杖や車椅子になっても・スーパーで見かけたステキなシニア女性

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日没前の華麗なる煌めき


昨日スーパーの出入口付近で見かけた車椅子の女性、年の頃は70代くらいか? 

で、なぜ、すぐに、その人のことが目に入り印象に残っているかというと、車椅子だったから、ではないのだな。

まぁ、確かにそれもあったにはあったかもしれないけど、車椅子の人、ただ、それだけなら印象に残らない。

なぜかチラチラとその人に目が行くワタシ。なんでだろう? それは、そのシニアさんがちょっとお洒落でステキな人だったからなのでした。

スーパーに来てるのですから服は、まぁ、普段着、色も地味だったような、髪型は? 化粧は? 美人? うーん、どうかな……まぁ、そうかな、どうだったかな?

そんな感じなのですが、地味な中にも耳にはピアス、それによりちょっと華やかさが、それが印象に残りました、ピアス大好き人間としては嬉しい限りです。

スーパーという場所に合わせて、地味、普通、なのに、あか抜けてるというか洗練されているというか、雰囲気があるというか、そんな人でありました。

うーん、なるほど、こういう人は、見るこちら側の気分まで良くしてくれるものなんだ、そうなんだ、歳も関係ないのだ(以前もこんなこと書いたような)。

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昔からワタシは、ステキな人を見るとついつい無意識のうちにチラチラ、そしていつの間にかジーーーーーッと見つめてしまう癖? があるのです。

やめろと言われてもどうしようもないのです。また、ステキな人を見る、これは愉しみでもあります。

美しいもの綺麗なもの可愛いものに目が行く、引き付けられる、魅了されるのは誰しも同じだと思います、それがたとえシニア女性であっても。

地味に華やか、地味にお洒落、地味に雰囲気がある、抑えても華やか、抑えてもお洒落、抑えても雰囲気がある、いいですね!

どこへも出かけず、誰とも会わず、服も買わず、構わず、化粧もせず、人の目も意識することもない毎日。

しかし昨日、そのシニア女性を見て考えてしまいました。たとえ杖をつこうとも、車椅子になろうとも、改めて、お洒落心は失いたくないものだ、お洒落はいいものだ。

それは誰かのためでなく自分のためなんだ。

ひょっとしたらワタシのように、そんな人を見てちょっと元気が出る、そんな人がいるかもしれません。

それと夢や希望、この歳で願えば叶うなんて思っちゃいません、けど、それでも駄目で元々、ないより、あった方が楽しいかな。

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