴下も好き、だから、当然、靴下も観る。 6…

おばさんが出不精になるのは酷暑とコロナのせい、だけじゃない

お洒落は気合いだ気合いだ気合いだ! 気合い…誰か分けてください 言いたくないが、で、聞き飽きたとは思いますが、それでも言わずにいられない、暑い。特に、今年はそう思う、老体がそう言っている。 朝の9時から冷房を使う、なんてことはこの歳になって初…

ラクでカッコ悪くない服…ありませんか?

「ラク」を求めるようでは…いいの、おばさんだから。とは言っても、おばさんにも5分の魂 これからがコロナ本番? 昨日、夕方のニュースを視ていたら、若さはバカさの若者が、「給付金は、あぶく銭、風俗行ってパーッと使います」とか、 go to 「キャバクラ…

手作りマスクおばさん

こっちのマスクは過去形に…このマスク、顔、隠せていいね 通勤途中でも職場でも、若い人で「手作りマスク」をしている人は、ほとんどいない。でも、おばさん では、時々、見かける。これも今月68歳となる都知事効果か? 市販の不織布マスクおばさんであれ…

歳をとって似合わなくなったもの? それどころじゃない

「雨の日も(の)お洒落」そんな昔もあったよね 今朝は雨だって聞いていたから、その雨音を子守歌に朝寝をしようと決め、やっと眠りについた午前2時過ぎ、が、すんごい雨音で、起こされた。 子守歌どころかすっかり覚醒してしまった。あーあ、雨の休日だと…

頭のてっぺんでしょ、頭の後ろでしょ、それに襟足もだよ『頭髪』

あるがままじゃダメなの? 昨夜は、「久しぶりだね~」で、夫と口を効かない彼女と駅まで一緒に帰る。途中、居酒屋の誘惑にめげそうになったが、「もう少し我慢しよう」で意見が一致、この騒ぎが一段落したらパーッとササヤカにいきたいものだわよね。 中高…

夏とマスクとスッピンと

暑いし歳だしズボラだし 冬にマスクは一石二鳥どころじゃない効能効果がある? マスクで化粧の手抜きは時間の節約、女性にとってはありがたいお助けマンである。 マスクで老顔の半分を人に晒さずに済む、それは世のため人のためでもある。また、老人に情け容…

澄み切りたくてー? おばさんの白

靴くらい若くてもいいんじゃね 冬は去ってもコロナは居座り梅雨間近のはっきりしない天候に、おばさんの気は晴れない、それに追い打ちをかけるのが先週から続いている足の痛みだ。 足が痛けりゃ、靴を買う、今や、スニーカーに夢中のおばさんである。夏だか…

オバサンだからこそ、カワイイは永遠なのだ

寝る前に読む本がなくなって久しい。なので古い本を探しまた開くという今日この頃。するとページの間から栞がわりに使っていたと思われる、こんなものが出てきた。 “カワイイ”という美学、“ロマンティック”よ、永遠に。だって。 「カワイイ」も「ロマンティ…