あんたに言われたくない

あなたのためだから

加齢なるお洒落

あー、く、く、口紅つけてる…

昨日とは打って変わって晴天となった今日、気温が低かろうがこんな日は家にいられない、外に出たくてたまらない。 外に出るといっても散歩ね、これならお金も使わず気分転換できるでしょ。が、しかし、そうは問屋が卸さない、散歩とはいっても歩く先に「店」…

もう、バッグは軽くなくてはダメ、と言いながら

バッグが重い? 傘が重い? コートが重い? ええっ、うそー、信じられない、歳をとるとそうなの? なんて思っていたのが……。 歳をとってくると、もう重いバックはダメ、コートも重いものは肩がこる、傘も軽さが重要、なんてことをあっちでもこっちでもよく耳…

「寒そう」はオシャレに見えないよ、寒いよ

制服の短いスカートにナマ脚の女子高生、見ているだけでブルブル。でもまだ10代だもの、好きにしろ、ですが若い男女問わずズボンの足首から見える素肌、見てると、うう寒い、素肌、見せるな、と思うおばさんです。 足首だけでなく V ネックや 襟ぐりの大き…

ヘアーもステキなオシャレさん『シニアのキレイな店員さん』

久しぶりにお見掛けした「シニアのキレイな店員さん」お昼休憩でしょうか、制服は着ておりませんでしたが、遠くからでもパッと目を引き今日はすぐに彼女だと分かりました。 www.manamemo.com で、今回とりわけ目を引いたのは、ベリーショートの髪にかなり派…

70代のオシャレさん

日曜日のボランティア会場に来ていた70代の女性がとてもお洒落で印象に残った。以前からお洒落な人だとは思っていたけれど、この日の着ているものを見てやはり相当なオシャレさんだと確信した。 こんな場所? にさえ、これだけ身なりに気を遣う人だから、…

着る物がない、買う(買える)物がない…捨てなくてよかった

待ちに待たない冬になってしまいました。寒さが骨身にしみわたる、おまけに雨まで降っちゃって、足先が冷たい手先が冷えでしびれそうなおばさんは冬のコートを着、手袋をして出かけた昨日。 「コート」、今年は買うと決めていた。が、しかし、何を見ても「帯…

おばさんは作っても上がらない・メイクアップ

住宅街を駅へと向かう。角を曲がったところで、おっとと、ちょうど家から出てきたご近所さんとぶつかりそうになった。「あっ、すみません」ぼんやり歩いていた私が悪い。 ご近所さんといっても付き合いがないので挨拶もなし。シニア奥さんは急いでいるらしく…

ピンク夫人とその夫

ピンク ── ピンクって、色だけでなく、言葉の響きがいい、破裂音の「ピ」がいいんだわね。で、ピンクといえば必ず思い出す人がいる。それはピンク大大大好きピンク夫人だ。 当時、私は50手前、ピンク夫人は50ちょっと過ぎ。色白のこの人にはピンクが似合…

色も問題。黒、茶、灰色は老衰を早める? 

若い時は黒い服ばかり着ていた、今思えば一生分着てしまったような気さえする。「黒」の次に好きな色は「赤」と、はっきりした色が好きで、似合うと思っていた。また、布としての柄物は好きなものがたくさんあるけれど、でも服となるとほとんど着たことがな…

加齢とお洒落とお金と

// 昨日は大変だった、大雨の中、職場まで時間がかかる、かかる、時間がかかればお腹も空く、お腹が空けば外食、買い食い、お金がどんどん出ていく。帰宅時の買い物はほとんどヤケッパチ気味、そんな金曜日でありました。で、疲れました。 大雨でなくても出…

肌寒い秋の午後、自己満ひとりファッションショー

暗い、寒い、暇である。外へ出る気もせず鬱々と……で何を思ったか、そうだベレー帽をかぶってみよう、と探してみるが例によって探し物は見つからない。 探し物 ── 時間がかかると、そのうち何を探しているのかわからなくなってしまうおばさんだ、そうなる前に…

お洒落の秋はズボラな季節の始まり

今日は涼しいと言うより肌寒い、いや、肌寒いどころじゃない、寒い、指先がしびれてきた。今、ひざ掛けをしてこれを書いているシニアな私です。 秋本番ですわね、お洒落の季節でもありますわね。歳をとるにつれ秋が苦手になってきた私ですが、若い時は秋が実…

他人の靴と膝下

このブログのファビコンはハイヒールだ。ハイヒールはもうとてもじゃないが履けないが、靴が大好きな私は他人の靴も気になる。だから電車の中では前の席に座っている人たちの靴を端から眺めてしまう。で、いつも思う。 靴以前に、皆さん、膝から下に無頓着、…

60代になったら・金髪の? おばさんを見ていたら

不思議な髪の色、グラデーションカラー、というよりは金髪色むらおばさんを電車の中で見かけた。 前髪とサイドは白(白髪)と淡い金色? 後頭部に向かっていくにしたがって黄土色から茶色、こげ茶、黒に近い濃い茶色。 どうしてこんなことになっているのか?…

前髪頼みとその効果

パソコンに向かいながらそばに置いてある手鏡でスッピンの自分の顔を見る、それに飽きるとまたパソコンに向かい、また手鏡を手にする。そんなことばかりを繰り返している休日の夜。窓からは涼しい風と虫の声、秋ですね、柄にもなくちょっと感傷的になってし…

帽子の季節

昨夜はもっと髪のことを書きたかったのだけれど、なんか尻切れトンボになってしまった。それは12時が近づいてくると焦るからだ。今日が終わる、今日のことは今日のうちに、明日の準備、寝る準備、本も読まなくてはならない、ああ、忙しい、忙しい、毎晩こ…

なに着て行こう? 着るものの制服化、髪型の固定化

朝晩は涼しい、でも晴れれば暑い。若者はまだ半袖、高齢なるおば様方は秋めいたお召し物という今朝の電車の中でした。 おばさんの私は相も変わらず夏のまんまの長袖シャツ。 「何を着ていこう、着るものがないわ」女の人はどこかへ出かけるとなると、まず着…

メガネを(老眼鏡)かけた方がオシャレでステキです

電車の中で向かいの席に座る70代くらいのグレイへアの女性。イヤホンをつけ手に持った楽譜を熱心にチェック中、時々その楽譜になにやら書き込んでいます。 白いシャツに紺のスカート、黒の革靴といったごく普通、地味目? の服。そこに、ちょっと遊び心の…

エプロンおばさん

この連休はお金を使わないと決めた。けれど、明朝飲む豆乳がきれてしまったので買い物に出る。すると(あっ、エプロンおばさんだ)これはマズい、Uターンしよう。この人につかまったら大変だ、エプロンおばさんの話はエンドレスなのだわよ。 どうか見つかり…

同じ服でも娘とシニア母では意味合いが大きく違う

目の前に座るシニアな母とその娘。なんで親子だと分かるか? 顔が似ている、顔にもまして体型がそっくり、着ているものもよく似ている、バッグも同じブランド。仲良し親子らしくずーと喋り続けている。 恰幅のいいシニア母は黒の T シャツと穴あきジーンズ、…

30年前の T シャツを着ていたら

今日は蒸し暑かった、それでもめげずにコンビニへと向かう。何をしに行くのか? ビールを買うためだ。コンビニが割高なのは重々承知。でも今日はポイントで購入するから、まっ、いいか、と自分に言い訳をする。 コンビニなど利用せずに買い置きしてしとけば…

それが年寄りの証拠なのよ・知りすぎたおばさん

雨にも負けず風にも負けず加齢にもめげず人生にもめげず、明るく元気に能天気ブログを目指すはずだったのが最近ちょっと暗い話が多くなってきた。 なので今日は少し明るく? 巷で流行る物の話。 またまた最近よく見かけるようになった、ちょっと長めのアコー…

加齢なる乙女

電車の中、向かいの席に座るは80代くらいのおばあちゃま。知らない人を婆さん呼ばわりしたくないけれど、まぁ、可愛らしい人だったので、あえて、おばあちゃまと呼ばせていたただきましょう。 その人の恰好がね、いいのよ、婆さんらしくないの。 黒のベレ…

シニアのキレイな店員さん

月に1回か2回ある食品を買いに行く、休日に食べるために。 店に行くとシニアの綺麗な女性が笑顔で迎えてくれる。丁寧に化粧された顔に感じの良い笑顔。多分60代だと思うけれどオバサン臭さのない綺麗な人だなと思っていた。 昨日、たまたまお茶を飲みに…

爪の手入れは心の余裕、洒落心、私の場合

体の中で手と足だけは自分で見ようと思えばいつでも見ることができる。特に手はいつも自分の視界の中にある、だから見る気はなくても気が付くと、じっと手を見ていることが多い。特に電車の中では毎日、自分の手を見てしまう、またたほかの人の手にも目が行…

自分じゃ見えないから、いけないのよ・後ろ姿

今日も「元気」って言われましたよ。元気は結構なことだけれど……「元気」それしかないわけ? でも、憂鬱そうな人、って思われるより、まっ、いいかしら。そんな元気な人も帰宅してパソコンの前に座ると、先ずは、はぁー、と大きくため息、で、ああ、疲れた、…

色にボケ、色にマケる・服選び

ふと思う、毎日、毎日、同じような色の服を着ているな、と。寄る年波に、服の選択肢はどんどん狭まってくるというのに、その上、似合う色さえなくなってくるのだから、ホント加齢人の服選びは大変なのだ。 服だけじゃない、口紅、頬紅、ファンデーションの色…

お洒落も手に入れる前の「自分下ごしらえ」が大変なのである

休日は出かける用事がなければ当然スッピンだ、誰も見ちゃいないし、自分じゃ見えないからいいのよ。たとえ郵便屋さんや宅配の人がきたって平気よ、もう開き直りだわね。加齢人のスッピンを見せられた方は迷惑かもしれないけど、仕事柄それくらいで驚き腰を…

おばさんにシワのシャツ

夏は天然素材の服がいい、で、家でジャブジャブ洗濯できるものが。となれば、やはり綿と麻。 麻のシャツは大好きで何枚も持っている。見た目も涼し気、着心地もサラッが気に入っている。 そのことを、着るものに悩む、着るものがない(似合うものがない?)…

妻の化粧に無関心な夫が…

休日でも出かけるときは化粧をする。だから今日も化粧をした、人に会いにいくわけではないから、かなり手抜き。でも、眉だけは入念に、誰も見ちゃいないけど。 眉を描いてるときに時々思い出す話がある。 知り合いの奥さん、顔を洗うと眉がなくなる、せっか…