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やめられるのは幸せなこと? / 赤シャツオヤジ / やっぱりシャツが好き

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夏はこんなギンガムチェックもいい

加齢なる著名人の元気な姿には元気づけられる。男性であれ女性であれ見た目こざっぱり、お綺麗であれば尚更のこと。しかし、その逆はショックも大きい。

認知症の話はやめました。この歳で認知症は他人事ではありません、またまた気が重くなりそうです。

しかし、こうしてその問題から「やめた」でやめられる、そこから離れられる、介護するもされるも今はない。これはこれで幸運なことかもしれません、それだけでも感謝しなくてはです。

しかし何といってもこの歳、明日のことはわかりません。まぁ、その時に、とは言っても、もう自分では何も考えられない、できない、となったらどうなるのでしょうか?

まだ起こってもいないこと考えてもしょうがありません。楽しいことを考えましょう。

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予報では晴れ、だったのに今日も曇天は続き気も晴れず。

もう何ヶ月も服も靴もお洒落に関する商品は、なーんにも、買っていない。これだけ体の痛みとコロナで家籠りが続くと欲望もどんどんしぼんできましてね。

外に出ないは、お金も遣わない、超節約、素晴らしい! なんて言っている場合じゃない。人は感情から老化する、そうだ、そうだ、ダメだダメだこんなことでは。

でも、この季節、これからの季節、そんな枯れかけオババの心を少しだけときめかせてくれるのはシャツだよシャツ、シャツの存在だ、シャツが大好きなんだ。

ということが最近しみじみわかってきたものだ。シャツと言ったってババシャツ系じゃありませんからね。シャツはシャツでも天然素材で襟のあるシャツ。

若い時のシャツは第2ボタンくらいまではずして着てたけれど、今のオババは襟付きシャツであるなばどんなシャツでもボタンを全部とめて着るのが好き、ビシッとね。

ビシッ、が好きなの、精神はヨレッでもね。そして T シャツ、T シャツも若い時から大好きだったけれど、最近は、着る時に「かぶる」これがどうにも苦手になってきた。

顔にシャツがつく、これがどうにも我慢ならんのだ。だったら開きの広いものは? それも加齢とともに我慢ならんようになってきた。だから加齢した今はシャツといえば襟付きシャツなのだ。

しかし、相変わらず T シャツは減らない、以前書いたことのある30年前の真っ赤な  T シャツは今年も健在だ。

「赤シャツ」で思い出した「赤シャツオヤジ」。先日スーパーで、買い物終えて商品を袋詰めをしていると、隣の台にキョーレツオヤジ現れて、思わず目がテン。

太目の体躯に真っ赤なシャツ、紺のダブルのブレザーに白いズボン、で、靴がスゴイ、白のエナメルでっせ、エナメル。この時代にこういう格好しているオヤジが生息していたとは。

時代錯誤? そういう問題じゃない? なんかわからんけど。でも、そのオヤジ、ひとり言? 鼻歌? なんか口ずさんじゃって幸せそうなの、いいじゃないの幸せならば。

まぁ、そういうことだ? そうだそうだ、お気に入りの服は気分を上げ幸せ気分にしてくれるのだ。でもね、ズバリ、ピタリ、お値段もね、そして似合う、なかなか巡りあえないものだ。

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