あんたに言われたくない

あなたのためだから

加齢なるお洒落

コロナが怖い、化粧品が切れる、これも怖い

気持ちだよ気持ち どうなるのでしょうか、日本列島の新コロナは、これまでは序章? これからが本番? 不気味であります。 が、しかし、職場は今まで通りなものだから、今まで通り仕事に行く、そして仕事に行くときは化粧をする。で、化粧品も使えば減り続け…

こぎれいなオジサン

こういうオジサン、幸せそうだね 今日も無事、コロナ感染は免れたような気がする、あくまで思い込みではあるけれど。寝不足続きであっても体調にこれといった不具合なし、今日もなんとか無事に1日を終えることができそうだ。が、しかし、明日も今日と変わり…

あー、か、か、髪が、茶色になってるー

「鏡」現実を知る勇気と怖いもの見たさ 新型コロナ、日本での感染者数……なーんか、信じられない、と思うのは私だけでしょうか。 通勤で利用する朝遅き電車のシニア乗客は激減したような、その代わり前倒し春休み? 休校なのか知らないが見るからに10代と思…

色マスクと美人中年

「鏡よ鏡よ鏡さん…」 3月3日、火曜日、桃の節句、ひな祭り ♪ あかりをつけましょ ぼんぼりに ♪ もう女の子ではない、女子孫もいない加齢人は、行かなくちゃー 仕事に行かなくちゃー だけども、問題は、新コロナー。 この時期に仕事とはいえ人混み、人との…

くたびれたオバサンに、くたびれたコート

薄れゆく着飾る愉しみ この冬はコートを買おうと思っていた、でも買わなかった。見るものはどれも、帯に短し、たすきに長し、いいと思えば価格が合わず、そんなこんなで今年も4年前に購入したコートを着ている。 冬になればこのコートを着用し3年経ったあ…

おばさんは諦めない

ハイヒールは諦めても 今日は日差し強かった、歩いていると暑かった、 電車の中も暑かった、汗ばむほどでした。日焼け止めこてこてに塗りたくって日傘まで使用しましたよ。もうね、荷物になるからほんとは日傘なんかさしたくないの、いくら折り畳めるといっ…

あー、く、く、口紅つけてる…

昨日とは打って変わって晴天となった今日、気温が低かろうがこんな日は家にいられない、外に出たくてたまらない。 外に出るといっても散歩ね、これならお金も使わず気分転換できるでしょ。が、しかし、そうは問屋が卸さない、散歩とはいっても歩く先に「店」…

もう、バッグは軽くなくてはダメ、と言いながら

バッグが重い? 傘が重い? コートが重い? ええっ、うそー、信じられない、歳をとるとそうなの? なんて思っていたのが……。 歳をとってくると、もう重いバックはダメ、コートも重いものは肩がこる、傘も軽さが重要、なんてことをあっちでもこっちでもよく耳…

「寒そう」はオシャレに見えないよ、寒いよ

制服の短いスカートにナマ脚の女子高生、見ているだけでブルブル。でもまだ10代だもの、好きにしろ、ですが若い男女問わずズボンの足首から見える素肌、見てると、うう寒い、素肌、見せるな、と思うおばさんです。 足首だけでなく V ネックや 襟ぐりの大き…

ヘアーもステキなオシャレさん『シニアのキレイな店員さん』

久しぶりにお見掛けした「シニアのキレイな店員さん」お昼休憩でしょうか、制服は着ておりませんでしたが、遠くからでもパッと目を引き今日はすぐに彼女だと分かりました。 www.manamemo.com で、今回とりわけ目を引いたのは、ベリーショートの髪にかなり派…

70代のオシャレさん

日曜日のボランティア会場に来ていた70代の女性がとてもお洒落で印象に残った。以前からお洒落な人だとは思っていたけれど、この日の着ているものを見てやはり相当なオシャレさんだと確信した。 こんな場所? にさえ、これだけ身なりに気を遣う人だから、…

着る物がない、買う(買える)物がない…捨てなくてよかった

待ちに待たない冬になってしまいました。寒さが骨身にしみわたる、おまけに雨まで降っちゃって、足先が冷たい手先が冷えでしびれそうなおばさんは冬のコートを着、手袋をして出かけた昨日。 「コート」、今年は買うと決めていた。が、しかし、何を見ても「帯…

おばさんは作っても上がらない・メイクアップ

住宅街を駅へと向かう。角を曲がったところで、おっとと、ちょうど家から出てきたご近所さんとぶつかりそうになった。「あっ、すみません」ぼんやり歩いていた私が悪い。 ご近所さんといっても付き合いがないので挨拶もなし。シニア奥さんは急いでいるらしく…

ピンク夫人とその夫

ピンク ── ピンクって、色だけでなく、言葉の響きがいい、破裂音の「ピ」がいいんだわね。で、ピンクといえば必ず思い出す人がいる。それはピンク大大大好きピンク夫人だ。 当時、私は50手前、ピンク夫人は50ちょっと過ぎ。色白のこの人にはピンクが似合…

色も問題。黒、茶、灰色は老衰を早める? 

若い時は黒い服ばかり着ていた、今思えば一生分着てしまったような気さえする。「黒」の次に好きな色は「赤」と、はっきりした色が好きで、似合うと思っていた。また、布としての柄物は好きなものがたくさんあるけれど、でも服となるとほとんど着たことがな…

加齢とお洒落とお金と

// 昨日は大変だった、大雨の中、職場まで時間がかかる、かかる、時間がかかればお腹も空く、お腹が空けば外食、買い食い、お金がどんどん出ていく。帰宅時の買い物はほとんどヤケッパチ気味、そんな金曜日でありました。で、疲れました。 大雨でなくても出…

肌寒い秋の午後、自己満ひとりファッションショー

暗い、寒い、暇である。外へ出る気もせず鬱々と……で何を思ったか、そうだベレー帽をかぶってみよう、と探してみるが例によって探し物は見つからない。 探し物 ── 時間がかかると、そのうち何を探しているのかわからなくなってしまうおばさんだ、そうなる前に…

お洒落の秋はズボラな季節の始まり

今日は涼しいと言うより肌寒い、いや、肌寒いどころじゃない、寒い、指先がしびれてきた。今、ひざ掛けをしてこれを書いているシニアな私です。 秋本番ですわね、お洒落の季節でもありますわね。歳をとるにつれ秋が苦手になってきた私ですが、若い時は秋が実…

他人の靴と膝下

このブログのファビコンはハイヒールだ。ハイヒールはもうとてもじゃないが履けないが、靴が大好きな私は他人の靴も気になる。だから電車の中では前の席に座っている人たちの靴を端から眺めてしまう。で、いつも思う。 靴以前に、皆さん、膝から下に無頓着、…

60代になったら・金髪の? おばさんを見ていたら

不思議な髪の色、グラデーションカラー、というよりは金髪色むらおばさんを電車の中で見かけた。 前髪とサイドは白(白髪)と淡い金色? 後頭部に向かっていくにしたがって黄土色から茶色、こげ茶、黒に近い濃い茶色。 どうしてこんなことになっているのか?…

前髪頼みとその効果

パソコンに向かいながらそばに置いてある手鏡でスッピンの自分の顔を見る、それに飽きるとまたパソコンに向かい、また手鏡を手にする。そんなことばかりを繰り返している休日の夜。窓からは涼しい風と虫の声、秋ですね、柄にもなくちょっと感傷的になってし…

帽子の季節

昨夜はもっと髪のことを書きたかったのだけれど、なんか尻切れトンボになってしまった。それは12時が近づいてくると焦るからだ。今日が終わる、今日のことは今日のうちに、明日の準備、寝る準備、本も読まなくてはならない、ああ、忙しい、忙しい、毎晩こ…

なに着て行こう? 着るものの制服化、髪型の固定化

朝晩は涼しい、でも晴れれば暑い。若者はまだ半袖、高齢なるおば様方は秋めいたお召し物という今朝の電車の中でした。 おばさんの私は相も変わらず夏のまんまの長袖シャツ。 「何を着ていこう、着るものがないわ」女の人はどこかへ出かけるとなると、まず着…

メガネを(老眼鏡)かけた方がオシャレでステキです

電車の中で向かいの席に座る70代くらいのグレイへアの女性。イヤホンをつけ手に持った楽譜を熱心にチェック中、時々その楽譜になにやら書き込んでいます。 白いシャツに紺のスカート、黒の革靴といったごく普通、地味目? の服。そこに、ちょっと遊び心の…

エプロンおばさん

この連休はお金を使わないと決めた。けれど、明朝飲む豆乳がきれてしまったので買い物に出る。すると(あっ、エプロンおばさんだ)これはマズい、Uターンしよう。この人につかまったら大変だ、エプロンおばさんの話はエンドレスなのだわよ。 どうか見つかり…

同じ服でも娘とシニア母では意味合いが大きく違う

目の前に座るシニアな母とその娘。なんで親子だと分かるか? 顔が似ている、顔にもまして体型がそっくり、着ているものもよく似ている、バッグも同じブランド。仲良し親子らしくずーと喋り続けている。 恰幅のいいシニア母は黒の T シャツと穴あきジーンズ、…

30年前の T シャツを着ていたら

今日は蒸し暑かった、それでもめげずにコンビニへと向かう。何をしに行くのか? ビールを買うためだ。コンビニが割高なのは重々承知。でも今日はポイントで購入するから、まっ、いいか、と自分に言い訳をする。 コンビニなど利用せずに買い置きしてしとけば…

それが年寄りの証拠なのよ・知りすぎたおばさん

雨にも負けず風にも負けず加齢にもめげず人生にもめげず、明るく元気に能天気ブログを目指すはずだったのが最近ちょっと暗い話が多くなってきた。 なので今日は少し明るく? 巷で流行る物の話。 またまた最近よく見かけるようになった、ちょっと長めのアコー…

加齢なる乙女

電車の中、向かいの席に座るは80代くらいのおばあちゃま。知らない人を婆さん呼ばわりしたくないけれど、まぁ、可愛らしい人だったので、あえて、おばあちゃまと呼ばせていたただきましょう。 その人の恰好がね、いいのよ、婆さんらしくないの。 黒のベレ…

シニアのキレイな店員さん

月に1回か2回ある食品を買いに行く、休日に食べるために。 店に行くとシニアの綺麗な女性が笑顔で迎えてくれる。丁寧に化粧された顔に感じの良い笑顔。多分60代だと思うけれどオバサン臭さのない綺麗な人だなと思っていた。 昨日、たまたまお茶を飲みに…