あんたに言われたくない

あなたのためだから

要らないといえば要らない。でも、それでいいのか加齢体

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憂い顔モンちゃんは何を思う?

何だか知らないけれど、春だというのにこの暗澹たる思いはなんじゃろうか? と打ち込んだら、なんじゃ老化と変換されちょっと笑う。

本格的な春の到来ならば年寄りだってそれなりに気分一新、ピカピカとまでは言わないが新しい春を新しい服で迎えたい。

だから先日はそんな気持ちで電車に乗って、オバサンの春を春服探しに行ったわけだけれど、連れがいた。

だから好き勝手に歩き回ることもままならず、自分勝手なオババは不満が残った。結局、服なんて、なーんにも買わなかった、またすっごく欲しいものも何一つなかった。

で、思う。服、買わなくたって、着るものがないわけじゃない、要らないといえば要るものはない。ましてやどこも出かけなくなった今、特別、緊急、必要な物はない。

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それでもパソコン画面には以前に検索したものが次から次へと現れ、ああ、これもそれもあれも欲しい。が、ちょっと時間を置けば物欲、買い物熱は嘘のように引いていく。

こうして先月はネットでの買い物はゼロとなった節約名人でもある。ほんとか? ゼロはほんと、節約名人はテキトーに書いてみただけ。

しかしね、ほんと、要らないといえば要らない。でもそれを言っちゃちゃそこでお終いよ、着た切り老婆となって後はひたすら枯れるだけ、それも寂しい。

歳とってくるとね、それでなくても存在自体が佇まいが寂しくショボくなってきますから、自分をかまってあげてちょうだいよ、それも健康寿命に関係あると思うわよ。

と言い訳し、またまたやはり靴は買おう。それは今日の明日のこの先の脚、足、アッシの健康のためである。(アッシ:圧死でなくアタシのことね、つまらなくてスンマセン)

オアシとアッシー君も必要な時にさっと現れてくれたら最高ね。

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