あんたに言われたくない

あなたのためだから

加齢なるお洒落

ラクでカッコ悪くない服…ありませんか?

「ラク」を求めるようでは…いいの、おばさんだから。とは言っても、おばさんにも5分の魂 これからがコロナ本番? 昨日、夕方のニュースを視ていたら、若さはバカさの若者が、「給付金は、あぶく銭、風俗行ってパーッと使います」とか、 go to 「キャバクラ…

手作りマスクおばさん

こっちのマスクは過去形に…このマスク、顔、隠せていいね 通勤途中でも職場でも、若い人で「手作りマスク」をしている人は、ほとんどいない。でも、おばさん では、時々、見かける。これも今月68歳となる都知事効果か? 市販の不織布マスクおばさんであれ…

歳をとって似合わなくなったもの? それどころじゃない

「雨の日も(の)お洒落」そんな昔もあったよね 今朝は雨だって聞いていたから、その雨音を子守歌に朝寝をしようと決め、やっと眠りについた午前2時過ぎ、が、すんごい雨音で、起こされた。 子守歌どころかすっかり覚醒してしまった。あーあ、雨の休日だと…

頭のてっぺんでしょ、頭の後ろでしょ、それに襟足もだよ『頭髪』

あるがままじゃダメなの? 昨夜は、「久しぶりだね~」で、夫と口を効かない彼女と駅まで一緒に帰る。途中、居酒屋の誘惑にめげそうになったが、「もう少し我慢しよう」で意見が一致、この騒ぎが一段落したらパーッとササヤカにいきたいものだわよね。 中高…

夏とマスクとスッピンと

暑いし歳だしズボラだし 冬にマスクは一石二鳥どころじゃない効能効果がある? マスクで化粧の手抜きは時間の節約、女性にとってはありがたいお助けマンである。 マスクで老顔の半分を人に晒さずに済む、それは世のため人のためでもある。また、老人に情け容…

澄み切りたくてー? おばさんの白

靴くらい若くてもいいんじゃね 冬は去ってもコロナは居座り梅雨間近のはっきりしない天候に、おばさんの気は晴れない、それに追い打ちをかけるのが先週から続いている足の痛みだ。 足が痛けりゃ、靴を買う、今や、スニーカーに夢中のおばさんである。夏だか…

オバサンだからこそ、カワイイは永遠なのだ

寝る前に読む本がなくなって久しい。なので古い本を探しまた開くという今日この頃。するとページの間から栞がわりに使っていたと思われる、こんなものが出てきた。 “カワイイ”という美学、“ロマンティック”よ、永遠に。だって。 「カワイイ」も「ロマンティ…

家コモリ中にグレイへアを完成させる?…うーん…

たまには「鏡」見た方がいいよ イギリスのジョンソン首相はなんだってああいつも掻きむしったようなボサボサ頭をしているのか? そしてトランプ大統領、北のあのお方、共通点は髪型が摩訶不思議、奇妙奇天烈。それは「ヘアスタイルは自己主張だー」男だって…

コロナが怖い、化粧品が切れる、これも怖い

気持ちだよ気持ち どうなるのでしょうか、日本列島の新コロナは、これまでは序章? これからが本番? 不気味であります。 が、しかし、職場は今まで通りなものだから、今まで通り仕事に行く、そして仕事に行くときは化粧をする。で、化粧品も使えば減り続け…

こぎれいなオジサン

こういうオジサン、幸せそうだね 今日も無事、コロナ感染は免れたような気がする、あくまで思い込みではあるけれど。寝不足続きであっても体調にこれといった不具合なし、今日もなんとか無事に1日を終えることができそうだ。が、しかし、明日も今日と変わり…

あー、か、か、髪が、茶色になってるー

「鏡」現実を知る勇気と怖いもの見たさ 新型コロナ、日本での感染者数……なーんか、信じられない、と思うのは私だけでしょうか。 通勤で利用する朝遅き電車のシニア乗客は激減したような、その代わり前倒し春休み? 休校なのか知らないが見るからに10代と思…

色マスクと美人中年

「鏡よ鏡よ鏡さん…」 3月3日、火曜日、桃の節句、ひな祭り ♪ あかりをつけましょ ぼんぼりに ♪ もう女の子ではない、女子孫もいない加齢人は、行かなくちゃー 仕事に行かなくちゃー だけども、問題は、新コロナー。 この時期に仕事とはいえ人混み、人との…

くたびれたオバサンに、くたびれたコート

薄れゆく着飾る愉しみ この冬はコートを買おうと思っていた、でも買わなかった。見るものはどれも、帯に短し、たすきに長し、いいと思えば価格が合わず、そんなこんなで今年も4年前に購入したコートを着ている。 冬になればこのコートを着用し3年経ったあ…

おばさんは諦めない

ハイヒールは諦めても 今日は日差し強かった、歩いていると暑かった、 電車の中も暑かった、汗ばむほどでした。日焼け止めこてこてに塗りたくって日傘まで使用しましたよ。もうね、荷物になるからほんとは日傘なんかさしたくないの、いくら折り畳めるといっ…

あー、く、く、口紅つけてる…

昨日とは打って変わって晴天となった今日、気温が低かろうがこんな日は家にいられない、外に出たくてたまらない。 外に出るといっても散歩ね、これならお金も使わず気分転換できるでしょ。が、しかし、そうは問屋が卸さない、散歩とはいっても歩く先に「店」…

もう、バッグは軽くなくてはダメ、と言いながら

バッグが重い? 傘が重い? コートが重い? ええっ、うそー、信じられない、歳をとるとそうなの? なんて思っていたのが……。 歳をとってくると、もう重いバックはダメ、コートも重いものは肩がこる、傘も軽さが重要、なんてことをあっちでもこっちでもよく耳…

「寒そう」はオシャレに見えないよ、寒いよ

制服の短いスカートにナマ脚の女子高生、見ているだけでブルブル。でもまだ10代だもの、好きにしろ、ですが若い男女問わずズボンの足首から見える素肌、見てると、うう寒い、素肌、見せるな、と思うおばさんです。 足首だけでなく V ネックや 襟ぐりの大き…

ヘアーもステキなオシャレさん『シニアのキレイな店員さん』

久しぶりにお見掛けした「シニアのキレイな店員さん」お昼休憩でしょうか、制服は着ておりませんでしたが、遠くからでもパッと目を引き今日はすぐに彼女だと分かりました。 www.manamemo.com で、今回とりわけ目を引いたのは、ベリーショートの髪にかなり派…

70代のオシャレさん

日曜日のボランティア会場に来ていた70代の女性がとてもお洒落で印象に残った。以前からお洒落な人だとは思っていたけれど、この日の着ているものを見てやはり相当なオシャレさんだと確信した。 こんな場所? にさえ、これだけ身なりに気を遣う人だから、…

着る物がない、買う(買える)物がない…捨てなくてよかった

待ちに待たない冬になってしまいました。寒さが骨身にしみわたる、おまけに雨まで降っちゃって、足先が冷たい手先が冷えでしびれそうなおばさんは冬のコートを着、手袋をして出かけた昨日。 「コート」、今年は買うと決めていた。が、しかし、何を見ても「帯…

おばさんは作っても上がらない・メイクアップ

住宅街を駅へと向かう。角を曲がったところで、おっとと、ちょうど家から出てきたご近所さんとぶつかりそうになった。「あっ、すみません」ぼんやり歩いていた私が悪い。 ご近所さんといっても付き合いがないので挨拶もなし。シニア奥さんは急いでいるらしく…

ピンク夫人とその夫

ピンク ── ピンクって、色だけでなく、言葉の響きがいい、破裂音の「ピ」がいいんだわね。で、ピンクといえば必ず思い出す人がいる。それはピンク大大大好きピンク夫人だ。 当時、私は50手前、ピンク夫人は50ちょっと過ぎ。色白のこの人にはピンクが似合…

色も問題。黒、茶、灰色は老衰を早める? 

若い時は黒い服ばかり着ていた、今思えば一生分着てしまったような気さえする。「黒」の次に好きな色は「赤」と、はっきりした色が好きで、似合うと思っていた。また、布としての柄物は好きなものがたくさんあるけれど、でも服となるとほとんど着たことがな…

加齢とお洒落とお金と

// 昨日は大変だった、大雨の中、職場まで時間がかかる、かかる、時間がかかればお腹も空く、お腹が空けば外食、買い食い、お金がどんどん出ていく。帰宅時の買い物はほとんどヤケッパチ気味、そんな金曜日でありました。で、疲れました。 大雨でなくても出…

肌寒い秋の午後、自己満ひとりファッションショー

暗い、寒い、暇である。外へ出る気もせず鬱々と……で何を思ったか、そうだベレー帽をかぶってみよう、と探してみるが例によって探し物は見つからない。 探し物 ── 時間がかかると、そのうち何を探しているのかわからなくなってしまうおばさんだ、そうなる前に…

お洒落の秋はズボラな季節の始まり

今日は涼しいと言うより肌寒い、いや、肌寒いどころじゃない、寒い、指先がしびれてきた。今、ひざ掛けをしてこれを書いているシニアな私です。 秋本番ですわね、お洒落の季節でもありますわね。歳をとるにつれ秋が苦手になってきた私ですが、若い時は秋が実…

他人の靴と膝下

このブログのファビコンはハイヒールだ。ハイヒールはもうとてもじゃないが履けないが、靴が大好きな私は他人の靴も気になる。だから電車の中では前の席に座っている人たちの靴を端から眺めてしまう。で、いつも思う。 靴以前に、皆さん、膝から下に無頓着、…

60代になったら・金髪の? おばさんを見ていたら

不思議な髪の色、グラデーションカラー、というよりは金髪色むらおばさんを電車の中で見かけた。 前髪とサイドは白(白髪)と淡い金色? 後頭部に向かっていくにしたがって黄土色から茶色、こげ茶、黒に近い濃い茶色。 どうしてこんなことになっているのか?…

前髪頼みとその効果

パソコンに向かいながらそばに置いてある手鏡でスッピンの自分の顔を見る、それに飽きるとまたパソコンに向かい、また手鏡を手にする。そんなことばかりを繰り返している休日の夜。窓からは涼しい風と虫の声、秋ですね、柄にもなくちょっと感傷的になってし…

帽子の季節

昨夜はもっと髪のことを書きたかったのだけれど、なんか尻切れトンボになってしまった。それは12時が近づいてくると焦るからだ。今日が終わる、今日のことは今日のうちに、明日の準備、寝る準備、本も読まなくてはならない、ああ、忙しい、忙しい、毎晩こ…